歴史学科 森田ゼミIN関西

みなさんこんにちは!

人文学部歴史学科3年の森田ゼミです。

私たちは、9月3日~5日にかけて滋賀、大阪、京都でゼミ合宿を行いました。

 

こんにちは。森田ゼミ3年の髙橋駿です。

初日は滋賀県大津市のホテルへ13時に現地集合し、その後大津駅から草津駅まで電車で草津駅からバスで約50分かけて滋賀県立琵琶湖博物館へ行きました。

琵琶湖博物館は400万年前から現在までの琵琶湖の歴史、琵琶湖と人々の歴史、琵琶湖に生息する生き物などの展示があり、琵琶湖について理解を深めることができました。

また、琵琶湖博物館では、「びわ博ナビ」という無料音声ガイドがあり、より琵琶湖博物館を楽しめるようになっていました。琵琶湖はとても広かったです。

 

こんにちは。ゼミ合宿2日目午前中のブログを担当します立石です。

森田ゼミ合宿の2日目午前中は、大阪城と大阪歴史博物館の二か所に行ってきました。

大阪城では、城の内部に豊臣秀吉や大阪の陣などの展示がされています。さすが有名観光名所、外国からの観光客などたくさんの人で賑わっていました。

天気が良かったので、展望台から見える大阪の街は絶景でした。

大阪歴史博物館も見学したのですが、時間の関係であまり見ることができませんでした。

しかし、森田先生一押しの展示である、難波宮の再現映像と映像が終わると現在の難波宮跡を見ることができるのがすごいと感じました。

文章であまり表現できないですが、あれは見て損はないと思います。どんなものなのか気になった人は、見に行ってみてはいかがでしょうか。

 

こんにちは。人文学部歴史学科3年森田ゼミの河野零です。

2日目の午後、私たちは大阪府堺市堺区の大仙古墳に訪れました。

大仙古墳は日本最大の前方後円墳で、世界遺産に登録された、百舌鳥・古市古墳群の一部となっています。

前方後円墳と呼ばれる丸い円墳と四角い方墳を組み合わせた形になっています。

仁徳天皇の陵墓とされ、現在は宮内庁が管理しています。

 

私たちが大仙古墳に訪れた際にも宮内庁の人と思われる人を数人見かけました。

しかし、以前は管理がゆるかったらしくよく堀で釣りをしていたとガイドの方が説明してくれました。

大仙古墳は全長が約486メートルと非常に大きく地上から見ると山か森にしか見えないほどでした。

古代の人々がこれだけ大規模な古墳を造れたことに驚きながら古代の日本に思いをはせました。

 

大仙古墳を見たあとは、堺市博物館に行きました。堺市博物館では堺市の歴史を学ぶことができます。

古墳の造営が栄えた古代から貿易や産業が栄えた中世、近世・近代まで見ることができます。とくに堺鉄砲の展示が非常に見ごたえがありました。

 

夕食はみんなで大阪駅付近で牛カツを食べました。自分は生まれてはじめて牛カツを食べましたがとてもおいしくて驚きました。

こうしてゼミ合宿2日目は無事終了しました。

 

こんにちは、3日目を担当するトゥキーこと鴇田晴哉です。

3日目の午前中は二条城へ行きました。

 

チケットを購入して案内版に従って歩いていくと豪華絢爛!重要文化財の唐門が目の前に!やっぱり昔の人達はセンスがイイですよね。

門のデザインといい、どの部分に装飾を施せばいいのか分かってらっしゃる。

 

僕だったらもし建築の基本や技術を知っていたとしても、構成図を考えるだけで一向に作業が進みません。

 

次に国宝二の丸御殿に入場。力強い虎や松にとまった鷹などの描かれた黄金の襖に圧倒されながら廊下を歩いていると、足下から鳥の鳴き声が…..。

実はこの廊下、うぐいす張りといって歩くと人の重みで床がきしんで音が出るしくみになっていることから、誰かが廊下を歩くと音でわかってしまうのです。

 

最後は、私田中朋也が締めさせていただきます。

私たちは、午前中に二条城を見学し終わると、地下鉄に乗り京都駅へ向かいました。

 

伊勢丹で各自、昼食を食べ、集合し、伏見稲荷大社に向かうために電車で稲荷駅に向かいました。

駅に着きを出ると、大きな鳥居がありました。大きな鳥居をくぐり、手水舎で手を洗い、楼門をくぐり、本殿にて各自でお参りしました。その後、千本鳥居をくぐり奥社奉拝所に行きました。

 

それから、裏表参道商店街を経由して、京都駅に戻り解散しました。

 

私の感想として、2つあります。

1つ目は、京都では外国人や観光客などが多く、今もなお日本の文化を発信していると考察しました。

 

2つ目は、私なりのゼミ合宿の総括として、今回は時間の都合上などで行けなかった場所などが多々ありましたが、実際に見て感じることにより多くことを学べただけなく、ゼミのチームワークなども深められたゼミ合宿でした。