2019年12月アーカイブ

12月21日、22日に行われた劇団早生まれの第2回公演が満員御礼にて、終了いたしました。
旗揚げ公演で多くの人に感動を与えた劇団早生まれは、今回もその期待を裏切ることなく、さらに進化した姿を見せました。
次の機会が今から楽しみ。目が離せない表現学科のサークルの一つです。


本学では、日本語検定3級を二年次終了までに全員が合格を目指しています。
日本語検定は、6つの領域全てが合格基準に達していないと認定されません。ですから、ほかの領域は全て高得点なのに、漢字にいくつかミスがあり、、、などということになると認定されないのです。
とはいえ、毎年6月と11月に準会場試験を本学で実施することで、多くの学生が受検し合格しています。3級と2級が受検できます。
2年生は、2級に挑戦し、合格率も高いです。しかし、今回は11月の試験で、1年生が初回の挑戦であるにもかかわらず、2級に合格しました。2級の漢字は、漢字検定だと1級レベルのため、漢字で点数を取るのは非常に難しいです。よく頑張ったと思います。
「日本語」の授業が必修であることも本学1年生のカリキュラムの特徴です。
6月の試験でも多くの学生が合格してくれることを期待しています。

フィールドワーク

表現文化研究1の授業で、12月18日にフィールドワークが実施されました。
10のグループが「江戸時代から学ぶ」をテーマに、それぞれがリサーチクエッションを持ち、両国、浅草、上野を歩きました。
お天気に恵まれ、気持ちよくフィールドワークは進みました。
浅草チームは、オリンピックが行われる国立競技場を設計した隈健吾さんが設計したビルから、浅草寺、仲見世通り、スカイツリーも楽しみました。
年明けのプレゼンでは、どんな話が聞けるのか?期待しています。



表現学科の2年生5人による劇団早生まれ。その第2回目公演が、いよいよ本日から始まります。

当日券も、少しご用意があります。
東武東上線大山駅下車、文化会館近くです。
先輩や先生方を驚かせ感動させた前回をこえられるのか⁉︎ご期待ください!



懇親会

今年から、大学が1人1000円の懇親会補助金を出してくれることになりました。
ということで、1年Aクラスでは、今年最後のクラスアワーの後、みんなで焼肉食べ放題に行きました。
箸も進み会話も弾み楽しいひと時でした。

大学に感謝!!

 

 

   今週の創作表現技法(文章)の授業では、「調べて作品を書く」ということで、ロミオとジュリエットのオマージュ作品を書きました。
   ポケモンとたまごっちの種族の争いや、Google社とApple社の闘いなど、グループごとに考えた作品が完成しました。

   来週は、「大学生のための恋愛用語辞典」を制作します。

 

皆さん、こんにちは!淑徳大学歴史学科2年の橋口です!

 

この度、私達は八潮市の小中学生と交流授業――『八潮子ども夢大学「古写真から見える東京の未来を描いてみよう」』を行いました。

私達みんな、誰かにこうして物事を教えるのは初めての経験で、授業が始まった当初は全員の顔に緊張の色が見えました。

 

しかし、司会の二人によるトークやしゅくとくまの登場で本格的に授業が始まる頃にはお互いにリラックスした様子でした。

今回行った授業の内容は、まず村松先生による簡単な講義の後、私たち学生と小中学生でそれぞれグループを作りました。

 

そして、割り当てられた地名の今と昔の写真を比べて、そこから未来のその場所はどうなっているか予想するというものでした。

いざ授業が始まると、お互いに活発な交流が行われました。

 

まず、私達大学生が古写真と現代の写真を見せて、そこがどのような場所なのかを説明しました。それを小中学生の皆さんは熱心に聞いていました。 

そして、それを基にその場所が未来ではどのようになっているのかを想像しました。

 

小中学生の皆さんの想像力は素晴らしく、それでいて大変ユニークな発想が次々と出てきたことに私達は大きな驚きを感じました。

それぞれの班で描いた絵を大きな紙に貼り、私達はそれを班ごとに発表しました。

小中学生の中には恥ずかしがる子もいましたが、そこは私たち学生がフォローすることで支えました。

 

教室にいる全員が晴れやかな顔をして授業が終わると、いよいよ学食でのお昼ご飯です。

甘口でとてもおいしいカレーです。小中学生の皆さんも同じ事を思ったのがその顔に浮かぶ笑顔で分かりました。

 

