表現学科の最近のブログ記事

大学の近所のAEONに行くと、見覚えのある動画が。。。


そうなんです!一昨年制作した表現学科の学生による「食品ロス」を減らそう!と呼びかける動画が流れています。
板橋区から依頼され制作した動画が、今もこうして地域の方のために流されています。大変嬉しいことですね。

 

制作した学生たちは、17日に卒業式を迎え、この東京キャンパスを巣立っていきました。しかし、作品は、これから先も地域のために何年も活躍してくれることでしょう。

卒業式

   317日、卒業式が開催されました。ただ、今年は新型コロナウイルスの影響もあって、教室でゼミごとの卒業証書授与となりました。

 

 講義で使用していた教室で行ったこともあり、雰囲気としては卒業式というよりも普段の講義を受けているかのようでした。しかし、実際に式が進行し、ゼミの先生から卒業証書を授与され、先生の話を聞いているうちに、これでもう最後なのだという実感が湧いてきて、だんだんと寂しさがこみ上げてきました。

 

 そして、本当に最後の最後、一人ひとりが先生やゼミのメンバーに向けて話をしている時には、4年間の思い出が蘇ってきて、思わず涙ぐんでしまう学生もました。


 今年の卒業式は規模を縮小し開催されました。しかし、お世話になった教授や友人に面と向かって直接感謝を伝えることができました。その点で、より特別な卒業式になったと思います。

 学生という立場は終わり、社会人になっていくわけですが、大学生活に限らずこれまで繋いできた『縁』を、これから先もずっと大切にして歩んでいきたいと思っています。



卒業生 有馬慶太

 2月8日千葉ジェッツの試合のハーフタイムにて、表現学科1年生石井健吾さん涼さん裕太さんが制作したバーチャルキャラクター動画が披露されました。


 本学の冠試合とあって、ュクトクマが登場したり、千葉キャンパスの学生による手話ソングが会場の人々を手拍子で一つにまとめたりしました。そして、表現学科の3人による応援動画が流れると観客はスクリーンに釘付けになりました。それまでの喧騒が一瞬静まりかえり、その後、歓声がわきあがりました。

 シュクトクマから発想したキャラクターが千葉ジェッツを応援し、6000人もの来場者を大いに沸かせました。


 3人からは、貴重な機会をいただいたことに感謝しつつ、創作する喜びを改めて感じたとの言葉がありました。


1月23日(木)に表現学科1年生「演劇発表会」が行われました。
この演劇発表会は、毎年1年生全員でオリジナルの演劇を創作・発表する授業「創作表現技法Ⅰ・Ⅱ」の成果発表会で、学生が脚本づくりからキャスト、演出、音響、照明、舞台装置、衣装、小道具まで全てに関わり、その協働創作の過程で自主性や責任感を身につけ「共生」スピリットを養います。
学科の目玉科目として今年で6回目を迎えます。
 
今年も、時代劇から超能力ファンタジー、怪談、エンタメ・ラブストーリー、社会派作品まで、3クラス6作品の彩り豊かな演目が揃いました。
 
■1年Aクラス
①時代劇『百丁華劇』
⇒チャンバラが迫力の、侍と花魁の恋の行く末を描いた作品。
 
②『スユ・レモネード』
⇒“特異人”という超能力をもったヒロインを取り巻くファンタジー作品。
 
■1年Bクラス
①『ろくでなしさん』
⇒生徒の噂で、口の端に上る怪談“ろくでなしさん”。妖怪の正体が明らかになる衝撃のラストに背筋が凍る。
 
②『歌舞伎町恋物語』
⇒久しぶりに再会した同級生は歌舞伎町のホストになっていた。指名を巡るホストの覇権争いを交えながら描くエンタメ・ラブストーリー。
 
■1年Cクラス
①『指輪』
⇒入れ替わった指輪を巡って、4組の夫婦の裏の関係があぶり出される。「男女関係って指輪のように綺麗じゃないんです」というキャッチコピーが胸に刺さる。
 
②『言葉を売った男』
⇒言葉が値付けされ売買される社会を描いた問題作。売った言葉は、その人にとって二度と使えない言葉となる。名付けられないモノは「無い」に等しい現実を描き、人がいかに言葉に依って社会に立っているかを突きつけた社会派作品。
 
◆アンケートから
「1つの作品をそれぞれの役割をもって最初から最後までつくりあげる良い体験だと思いました。表現たっぷり、とても楽しめました!」(50代 男性)
 
「映画・ドラマのエキストラをしております。レベル高く、とても参考になりました。楽しませていただきありがとうございます。」(40代 女性)
 
「同世代が1から作ったとは思えないくらい凝ったお芝居で面白かったです!」(19歳 男性)
 
学生の皆さんには、この演劇発表会の経験を糧に、更に自分自身の表現に向き合って今後の指針にしていただきたいと思います。
 
 
(文責   岡村宏懇)

