2020年11月アーカイブ

こんにちは、歴史学科3年生の泉 海斗です。新型コロナウイルス感染拡大に伴う構内の入構制限により、大学に来ることのできない日々が続いていつの間にか年末が近づいて参りました。

しかし、今回私たちは感染症対策を行った上で歴史学科の三宅先生の科研費による研究のお手伝いをしました。アルバイトは毎回6名の学生達が参加しました。この研究の正式な名称は「東ユーラシアにおける貨幣考古学の基盤構築を目指した学際的研究」というものであり、東京大学の教養学部駒場博物館収蔵の銭貨資料をお借りして、資料化を進めています。計測や拓本、デジタルデータ化などの作業を行いました。

お手伝いとして来てくれた学生は2、3年生の他に1年生もおり、大学に来ることのできない日々が続く中で、来校できる貴重な機会となりました。今回、お手伝いに参加した1年生の高橋さんや堀さんからは「貴重な体験だった。」、「珍しい資料に触れることができた上、拓本などの作業も行うことができて良い体験となった。」など、うれしい意見を聞くことができました。来年の2月にはまた新しい研究を行う予定です。

ホームカミングデー

先日行われた学祭1日目には、人文学部のホームカミングデーが開かれました。
zoomによる参加者は24名、YouTubeによる参加者は47名、合計71名の卒業生にお集まりいただきました。
同窓会副会長の軽快なトークの中、人文学部の先生たちも次々に収録スタジオに来てくださり、卒業生たちに一言ずつメッセージを送りました。
小さな学部のアットホームなホームカミングデーに、卒業生からも、「画面越しではあるけれど、久しぶりに先生たちと会えて嬉しかった」などの声が寄せられました。



皆さん、こんにちは。

淑徳大学人文学部表現学科の三瓶瑞菜です。

昨年、本ブログにて、一年先輩の庭山さんが学生新聞「キャンパス・スコープ」の第43号を紹介しておりました。今回は三瓶と浅井が第44号のキャンパス・スコープに参加しました。そして、10月に発行されたので、ご紹介させていただきます!

 

 

今回の第44号で、三瓶は「就活」に関する記事を、浅井は「日本クレジット協会」の広告記事を担当させていただきました。 

就活では、文化放送キャリアパートナーズの就職情報研究所所長、平野恵子さんに取材させていただきました。

新型コロナウイルスの影響でオンラインを使った就職活動をする機会が急増したのではないでしょうか。

私も3年生ですので、オンラインでも就活イベントに参加することが多くあります。

記事では、慣れないオンラインで自分の意見を正しく伝えるために心がけることを平野さんにインタビューしております。

 

日本クレジット協会の広告記事では、クレジットカードの基礎知識や大学生目線の疑問を協会の方と話し合い、実際にクレジットカードを用いた買い物体験もしました。

大学生という社会人に近い立場になり、金銭管理をする場面も増えてきました。

皆さんにクレジットカードをより身近なものに感じていただける記事になっています。

 

第44号では、新型コロナウイルスの影響で今までの活動のようにはいかず、オンラインで会議や取材を行っていました。

しかし、こんな時だからこそ、部員ができることに尽力し、第44号を完成いたしました。

様々な大学や施設に設置されていります。淑徳大学の学生サポートセンターにも設置しております。ぜひお手に取ってみてください!

こんにちは。いよいよ明日になりました。学祭実行委員もおそろいのパーカーを着て、最後の打ち合わせに熱が入ります。
小春日和の本日、感染対策をしつつ、真剣にリハーサルが行われています。

2020年度の東京キャンパス淑徳祭はオンラインにて行われます。各ゼミ、クラスの発表はもちろん、カラオケやビンゴ大会、淑徳を知るためのSHUKUTALK、卒業生を迎えてのホームカミングデーやライブ配信など、楽しい催しがたくさんあります。

ぜひ、お越しください!





いよいよ学祭!

14日の学祭まで秒読みとなりました。
ライブ配信を予定している学生たちのリハーサルも、ますます熱を帯びてきています。
投稿も以下サイトより、受け付けています。
 
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdrmOYt4_7i0eRWc75dzykJUSe3zJABaqcite4uh9vyG2ocjQ/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0&gxids=7628
淑徳大学白寄ゼミ ラジオお便り募集
淑徳大学白寄ゼミの三年生が行うラジオのお便りを募集します。様々な企画を用意しているのでたくさんのお便り待ってます!
 
