看護栄養学部

看護学科

看護学科が選ばれる8つの理由

福祉マインドをもち、患者に寄り添う看護職者を育成します。
夢に向かい頑張る学生たちを全力でサポートいたします。

看護学科が選ばれる8つの理由

理由1. 病院実習を重視した実学教育

alt文時代に対応し、現場で活かせる「実学教育」をモットーとしている看護学科では、1年次より段階的な臨地実習プログラムが用意されています。
充実した実習プログラムにより、確かな知識や技能、充分な経験を身につけて現場に即した実践力を育みます。
学内の授業では実践を見据えた教育プログラムにより現場で活かせる実践力が身につきます。
学外実習についての詳細は、こちらのページをご覧ください。

理由2.充実した支援体制に基づく全国有数の高い国家試験合格実績

alt文入学前からの「学力強化対策」をはじめ、低学年からの「学修支援」、「国家試験対策」などのサポート体制が充実しています。
学生の状況やニーズを尊重しながら教員や学外講師によるさまざまなプログラムやきめ細かい指導を行うことで、毎年、国家試験合格率で高い実績を誇っています。
2019年3月卒業生の合格実績(新卒のみ)は、以下のとおりです。

  • 第108回看護師国家試験 98.9%(全国平均94.7%)千葉県内3位
  • 第106回保健師国家試験 92.9%(全国平均88.1%)千葉県内3位
これまでの国家試験合格実績は、こちらのページをご覧ください。

理由3. 看護師+αの知識を得られる本学独自のカリキュラム

①多専門職との連携を意識した学び

alt文 保健医療福祉の現場では、さまざまな資格を持った人たちが連携・協働し、対象(とその家族)の方にとっての最善の方策を導くことが求められます。
3・4年次必修科目「保健医療と福祉の連携」では、多様な学部・学科を擁する総合大学ならではの強みを生かして、総合福祉学部の学生や専門職の方と各専門性を確認しあい、現場で求められるチーム医療や多職種との連携・協働の中でそれぞれの果すべき役割を学ぶことができます。

②人の生老病死に向き合うための智慧を学ぶ「仏教看護論」

alt文 「生老病死」という人の一生を見据え、"いのち"の意味や心の拠り所としての「宗教(仏教)」を視野に入れた教育は、看護教育において欠かすことができない重要なものです。
「仏教看護論」では、癒しや救い、尊厳という領域の重要性を再認識しながら、人として、看護師として、"いのち"に向き合うことの意味や眼差しを、仏教の智慧・慈悲・平等の精神を根底に据え考えていきます。
実際の授業では、講義のみならず、ロールプレイや遺書作成ワークなどを通して、対象者の「痛み」や「苦悩」を共に感じ、対象者が生きる意味を見出す支えとなるような看護とは何かを考えます。また、自分自身を大切にしながら、生涯を通して看護職者として働き続ける力を養います。

理由4.各種奨学金等制度を利用することで学費等の経済的負担を軽減

alt文本学独自の奨学金(給付・貸与)や日本学生支援機構の奨学金のほか、看護学科の実習先を含めた病院や施設が行う病院奨学金制度、千葉県保健師等就学資金貸付金等を設けています。
学生一人ひとりの「学びたい」「夢を実現したい」という意欲を、経済的な面からサポートしています。
大学独自の奨学金の詳細は、こちらのページをご覧ください。
病院奨学金の詳細の詳細は、こちらのページをご覧ください。
外部機関の奨学金の詳細は、こちらのページをご覧ください。
教育提携ローンの詳細は、こちらのページをご覧ください。

理由5. 手厚い就職支援体制

alt文「学修支援」、「国家試験対策」、「就職支援」を連携させた支援体制により、教員とキャリア支援室職員が協働して、学生個々の特性をみながら相談・指導を行うとともにさまざまな支援プログラムやきめ細かい指導をしています。2019年3月卒業生の就職率は、100%でした。
就職支援プログラムはこちらのページをご覧ください。
就職実績は、こちらのページをご覧ください。

理由6.恵まれた学修環境と充実した設備・施設による充実したキャンパスライフ

alt文 千葉第二キャンパスには、充実した施設・設備と綺麗なキャンパスの中で「魅力あふれる学びの場」があります。
本キャンパスは、国内初の国立病院機構と提携した看護の教育の場として、「国立病院機構千葉東病院」の敷地内にあります。また、実習先となる病院や施設が多く隣接しているため医療現場をいつも意識しながら学ぶことができるのも特徴の一つです。

alt文 また、学生がともに学ぶ共有スペース「ラーニングコモンズ」では、学生同士が議論し、知識を求め、ともに考え学び合うことができます。
スクールバスで10分の距離に千葉キャンパスがあり、2つのキャンパスの施設・設備利用やサークル活動にも参加することができます。
オープンキャンパスでは、キャンパスツアーを実施しています。

理由7.充実したボランティア活動

alt文 本学の建学の精神である「利他共生」には人々に"感謝"の気持ちを持つという思想があります。
地域住民の方々が主催する運動会、認知症カフェ、子ども食堂やゴールドリボンウォーキング(小児がんの子ども達を応援する活動)などの様々なボランティアの機会があり、地域住民や社会の方々との触れ合いを通じて【共に生き、共に生かし合う】という価値観を身につけ、人間としても成長する機会に溢れています。 はじめての学生でも安心して参加できるように「ボランティア講座」があるのも本学ならではの特徴です。
ボランティア活動の詳細については、こちらをご覧ください。

理由8.卒業時アンケート「入学時から変化した能力や知識」に関する高い評価

alt文 本学では、毎年、卒業生を対象に「入学時と比べて身に着いた知識や能力」に関するアンケートを実施しています。
2019年3月卒業生による評価結果は以下のとおりです。
[卒業時調査報告(アンケート)]
※対象:2019年3月看護学科卒業生91名(回答率100%)
※選択肢「1.減った、2.どちらかと言えば減った、3.どちらかと言えば増えた、4.増えた」のうち3と4の合計

  • 看護学科全体の満足度:96.7%
  • 基礎教育の満足度:93.5%
  • 専門教育の満足度:97.8%
  • 教員の指導や対応の満足度:94.6%
  • 学修支援の満足度:95.7%
  • キャリア・就職支援の満足度:95.7%
  • 教育外プログラムの満足度:92.3%
  • 部活やサークル等の課外活動の満足度:83.7%
  • 大学の施設や設備の満足度:91.3%

共生の心を持った、"看護のプロフェッショナル"へ

看護学科 看護学科では、専門性の高い看護技術を身につけられるだけでなく、人々の生活を理解し、病気で悩む人々を積極的にサポートすることのできる人材を養成します。
人の命について考え、思いを受け止め、患者の心に寄り添える、プロフェッショナルな看護職者を目指しましょう。

目指せる資格

看護学科では、次のような資格を取得することができます。

看護師国家試験受験資格/保健師国家試験受験資格(※希望者による選抜制)/養護教諭二種免許状(保健師資格取得後に申請) など

卒業後の進路

看護学科の学生の進路は、次のようになっています。

  • 病院
  • 保健所
  • 保健センター
  • 介護老人保健施設
  • 訪問看護ステーション
  • 各種教育機関
  • 各種研究機関 など
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