作品が完成!

   表現学科4年の長谷川泰我です。大学3年生の5月ごろからフリーの映像作家さんとS N Sで繋がり、アシスタントをやりながらウェディングやウェブ広告、地方のインバウンド映像などをポスプロまで全てワンストップで制作してきました。
   

   前置きが長くなりましたが、今回、表現学科を紹介する動画が完成しました!
   今回の作品コンセプトは、「流動・表現・感情」です。若さという感情を流動的な映像で表現したいという思いを込めてコンセプトを決定しました(そのまんまです)。
   作中で登場させた人物の黒い衣装は表現者の心の中にある個性で、白の衣装は何者にも染まらないという気持ちをイメージしました。
   人にはそれぞれの個性があり、それが自己表現をする材料になると私は考えています。それは誰かに言われたことをその通りに実行することや、過去に誰かが作った作品を忠実に模倣することではなく、自身の持つ個性を自分の表現に反映させることが大切だと考えているということです。
   

   今回の作品で考えたナレーションでも「決めるのは自分自身」ということを強調しており、せっかく1人の人間として個性があるのなら、自分らしく、誰かの価値観に合わせない表現をするという若さゆえの勢いや「個」に対する強いこだわりを作品に反映させたいという思いがありました。
   今回のコンペは最初に田中先生が私に紹介してくださりました。今まで私が活動の中で学んだことや、自身の中に蓄積してきた想いなどを大学の企画で表現することができたのでとても感謝しています。本当にありがとうございました。