今回、教えられる立場から教える立場になるという普段とは違った交流授業は私達に新たな感覚をもたらしました。

それは見えた世界の違いであったり、『教える』という事の難しさであったり、これら以外にもたくさんありました。そして、この感覚を私達はいつまでも忘れないでしょう。

 

 

 

こんにちは!淑徳大学人文学部歴史学科の伊藤美咲です。

私たち淑徳大学歴史学科2年生の学芸員課程を選択する学生が、博物館教育論の授業の一環として、2019年11月2日土曜日、八潮子ども夢大学を実施しました。

 

私たち学生は2カ月前から準備をし、大変だったこともありましたが無事この日を迎えることができました。

 

八潮市の児童・保護者・NPOや教育委員会の方々に来ていただき、古写真と現在の写真を見比べて、未来の東京を考えてみようというテーマで淑徳大学の学生と児童を中心に体験授業を行いました。

 

まずは、学科長挨拶や教授から古写真についてのお話をしていただき、学生が授業内容の説明をした後、作業に移りました。

 

作業は班ごとに行い、最初は学生も児童の皆さんも緊張していましたが、作業をしているうちに段々と馴れ、とても楽しそうに作業をしていました。

それぞれが思い描いた東京の姿を絵や文で表現し、模造紙に貼って発表しました。どの班の模造紙もとても良い出来でした。

 勇気を出して発表してくれた子もいて、学生にとっても小学生・中学生の皆にとっても良い体験になったのではないか、と感じました。

 

そして閉校式。全員の協力で八潮子ども夢大学は無事、閉校することができました。

 

しゅくとくまも子どもたちに人気でした!授業が終わると皆で学食に移動し、学食体験をしていただきました。皆おいしそうに食べていました。

 

学生と写真を撮っていた子を見かけ、とても微笑ましい光景だ、と思いました。

 

このような体験をさせていただき、本当にありがたいと思いました。至らない部分もありましたが、参加してくれた子たちの将来を考える踏み台となってくれたらよいと思いました。

皆さんこんにちは!

歴史学科2年の小山です。

 

11月29日に、「介護等体験の報告会」がありました。

これは、介護等体験へ行った三年生の先輩方から、体験へ行った施設の概要や体験で行なったことを、私たち二年生に教えていただくという会でした。

 

まずは土井先生の貴重なお話から始まった報告会。

「報告会」ということで先輩方が壇上にあがり、報告を聞くという形になるのかと勝手に思っていました。しかし実際は、AからEまでのグループを作り2年生と3年生がお見合いのように対面した形で行われました。新鮮で面白かったです(笑)

 

介護等体験は、中学校の教員免許を希望する人は必ずやらなければいけない体験で、「自分も来年やるんだ」と思うと、正直とても不安でした。

しかし、この報告会で自分が疑問に思ったことや不安に思っていることを先輩方に尋ねてみると、先輩方は優しく丁寧に答えてくださいました。

 

ここで、報告会に参加した2年生に3つほど質問をしてみました!

Q1、「介護等体験の報告会で印象に残った話」

Q2、「報告会を受ける前と受けた後で何か変わったか」

Q3、「介護等体験の報告会の感想」の3つです。

今回は、谷村さんと岩瀬くんに答えていただきました。

 

まずは谷村さん。

Q1→自分1人で行動をおこしてしまったら、簡単に責任は取れないから、何をするにも、必ず職員さんに確認をとらなければいけないこと。

Q2→介護等体験のイメージが漠然としていたが、明確なものとなった。

Q3→具体的な話が聞けて良かった。自分がわかっていなかったこと、注意しなければいけないことが多いことをよく学べたと思う。

 

次に岩瀬くん。

Q1→特別支援学校での話が印象に残った。普通の学校と同じようで違うところがあることを再確認できた。

Q2→支援学校、介護施設のイメージが変わった。

Q3→先輩方から貴重なお話を聞くことができた。この報告会で学んだことを活かして、介護等体験に臨みたいとおもう。

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2人にとっても良い経験となったように、私も、もちろん他の2年生もこの会は、自分自身の不安や疑問を解消できる良い経験になったとおもいます!

淑徳祭スマブラ大会

こんにちは、淑徳大学2年の狩野です。

この度、24日の淑徳祭でスマブラ大会を開催させていただきました。

   

当日になって足りないものが発見されたりして色々と慌ただしくなってしまいましたが、大成功で終わって良かったです。

大会に参加した方たちや、観戦しに来てくださった方たちはとても盛り上がっており、楽しんでいただけたかと思います。

来年の淑徳祭でもこのような大会を開催し、淑徳祭をより盛り上げていきたいです。