看護栄養学部

栄養学科

栄養学科が選ばれる8つの理由

「食」を通じて人の健康や生活の質の向上を支援する「福祉マインド」を備えた
管理栄養士を育成します。
夢に向かい頑張る学生たちを全力でサポートいたします。

栄養学科が選ばれる8つの理由

理由1.臨地実習や学内実験・実習を重視した実学教育

alt文時代に対応し、現場で活かせる「実学教育」をモットーとしている栄養学科では、多彩な学内実験・実習や学外プログラム(臨地実習)が用意されています。
臨地実習では、病院・福祉施設・学校等で、栄養管理(計画や運営など)を実際に体験。医療・介護・行政職員・教員など専門スタッフと協働・連携を実践して現場に即した実践力を育むとともにプロ意識を高めていきます。千葉県内各施設との太いパイプを活かし、充実した実習プログラムがあります。
学外実習についての詳細は、こちらのページをご覧ください。

理由2.充実した国家試験対策プログラム

alt文入学前からの「学力強化対策」をはじめ、低学年からの「学修支援」、「国家試験対策」などのサポート体制が充実しています。
国家試験を受けるまでの心構えや年間スケジュールのガイダンス、メンタルサポートなど、個人の理解度に応じてきめ細やかに学生を支援しています。教員や外部講師による対策講座や自分の不得意を客観的に把握するための模擬試験も実施します。
国家試験対策プログラムは、こちらのページをご覧ください。

理由3. 管理栄養士+αの知識を得られる本学独自の授業内容

①医療チームや地域社会に貢献できる人材を育成します

alt文 医療現場では、管理栄養士は医師や看護師らと共にチームの一員として個々の患者さんに合わせた栄養管理や食事管理を行います。福祉施設や地域においても、「食」の観点から健康づくりの活動を行える栄養の専門家を育成します。

②「看護」と「福祉」の知識とマインドを身につける

栄養学科では、栄養学分野のほかにも、看護や福祉など、他学部・他学科と学ぶ授業が設けられています。栄養学についての理解を深めるだけでなく、「看護」や「福祉」の知識・理解を持った栄養の専門家の育成を目指しています。

理由4.各種奨学金等制度を利用することで学費等の経済的負担を軽減

alt文本学独自の奨学金(給付・貸与)や日本学生支援機構の奨学金等の各種奨学金制度を設けています。
また、淑徳大学では、国や民間企業と提携している教育ローン(学費立替払い制度)があります。
学生一人ひとりの「学びたい」「夢を実現したい」という意欲を、経済的な面からサポートしています。
大学独自の奨学金の詳細は、こちらのページをご覧ください。
外部機関の奨学金の詳細は、こちらのページをご覧ください。
教育提携ローンの詳細は、こちらのページをご覧ください。

理由5. 手厚い就職支援体制

alt文「学修支援」、「国家試験対策」、「就職支援」を連携させた支援体制により、教員とキャリア支援室職員が協働して、学生個々の特性をみながら相談・指導を行うとともにさまざまな支援プログラムやきめ細かい指導をしています。2019年3月卒業生の就職率は、100%でした。
就職支援プログラムはこちらのページをご覧ください。
就職実績は、こちらのページをご覧ください。

理由6.恵まれた学修環境と充実した設備・施設による充実したキャンパスライフ

alt文 千葉第二キャンパスには、充実した施設・設備と綺麗なキャンパスの中で「魅力あふれる学びの場」があります。
栄養学科には、全面ガラス張りの調理実習室、生体・食品の成分分析など、充実した実験・実習を実施できる場がたくさんあります。

alt文 また、学生がともに学ぶ共有スペース「ラーニングコモンズ」では、学生同士が議論し、知識を求め、ともに考え学び合うことができます。
スクールバスで10分の距離に千葉キャンパスがあり、2つのキャンパスの施設・設備利用やサークル活動にも参加することができます。
オープンキャンパスでは、キャンパスツアーを実施しています。

理由7.充実したボランティア活動

alt文 本学の建学の精神である「利他共生」には人々に"感謝"の気持ちを持つという思想があります。
地域住民の方々が主催する運動会、認知症カフェ、子ども食堂やゴールドリボンウォーキング(小児がんの子ども達を応援する活動)などの様々なボランティアの機会があり、地域住民や社会の方々との触れ合いを通じて【共に生き、共に生かし合う】という価値観を身につけ、人間としても成長する機会に溢れています。 はじめての学生でも安心して参加できるように「ボランティア講座」があるのも本学ならではの特徴です。
ボランティア活動の詳細については、こちらをご覧ください。

理由8.卒業時アンケート「入学時から変化した能力や知識」に関する高い評価

alt文 本学では、毎年、卒業生を対象に「入学時と比べて身に着いた知識や能力」に関するアンケートを実施しています。
2019年3月卒業生による評価結果は以下のとおりです。
[卒業時調査報告(アンケート)]
※対象:2019年3月栄養学科卒業生63名(回答率92.6%)
※選択肢「1.減った、2.どちらかと言えば減った、3.どちらかと言えば増えた、4.増えた」のうち3と4の合計

  • 日本語を用いて文章の要点を的確に読み取る力が増えた:98.5%
  • 設定した目標・計画にむけて、行動する力がついた:100%
  • 多様な情報を収集・分析し表現する力が増えた:100%
  • 他者と協調・協働して行動する力が高まった:100%
  • 問題を発見し、問題を解決する力が伸びた:100%
  • 数量的に分析し、表現する力が得られた:93.7%
  • 外国語の力でコミュニケーションする力がついた:85.7%

看護と連携して、栄養面で人々の生活を守るプロを目指して

栄養学科 栄養学科では、健康の保持維新、疾病の予防・改善に必要となる専門知識を習得します。
淑徳大学の栄養学科で、看護と連携しながら、"共生"・"福祉"・"看護"の心を大切にして、保健・医療・福祉・教育の現場で活躍することのできる栄養の専門家を目指します。

目指せる資格

栄養学科では、次のような資格を取得することができます。

管理栄養士国家試験受験資格/栄養士免許状/栄養教諭一種免許状/フードスペシャリスト受験資格 など

卒業後の進路

栄養学科の学生の進路は、次のようになっています。

  • 病院
  • 診療所
  • 社会福祉施設
  • 小・中学校
  • 教育委員会
  • 各種研究機関
  • 大学・企業の研究室
  • 保健所
  • 保健センター
  • 産業給食施設
  • 一般企業(健康管理部門)
  • スポーツ施設 など
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