最後の秋をあなたへ

   秋って、いつまでの事を指すのか未だに分かってません。
   11月に入ればもう冬なのか、12月に入ったら冬になるのか、それは人それぞれでしょうが、私は前者のタイプの人間です。
   だから筆者はまだまだ秋を満足している今日この頃。
   

   さて、前置きはともかく、秋と言えば『読書の秋』ですよね。
   皆さんは令和入って最初の秋、本は読みましたか?漫画や小説、様々な本と触れあい充実した読書ライフを送った方もいるんじゃないでしょうか。
   そんな、読書の秋を満喫した方も何も読んでいなかったって方も、来たる11月23日~24日に開催されます淑徳祭にて、文芸サークルから販売されるサークル誌はいかがですか?
   このサークル誌、うちの文芸サークル員1年と2年&4年生に分かれて決まったテーマを基にそれぞれが執筆した短編集となっています。
   1年生の方のテーマは『狐と猫』。2年生、4年生のテーマは『春と鍋』です。どちらの短編集も粒揃いの作品が勢ぞろいしているので、買って損はさせませんよ。
   

   今年最後の秋、『読書の秋』最後の1冊を、このサークル誌で締めくくってみるのはいかがでしょうか?
   うちのサークルの作品達を読んであなたの心がどのように感化するのか、良いように感化されるのか悪いように感化されるのか……。
   それは、秋がいつまでの事かが人によって違うように、読んだあなた次第なのです…………。
   気になった方は是非1度お手に取ってみてはいかがでしょうか。
   

   サークル誌は、4号館入ってすぐにあります学生ホール内にて、1冊500円で販売しております。

――――他者によって心を変えられてしまう覚悟のある挑戦読者様、お待ちしております。