   昨日、4時半から富士見市役所で表彰式が行われました。富士見市の方に公共施設にさらに興味を持っていただくのを目的に描いた漫画プロジェクトに送られました。
   市長の星野光弘さんから感謝状を受け取り、皆で記念写真を撮りました。
   市からは感謝状と富士見市のマスコットキャラクターである「ふわっぴー」、そしてエコバッグを頂きました。

   

   その後、市長の星野さんとお話させて頂きました。今回のプロジェクトで何が一番苦労したのか、大学では何を学んでいるのか、今後のことについてなどです。
   また、読売新聞記者の方も来ていたので、プロジェクトのお話をさせていただきました。

   

   今回、貴重なプロジェクトに参加でき、本日を迎えたことにより、私自身も誇りに思えたと同時に、自分に自信がつきました。
   今後もこの自信を忘れずに、就職活動をしていきたいと思っております。

 

 

表現学科3年 氏家

 

 昨年の2月に富士見市役所からの依頼で始まったこのプロジェクト。一年がかりで完成し、先週、富士見市役所にお届けしました。
 公共施設のかかえている問題をできるだけ多くの人に知ってほしいと、漫画を描くことになりました。
 富士見市の施設を見学した後、ストーリーを氏家が、漫画を大原と北村が担当し、何度も富士見市役所の方と話し合い、この度、完成となりました。
 4月からは、各公共施設に冊子が置かれる予定です。
 
 ぜひ、見かけた際は、開いてみてください。
 
 

就職活動支援講座

3年生を対象に行われている就職活動支援講座では、グループ面接の練習が行われました。
緊張した本番さながらの空気の中で、模擬面接が進められました。

実際に体験してみて、さまざまな気づきがあったようです。この経験を実際の就職活動に活かしてほしいと思います。

 

 2月8日の千葉ジェッツの試合にて流される応援動画を表現学科の一年生石井くん、東くん、境くんが制作し、本日提出されました。
 

 大学紹介動画を作画から始めたAクラス。作画、脚本、アフレコと進み、学祭では、バーチャルカフェとして来場者に楽しんでいただきました。
 その経験を活かし、今回中心メンバーだった3人が制作した動画が完成しました。
 シュクトクマから発想したキャラクターが千葉ジェッツを応援します。

 2月8日には、5000人を超える人々を大いに沸かせてくれることでしょう。

 

   こんにちは。表現学科の川島です。
   1月中盤、淑徳大学は春休みへと突入しました。


   長い春休みで、補講のある人たち以外は大学に来ないこの時期、1月の15日に自由参加で特別講義が開かれました。様々なテレビ業界を経験し、『C&R社』という会社のエージェントというテレビ局との橋渡しのような仕事をなさっている中島晃氏が「映像業界を通してこれからの未来を見通すという」内容で講義してくださいました。
   正直なところ、僕は将来映像関係の仕事に関わる予定はなかったので、友人達の付き添いのような軽い気持ちで参加しました。
   

 はじめは、中島晃氏の経験に基づいた映像業界についての貴重な裏話を聞かせていただきました。先に述べた通り僕は映像業界の仕事に携わる気はなかったので、「親戚のおじさんが面白い話があると言って聞かされる話」のような感覚で聞いていたのですが、これが中々、興味深い内容に加えて、中島氏のユニークな語りに思わず聞き入ってしまっていました。映像業界に興味のある人なら、ここが本編だったのでしょう。
   しかし、僕の場合はここからが本編だったのです。
   

 中島氏はテレビ業界の事をあらかた話し終えると、『プロフェッショナルになるためには』と題して、お話くださいました。「健康であること」や「何事も行動に起こす、知覚動考(とにかくうごこう)!」がプロフェッショナルになるための条件の一部だと仰いました。
 僕はこれを聞いたとき、プロフェッショナルに限らず、これから社会に出た時、更に明日からの生きるための考え方になるんだと勝手に解釈し心に刻みました。
 

 一見当たり前のことに見えても、これができていないことが多いという方が大半なんじゃないでしょうか?実際、この講義を受けて自分は再度気づかされました。
 最初はあまり乗り気のなかった講義ではありましたが、自分に関係ないと言って敬遠するのはダメですね。そう強く思わされるくらい勉強になった1時間30分でした。
 

 その後も、個人的な学生たちの質問に答えてくださる時間や、講義終了後に個人的に話を聞いてくださる機会、お時間を設けていただくなど、とても寛大な方でした。

 改めて中島晃さん、この度は我が淑徳大学にお越しくださり、貴重なお話をありがとうございました。

 

 

卒業研究発表会

1月21日、今年度の卒業研究発表会が行われました。

各ゼミから代表学生が登壇し、それぞれの研究について15分間プレゼンテーションをした後、来場者からの質問に答えました。

卒業予定の四年生はもちろん、三年生も出席し熱心にメモをとる姿が見られました。