<教職課程>介護等体験報告会

皆さんこんにちは!

歴史学科2年の小山です。

 

11月29日に、「介護等体験の報告会」がありました。

これは、介護等体験へ行った三年生の先輩方から、体験へ行った施設の概要や体験で行なったことを、私たち二年生に教えていただくという会でした。

 

まずは土井先生の貴重なお話から始まった報告会。

「報告会」ということで先輩方が壇上にあがり、報告を聞くという形になるのかと勝手に思っていました。しかし実際は、AからEまでのグループを作り2年生と3年生がお見合いのように対面した形で行われました。新鮮で面白かったです(笑)

 

介護等体験は、中学校の教員免許を希望する人は必ずやらなければいけない体験で、「自分も来年やるんだ」と思うと、正直とても不安でした。

しかし、この報告会で自分が疑問に思ったことや不安に思っていることを先輩方に尋ねてみると、先輩方は優しく丁寧に答えてくださいました。

 

ここで、報告会に参加した2年生に3つほど質問をしてみました!

Q1、「介護等体験の報告会で印象に残った話」

Q2、「報告会を受ける前と受けた後で何か変わったか」

Q3、「介護等体験の報告会の感想」の3つです。

今回は、谷村さんと岩瀬くんに答えていただきました。

 

まずは谷村さん。

Q1→自分1人で行動をおこしてしまったら、簡単に責任は取れないから、何をするにも、必ず職員さんに確認をとらなければいけないこと。

Q2→介護等体験のイメージが漠然としていたが、明確なものとなった。

Q3→具体的な話が聞けて良かった。自分がわかっていなかったこと、注意しなければいけないことが多いことをよく学べたと思う。

 

次に岩瀬くん。

Q1→特別支援学校での話が印象に残った。普通の学校と同じようで違うところがあることを再確認できた。

Q2→支援学校、介護施設のイメージが変わった。

Q3→先輩方から貴重なお話を聞くことができた。この報告会で学んだことを活かして、介護等体験に臨みたいとおもう。

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2人にとっても良い経験となったように、私も、もちろん他の2年生もこの会は、自分自身の不安や疑問を解消できる良い経験になったとおもいます!