表現学科の最近のブログ記事

皆さん、こんにちは。表現学科3年の山口真由です。

私は、地域支援ボランティアセンター東京が毎年発行する広報誌「ボランティアニュース」の制作に学生スタッフとして3年間携わらせていただきました。

1年生の時は、何もかもが初めてでわからないことばかりでしたが、現在は3年生として後輩にアドバイスができるようになった自分に成長を感じます。

 

これまでの広報誌制作では、他学部の学生へのインタビューや原稿の作成を行ってきましたが、今年度はデスク担当として初めて構成ラフを作成しました。担当の先生のアドバイスや過去に発刊された広報誌などを参考にして構成ラフを制作し、広報誌制作チームでの打ち合わせを重ねながら完成させることができました。

 

また、昨年度までは印刷会社の方と同じ空間で同じ物を見ながら打ち合わせを行っていましたが、今年度はコロナ禍でオンラインでの打ち合わせとなりました。そこで、広報誌の現物を見ないまま打ち合わせをする難しさと自分のイメージを伝えるための話し方を学ぶことができました。

 

今年度の学生編集スタッフは私の他に1年生が4人も参加してくれました。また、表紙のイラストも立候補してくれた1年生が作成してくれました。

初めて広報誌制作に参加した1年生たちは、最初は不安が大きく初めての作業に苦戦することもあったけれど、協力しながら制作する広報誌が少しずつ形になっていく過程やインタビューでなかなか聞くことのできないお話を聞けたことが嬉しかった、学びになったと感想を話してくれました。

「ボランティアニュース」Vol.63は3月に発行されるので、キャンパスで見かけたらぜひ手にとって読んでください。

 

3年間地域支援ボランティアセンター東京の広報誌制作に携わり、広報誌を完成させるために支えていただいた全ての方に心から感謝しています。これからも、学びや感動を感じられる広報誌制作に多くの学生が携わってくれることを期待しています。

 

 

Zoomでの編集会議では各自のアイデアや意見を共有して進めました。

 

 

印刷会社さんとの入稿打合せもリモートで行いました。

演劇発表会2020

 2021年1月21日に表現学科1年生による演劇発表会が行われました。とはいっても、本年度はWEB配信での披露となりました。 

 昨年12月に、徹底した感染防止対策のもと、新築された6号館の演劇スタジオで行われた本番を収録したものです。

 本年度は新型コロナウィルス感染症の流行により、授業は全て遠隔オンラインとなり、リハーサルと本番のみスタジオで開催することとなりました。

 クラスメートと対面で一緒に創作できる機会にテンションは上がりました。全員、フェイスガードまたはマスクをしっかり着用して臨みましたが、それがまったく気にならないくらい作品づくりに没頭していました。

 3クラス6作品、怪奇ホラーからファンタジー、学園恋愛ものまで、バラエティー豊かなものが並びました。また、舞台上で密にならないよう、映写による背景前で演技をするなど、映像と舞台のコラボ作品も登場しました。

 2020年度演劇発表会は、コロナ禍の異例な状況のもとで行われましたが学生の幅広い創作力と逆境に負けない底力を感じさせる発表会となりました。

 この経験をぜひ、次年度の表現活動に活かしていってほしいと願っています。

 

【クラス別演劇発表会】

日時: 2020年 

12月5日 (土)Aクラス  「追憶探偵」「消え去る影」

    12月12日(土)B クラス  「嘘」「世界を救うのは、嘘だ」

    12月19日(土)Cクラス  「魔王軍のリモート会議」「桜の下で会いましょう」

    場所:6号館B1 演劇スタジオ

 

【WEB演劇発表会】

日時:2021年

1月21日(木)14:00~16:30 

方法:ZOOMにてリアルタイム配信 

 

※〔感染防止対策〕

スタジオ内に4台の大型サーキュレーターを設置。4台のイオン発生器も併用し、換気と空気の浄化をはかった。一度の収容人数を15名とし、3密を避け、1クラスを2分して無観客公演で発表を行った。




(表現学科 岡村宏懇)

1月19日10時から、表現学科の2020年度卒業研究発表会が行われました。


今年度のゼミは5つ。各ゼミからの代表学生が、それぞれの研究について発表しました。
四年生は、感染予防対策を徹底して、東京キャンパスで最も大きな教室に集まりました。