ぜひ、ご参加ください。
14日12時45分から、表現学科3年生によるライブ配信をお楽しみに!
 
 

みなさん、はじめまして。

表現学科3年澤本有咲と申します。

この度、2020 MISS NADESHIKO NIPPONの高知県代表に選出していただきました。MISS NADESHIKOに選んでいただけたことはもちろん地元、高知県の代表に選ばれたこと大変嬉しく思います。

 

MISS NADESHIKO NIPPONとは、日本の古き良き「和」の文化や伝統を47都道府県から選ばれたファイナリストによってPRするコンテストです。このイベントは「京都コレクション&エンターテイメント」が手掛ける企画で、今年で3年目になります。外見だけでなく、いかに日本の文化を発信していけるかを焦点に当てています。そのため、ファイナリストたちは12月27日に京都にて開催される全国大会に向けてInstagramやFacebook等のSNSを駆使し表現していきます。またファイナリストたちは、各都道府県のイベントにも参加し地元の良さを県内外に伝えていくことも大事な役割になります。

 

私自身、高校生の頃から異文化交流をしたいと思い着物の着付け教室に通うなどして日本の伝統的な衣装、着物に触れてきました。遂に昨年、本学のカナダ英語研修で海外の方に日本文化を発信できる機会を得られたのです。特に着物は私に勇気とチャンスを与えてくれた大事なアイテムです。同コンテストを通じて着物などの日本文化の魅力を発信していきたいです。また高知には、自然豊かな場所や美味しいものも沢山あります。そんな高知の素晴らしさも同時に伝えていきます。

 

最後になりますが、12月27日の全国大会では本学で学んだ表現学で魅力ある姿勢やスピーチを行いたいと思いますので、応援のほどよろしくお願い致します。

 

10月30日(土)・11月1日(日)に開催された
日本創造学会の研究大会において、
表現学科4年生の戸塚水無瀬さん(杉原ゼミ)が
「大学生のコミュニケーションツールとしての対話型鑑賞」
というテーマで研究成果を発表されました。
 
コロナ禍により学会はオンライン(Zoom)での開催で
全国から集まった大学教授、研究者、大学院生、企業の方々の前で
3年次から取り組んだ研究内容を10分間でプレゼンテーションしました。
 
以下に、研究の要旨と戸塚さんのコメントを紹介します。
 
 
 
(戸塚さんのコメント)
学外での研究発表は私にとって大きな挑戦でしたが、貴重な経験をさせていただくことができました。
また他大学の方や企業の方々の発表を拝聴することができ、皆様の最先端の取り組みから
多くのことを学ぶことができ、オンラインでの学会ではありましたが充実した学びになりました。
卒業論文の提出に向けて、今後も頑張っていきたいと思います。
1~3年生の皆さんも大学生活の中で「難しそうだけど、挑戦してみたい!」と思った時は、
積極的に挑戦してみてください。
 
(研究の要旨) 
新型コロナウィルスの影響で、後期も多くの大学で遠隔授業の続行が
決定している。大学のキャンパスという多種多様な価値観を持った
他者との交流の場が無くなり、大学生にとって「気づきを得る場」が
少なくなっている。当研究では、3年次から研究対象としていた対話型鑑賞を
オンラインで実施し、参加者の発言内容などからその効果を分析した。
その結果、対話型鑑賞がコロナ禍の時代の大学生にとって、
貴重なコミュニケーションツールになるのではないかと考えた。
また、現在重要なコミュニケーションツールとなっているSNSによる
他者理解と、対話型鑑賞による他者理解の相違点についても考察した。
 
なお、表現学科では、3年次から全員がゼミに所属して
各自の選んだテーマで研究や制作を進め、
卒業年次には「卒業論文」もしくは「卒業制作」として提出します。
 
(参考URL)
日本創造学会 第42回研究大会プログラム(戸塚さんは6ページに掲載)

学祭まで、2週間になりました。
初のオンラインでの開催とあって、学祭実行委員も緊張しつつ、準備を進めています。
初参加となった一年生の各クラスからも展示作品が提出されました。

1年Aクラスは、展示発表のための書き下ろし作品に声をあてたボイスドラマ、そして、振り付けから考えたダンス。なんと、ボイスドラマの間の画面のイラストも学生の手によるものです。
なかなか対面できないものの、オンラインでミーティングをしたり、さまざまなツールを使って作品を完成させたり、、、こんな状況でもみんなで工夫すれば、こんなにすばらしい作品ができることを改めて知りました。
14日、15日です。
ぜひ、ご覧ください!



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