表現学科の最近のブログ記事

なんかプロっぽいです

 皆さんこんにちは。表現学科の川島です。
 

 演劇の授業にて、クラス皆で作る演目もスタッフも決まり、いよいよ本格的に発表会に向けて動き出しました!
 

 

 僕も演出として役者達の演技指導をさせて頂いてますが、皆真剣で空気が張り詰めているので自然とこちらも身構えてしまいます……
皆で脚本を持って、立ち稽古やその過程で話し合いや指導が入ると、本格的だなあと感慨深くなります。
 なんのプロでもありませんが、プロ意識が自然と湧いてきます笑

 


 

 今までは自分1人で創作してきた我々でありますが、右も左も分からない同士助け合って合作をしていくことで1人で作っていた時のままでは見えなかったものが見えてきて確実に身になってると実感出来ています!!
 

 最終的にどんなものになるのか、これからが楽しみです。

 

 「表現文化研究Ⅰ(視覚表現)」では、毎年企業と組んでのPBLを

行っています。企業が実際に抱える課題を提示していただき、

その課題を解決するための広告PR・販促プランを策定するという

ものです。

 

 今期は9月はじめにキリンビバレッジから、乳酸菌飲料の

スーパーでの販促プランを策定し、さらにはポスター・POPを

作成するというお題を頂きました。

 

 2カ月弱かけて取り組んだ成果を、10月21日にキリンビバレッジの

社員の方を前にプレゼンテーションしました。5班に分かれての発表では

「主婦 公式応援代表飲料」「家族のプラズマ乳酸菌。」「女神が降りる

乳酸菌飲料」といったキーワードで、課題分析からコンセプト提示、

具体的な販促プランまでパワーポイントを使って発表しました。

 

 

 実際に企業の方を前にプレゼンするのは、学生にとって

初めての経験です。「企業の方に発表するのはとても緊張感があり

ました」という学生もいるなか、各班とも堂々としたプレゼンでした。

 

 発表に対しては、キリンビバレッジのご担当からコメントを頂きました。

学生からは「ターゲット設定について細かく設定すべきだという指摘を

受けて反省した」「細部までのご意見が勉強になった」という感想が聞かれ

ました。

 

 

 また他の班の発表からもおおいに刺激を受けたようです。「自分が考えつかなかった

視点があり新鮮だった」「データやグラフがパワポに盛り込まれていた班は説得力が

あった」という声が挙がりました。

 

 今回制作したポスターやPOPの一部は、実際にスーパーの店頭で貼られる予定です。

さらに文化祭でも、発表資料やポスターを掲示し、来場者からコメントをもらうことを

計画しています。

「百丁華劇」

   こんにちは! 表現学科Aクラスの鹿島です。創作表現技法(演劇)の活動記録です。

   

   今回、1月23日に発表する作品のひとつ「百丁華劇」の活動を少しお見せしたいと思います。

 

 

   これは、棒人形を使って、出演者の立ち位置を考えている写真です。出演者たちが休憩やセリフ合わせをしている合間に、監督たちで立ち位置の相談をしています。仲睦まじいですね。

   いかがでしたか。「百丁華劇」では、迫力ある殺陣の演技があります。全員、剣の構え方から始まり、今では剣の抜き方しまい方、向きや構えまでできるようになりました。まだまだ始まったばかりですがよろしくお願いします。

 

 今年の淑徳祭ポスターは、浮世絵のような雰囲気にしてみました。




 このような絵は日本に古くからあるものですが、ポスターの役者絵風の男性の手にはタピオカミルクティーを持たせてみました。

 伝統のある古いものと新しいものが融合することにより、楽しくユニークな発見につながったら素敵だと思い、描かせていただきました。

 淑徳祭は、学科に関係なく、お互いの研究などを知ることができる機会でもあります。短期大学も、大学も、どちらも楽しんでいただけたらと思います。

 みなさまのお越しを心よりお待ちいたしております。

表現学科3年 山口菫

淑徳祭にむけて

   11月6日、3年生の各ゼミの代表者が集まって会議が行われました。そこでは、淑徳祭でのゼミ展示について話し合いをしました。
   

 来場者の方々にとってより見やすく、わかりやすい展示になるよう、それぞれの意見を出し合い、統一感のある展示スペースを考えました。
   どこのゼミに所属するか悩んでいる2年生はもちろんですが、多くの方々に足を運んで頂けたら嬉しいです。
   