また、例年発表会に出席する三年生は、今年度はリモートで発表を聴きました。


通学の時間に電車のトラブルが複数ヶ所であり、発表者も朝からあわててしまいました。

しかし、それぞれ質の高い優れた研究をした学生だけあり、プレゼンテーション能力も高く、聴衆を魅了するような発表会となりました。
各発表の後に、副査を務めた先生から、講評をいただきました。
三年生からは、卒業研究に対するイメージができた、参考になったなど、次年度のモチベーションアップにもつながるコメントがたくさん届きました。

来年の卒業研究発表会も楽しみです。



対面式授業

年明けに予定していた対面式授業が、予定どおり行われています。
9日土曜日には、一年生の必修科目「日本語」と「創作表現技法(文章)」が午前と午後に行われました。
入学し、大学付近で一人暮らしを始めた学生を中心に履修者の1/4程度の学生が出席しました。


「大学生になった!という気がした。」「ずっと対面式授業を待っていました。」「楽しかったです。」など、嬉しいメッセージがたくさん届きました。
毎年、全員の作品を一つにまとめて作成するエッセイ集のタイトルも、決めることができました。
ポツンポツンとしか座れませんが、教室に学生がいるというのはとてもいいものです。



卒業生の活躍

先日紹介した出版社に就職した学生2人のうちのもう1人から、自身が書いた記事が載った月刊誌が送られてきました。
彼女の名前が、編集スタッフとして載っているのを見たときは、胸が熱くなりました。
そして、こんなにたくさんポストイットで自身がどう関わったのかを説明してくれていました。
ライターになりたくて本学科に入学してきた彼女の夢が叶ったことをとても嬉しく思います。

学生たちみんなの夢を叶えるお手伝いができたらいいのですが。。。
 
表現学科3年の澤本です。
ミスなでしこ高知県代表のイメージ動画がYouTubeにてアップされています。
見ていただけたら、嬉しいです。
27日の全国大会も、応援よろしくお願いします。
 
 

文部科学省を通じて、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会による「年末年始における忘年会・新年会・成人式等及び帰省の留意事項について」の提言資料が大学に送付され、本日、学生・教職員に送信されました。

クリスマスやお正月、成人式等いつもの年なら、みんなでワイワイする機会が多いこの時期ですが、今年は我慢しましょう。
今の一人ひとりの正しい対策がもとの自由な生活につながります。命と暮らしを守るために、最新の情報と知識を吸収し、正しく対策しましょう!



表現学科は3年次から、全員がゼミに所属することになります。
そのために、2年生に向けてゼミ希望調査のアンケートが行われました。
 
ゼミとは、
・大学の教育方法の一つ。
・大学で学ぶ目的の一つとなる場合も多い。
・担当教員の名前を冠して「〇〇ゼミ」と呼ばれる。
・教員の研究のもとに学生が集まり、特定の分野・テーマに関する文献購読・発表・討論などを行いながら研究する。
本学におけるゼミの位置付けは
・3年次開講科目「表現文化調査研究Ⅰ」
・4年次開講科目「表現文化調査研究Ⅱ」
・卒業研究論文(含む制作物および制作書)の提出評価をもって「表現文化課題研究」(4年)の単位を取得する科目の指導もゼミ担当教員がする。
・本学では3年次よりゼミ担当教員がアドバイザーとなる。
  (ゼミ担当教員は、履修相談、大学生活、卒業後の進路などに関する助言もする。)
 
本年度は、コロナの影響で対面式授業および、さまざまな行事が大学にて行えずにいました。よって、3年次からのゼミ選択のための説明会も同様、対面式では実施することができません。
そこで、本年度は、11月14日・15日にホームページにて開催される淑徳大学学祭の各ゼミの展示を見てもらい希望調査アンケートを実施しました。ゼミの所属発表は、年明け、1月中旬です。
 

卒業研究

今週は、卒業研究論文あるいは、作品・制作書の提出期間。
今年も、表現学科ならではの題目が並びます。
〆切は、明日金曜日の16時まで。
4年間の皆さんの集大成を楽しみにしています。

 

表現学科で学ぶ学生が卒業後に進む道はそれぞれです。
タレントとして声優やナレーションの仕事をする者もいますし、IT企業や広告会社、小売業など一般企業に就職する者もいます。また、1期生の中には、警察官になった学生もいます。
そして、今年度は、一人の学生が市町村職員として採用内定を受けました。
本学で身につけた「共生」の精神で、地域のために、頑張ってほしいと思います。

 

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