家に眠っている道具で''おうちキャンプ''にチャレンジ

澤本

 

 皆さん、こんにちは。白寄ゼミ所属の澤本です。 

 今回はStayHome期間中に行った“おうちキャンプ”について紹介します。 

 

 まず“おうちキャンプ”とは何ぞやという方もいらっしゃるかと思うので、簡単に説明します。

 ズバリ、家で楽しむキャンプのことを指します。元々はキャンプ場に行かずとも気軽にキャンプ気分を楽しむことができるようにと考案されたもののようです。しかし、新型コロナウイルスの影響に伴い多くの方がこのスタイルを取り入れ話題になりました。

 私は海外ボランティアを通じてキャンプ生活の楽しさを学びました。また、淑徳大学が行っている正課外科目「ベーシックアウトドア講座」を昨年夏に受講し、同時にキャンプインストラクターの資格を取得しました。キャンプの知識を少しばかり持ち合わせているため挑戦しようと思ったのです。

 さて、いよいよキャンプの始まりです。壁をガーランド等で飾り、華やかにしていきます。床には机を広げそこにキャンプ飯や定番のランタンを置くと、これだけでもキャンプ感が味わえます。さらに家にあった寝袋を広げて、完成! 

 

 家の押し入れにあったものを活用して、手作り感満載のキャンプ場が出来上がりました。皆さんも倉庫などにしまい込んだままの道具を引っ張り出して“おうちキャンプ“試してみてはいかがでしょうか。

 

→海外ボランティア タイ北部ムラブリ村で夜になるとシーツを使い映画上映会を実施

          子供たちが食い入るように見ている様子

 


→淑徳正課外科目「ベーシックアウトドア講座」場所 

 ヒゲッチキャンプ場http://www.dol-camp.org/