 淑徳祭当日まで、あとわずか!精一杯、頑張りたいと思います。

表現学科3年 吉田愛深

 淑徳大学の学祖長谷川良信先生が海を越えてつないだ利他共生の理念を体感するブラジル研修。今年度は、2020年3月7日から24日まで実施されます。
そのため、各キャンパスでは、代表者選考が行われていました。
 
 この東京キャンパスでは、人文学部表現学科3年生の池田彩人さんが選ばれました。
 池田さんは、「日本の裏側、ブラジル。そこでは全く違う文化があると思います。そんな場所で私は知識では得られない貴重な体験をする機会をいただきました。ここで得た経験を皆さんにもお伝えできるよう、全力で取り組んでまいります。」と話してくれました。
 
 多くのことを経験し、学んできてくれることと期待しています。また、帰国後の池田さんの活躍も楽しみです。
 


 

   昨日は11月9日・10日に開催される板橋区農業祭に向けて、景品の袋詰めやステージ練習などの準備を行いました。

 

 

   特にステージ企画は今回が初めての試みとなるため、綿密な打ち合わせをしています。

 

 

    景品やクイズなどの用意も終わり、あとは当日を待つだけとなりました。
 ステージの方も練習を重ね、本番に向けて頑張っています。

    農業祭は今週末です、皆さんぜひ来てください!

 

 表現学科2年 狩野珠希

蓮根小祭り

   こんにちは、HEARTサークル2年の狩野です。

   11月2日に蓮根小学校で行われた「蓮根小祭り」に参加させていただきました。

    焼きそばやポップコーンなどの飲食物を売っている場所やフェイスペイントや射的などで子どもたちが楽しめる場所があり、私たちサークル員はおたのしみすくい、くじ、輪投げ、射的の4つの場所でお手伝いしました。

 

 

    子どもたちは、とても楽しんでいる様子で、私たちもお祭りを盛り上げるために貢献できたと思います。
    サークル員たちも子どもたちに負けないくらいの笑顔で活動していました。

    これからもサークル活動を頑張っていきたいです。

 

 皆さん、こんにちは。

 淑徳大学人文学部表現学科の庭山です。

 

 昨年、本ブログにて、私が活動している学生新聞「キャンパス・スコープ」の第42号紹介をさせていただきました。今回も新たに第43号が発行されたので、ご紹介させていただきます!

 今回第43号では「総務省記事広告」と「警視庁職業体験を担当させていただきました。

 

 総務省記事広告では、「選挙」について取り上げています。

 ゲストとしてタレントで活躍されている井上咲楽さんと、主権者教育アドバイザーであり、高校教員である黒崎洋介先生をお招きして、今年の選挙について振り返りました。

 「若者と選挙」をテーマに、今後私たちがどのように選挙と向き合っていくべきなのか、考えさせられる紙面です。

 

 職業体験では、住民の安全を守るために、日々心がけている習慣や信念を綴っています。人事の方のQ&Aも掲載してますので、就活生の方・将来警察官を目指す方必見です。

 



 その他にも、第2面では上白石萌音さんへのインタビュー紙面や、裏表紙には駅伝選手への取材など、様々な紙面を掲載しております。




 

 



 11月から本格的に様々な大学で配布活動が開始されますので、ぜひお手に取ってみてください!


 また、「キャンパス・スコープ」では11/2111/28に読売新聞本社(大手町)にて説明会を予定しています!読売新聞と大学生が作る学生新聞は毎年約10万部発行しており、就職活動や広告・編集・写真撮影などのノウハウを鍛え上げる最高の活動です。

 

 

 新規部員を大募集しているので、ぜひお立ち寄りください!部員一同お待ちしております。

 

表現学科3年 庭山詩絵里

   本年度から導入した「表現学科アンバサダー」制度。オープンキャンパスに来場してくださった方に、より本学表現学科を知っていただこうと「おもてなし」の♡で表現学科についてご紹介し、ご質問にお答えする在学生を「アンバサダー」と命名し、今年度から対応していただきました。

   結果、大好評!!高校生の入試や大学生活に対する悩みにも自身の経験から的確なアドバイスをしてあげていました。

   次のオープンキャンパスは、3月。次年度に向けて、10月30日にアンバサダー会議が行われました。来場者から受けた質問に合わせ、展示の仕方や、アンバサダー選出の際の注意点など、積極的に改善点があげられました。
次年度も、今年度同様、来場者のことを考え対応してくれる学生がアンバサダーになってくれることと思います。

   ご来場なさる皆様も、ご期待ください!