2021年2月アーカイブ

皆さん、こんにちは。表現学科3年の山口真由です。

私は、地域支援ボランティアセンター東京が毎年発行する広報誌「ボランティアニュース」の制作に学生スタッフとして3年間携わらせていただきました。

1年生の時は、何もかもが初めてでわからないことばかりでしたが、現在は3年生として後輩にアドバイスができるようになった自分に成長を感じます。

 

これまでの広報誌制作では、他学部の学生へのインタビューや原稿の作成を行ってきましたが、今年度はデスク担当として初めて構成ラフを作成しました。担当の先生のアドバイスや過去に発刊された広報誌などを参考にして構成ラフを制作し、広報誌制作チームでの打ち合わせを重ねながら完成させることができました。

 

また、昨年度までは印刷会社の方と同じ空間で同じ物を見ながら打ち合わせを行っていましたが、今年度はコロナ禍でオンラインでの打ち合わせとなりました。そこで、広報誌の現物を見ないまま打ち合わせをする難しさと自分のイメージを伝えるための話し方を学ぶことができました。

 

今年度の学生編集スタッフは私の他に1年生が4人も参加してくれました。また、表紙のイラストも立候補してくれた1年生が作成してくれました。

初めて広報誌制作に参加した1年生たちは、最初は不安が大きく初めての作業に苦戦することもあったけれど、協力しながら制作する広報誌が少しずつ形になっていく過程やインタビューでなかなか聞くことのできないお話を聞けたことが嬉しかった、学びになったと感想を話してくれました。

「ボランティアニュース」Vol.63は3月に発行されるので、キャンパスで見かけたらぜひ手にとって読んでください。

 

3年間地域支援ボランティアセンター東京の広報誌制作に携わり、広報誌を完成させるために支えていただいた全ての方に心から感謝しています。これからも、学びや感動を感じられる広報誌制作に多くの学生が携わってくれることを期待しています。

 

 

Zoomでの編集会議では各自のアイデアや意見を共有して進めました。

 

 

印刷会社さんとの入稿打合せもリモートで行いました。

演劇発表会2020

 2021年1月21日に表現学科1年生による演劇発表会が行われました。とはいっても、本年度はWEB配信での披露となりました。 

 昨年12月に、徹底した感染防止対策のもと、新築された6号館の演劇スタジオで行われた本番を収録したものです。

 本年度は新型コロナウィルス感染症の流行により、授業は全て遠隔オンラインとなり、リハーサルと本番のみスタジオで開催することとなりました。

 クラスメートと対面で一緒に創作できる機会にテンションは上がりました。全員、フェイスガードまたはマスクをしっかり着用して臨みましたが、それがまったく気にならないくらい作品づくりに没頭していました。

 3クラス6作品、怪奇ホラーからファンタジー、学園恋愛ものまで、バラエティー豊かなものが並びました。また、舞台上で密にならないよう、映写による背景前で演技をするなど、映像と舞台のコラボ作品も登場しました。

 2020年度演劇発表会は、コロナ禍の異例な状況のもとで行われましたが学生の幅広い創作力と逆境に負けない底力を感じさせる発表会となりました。

 この経験をぜひ、次年度の表現活動に活かしていってほしいと願っています。

 

【クラス別演劇発表会】

日時: 2020年 

12月5日 (土)Aクラス  「追憶探偵」「消え去る影」

    12月12日(土)B クラス  「嘘」「世界を救うのは、嘘だ」

    12月19日(土)Cクラス  「魔王軍のリモート会議」「桜の下で会いましょう」

    場所:6号館B1 演劇スタジオ

 

【WEB演劇発表会】

日時:2021年

1月21日(木)14:00~16:30 

方法:ZOOMにてリアルタイム配信 

 

※〔感染防止対策〕

スタジオ内に4台の大型サーキュレーターを設置。4台のイオン発生器も併用し、換気と空気の浄化をはかった。一度の収容人数を15名とし、3密を避け、1クラスを2分して無観客公演で発表を行った。




(表現学科 岡村宏懇)

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