5月13日(月)~5月24日(金)までの2週間、看護学科の4年次生は、臨地実習の最終段階となる「総合実習」に臨みました。

「総合実習」では、各自が選択した希望領域での看護実践を通して、個々の課題に主体的に取り組みます。3年次生の「領域実習」において行った受け持ち看護実習を経て、さらに看護の学びを深めるために多職種連携や在宅移行支援の実際を学びました。また、複数患者を同時に受け持つ実習や夜勤実習などを通して、視野を広く持ち看護を実践することの大切さを学びました。

例えば、小児看護領域の「総合実習」では、低出生体重児とその家族への看護として、NICU・GCU病棟で実習を行いました。低出生体重児として出生した母子を受け持ち、母子関係の構築や退院支援に関する看護を行いました。

今回は総合実習ということで、受け持ち実習のみならず、多職種連携や在宅移行支援の実際を学ぶため、臨床心理士さんや医療的ケア児の退院支援として在宅移行期に病棟から同行訪問を行っている看護師さんからもお話を伺いました。その他にも、退院後のフォローアップ外来の見学実習や産科との合同カンファレンスにも参加させていただき、たくさんの学びを深めることができました。

このように、病院施設からたくさんのご協力を得て、学生の学びが深められたのも大変ありがたいことですが、教員として何よりも嬉しくありがたかったのが、このNICU病棟での実習を、2週間を通して臨床指導をしてくれたのが、本学科の卒業生2名でした。

「すべては、赤ちゃんとそのご家族のために・・」という一貫した看護師としての姿勢を見せてくれた臨地実習指導は、本当に素晴らしいものでした。

これも看護学科開設12年という歴史が育んだ賜物です。本学の卒業生がたくさんの場所で活躍し、臨床指導者として後輩を育成してくれている姿はとても頼もしくありがたいものです。

そして、5月31日(金)、たくさんの臨床指導者の皆様をお迎えして、各領域での学びを共有するための「総合実習全体発表会」が開催されました。

学生から各領域での学生の学びが発表されます。

臨床指導者さんから、たくさんのコメントをいただきました。学生の眼差しは真剣そのものです。

総合実習での学びを胸に、残り少ない学生生活を有意義に過ごしてくださいね。

学生の学びに、ご協力をいただきましたすべての皆様に心から感謝申し上げます。

30年間続いた平成が幕を閉じ、ついに令和の時代がやって参りました。

4月初頭の入学式から1カ月半が過ぎましたが、栄養学科では着々と実験・実習が進んでおります。

入学、進級、はたまたゴールデンウイークと大きく環境が変わる季節ですが、本ブログをご覧になっている皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

今年度も看護栄養学部栄養学科では、栄養士・管理栄養士を志す先輩方がどのような勉強をしているのか、ブログを通して紹介していきます!

 

さて、2019年度第1回目となる今回は、栄養学科2年次前期に行われる「食品化学実験Ⅱ」を覗いてみましょう!

・・・突然ですが、皆さんは食品化学実験と聞いて、どのようなイメージがありますか?

「食べ物で実験するのかな・・・?」「食べ物の成分を調べるのかな・・・?」など、色々なことが思い浮かぶのではないでしょうか。

 

食品化学実験は、1年次後期と2年次前期に分けて行われ、食品に含まれる様々な成分について、栄養学・調理学・食品学の知識を関連付けて学んでいく実験になります。

 

今回皆さんが取り組んでいるのは、お茶の渋み成分であるタンニンの量を調べる実験です!

それでは早速のぞいてみましょう!

 

まずは三角フラスコでお茶を作ります。これも実験ならではの抽出方法ですね!

 

 

お茶を濾過して茶葉を取り除きます。こぼさないように慎重に・・・。

 

試験管にお茶を移して、試薬と反応させます。色の変化がタンニンの量を知る鍵となります!

 

 

専用の機械で測定中。正しい実験操作ができていれば、おのずと結果はついてきます。

 

皆さんは、沸騰させたお湯で淹れたお茶と、水出しのお茶で味を比べたことはありますか?

お茶の風味は旨味、甘み、苦み、渋みのバランスによって表現されますが、茶葉が同じでも、味は使う水の温度や時間によって大きく変わります。

 

授業では、渋み成分であるタンニンは、冷たい水で淹れるよりも熱いお湯で淹れた方が多く抽出されることを学びます。これを実際に調べて体験的に学ぶのが実験・実習なのです。

ある学生が背景を白にして、色の変化を見やすくしてくれました。結果は予想通りだったかな?

 

もちろん1人で参考書を読んで勉強することも大事ですが、班員と協力して試行錯誤し、得られた結果をレポートにまとめることで、授業で習得した知識を確認できるだけでなくコミュニケーション能力を磨くことにつながります。

 

まだ今年度は始まったばかりですが、是非いろいろな経験を積んで管理栄養士としての土台を固め、次の学年に進んでいってください。

 

 

 

510日(金)のお昼休み

ラーニングコモンズに手作りロボットのロビくんがやってきました。

講師は、渡邉多恵子教授です。

ロビくんを一目見ようと、お昼休みにも関わらず、たくさんの学生や教職員が参加してロビくんと触れ合いました。

 

ロビくんに渡邉教授が優しく語りかけます。

「ロビくん。こんにちは。みんなにご挨拶して。」

「歩いて見せて。」

ロビくんは「OK!!」とかわいいお返事をして、歩き出します。

 

 

「さぁ、次は、ロビライド(ロビくん専用の乗り物)に乗るよ」

「OK!!」ロビくんは、用意されたロビライドに、ゆっくり片足ずつ乗り込みます。

 

 

ロビライドに乗って、ロビくんは、なんとダンスを披露してくれました。

動画でお届けできないのが残念ですが、軽快なリズムに合わせて踊ってくれました。

 

 

自己紹介もしてくれました。

「身長は34センチ。体重はリンゴ3個分くらいかな」ロビくんが答えます。

 

 

その他、ロビ音頭を踊ってくれたり、みんなで旗挙げゲームも楽しみました。

 

 

「赤挙げて!白挙げて!!赤下げないで白下げて・・・」

 

 

 なんとロビくん、スクワットまで披露してくれました!!

 そして、最後に私たちに絵本を読んで聞かせてくれました。



色々なことができるロビくんに、みんなびっくり!!

そして、そのかわいらしさにみんなで癒されました。

  

 最後に渡邉教授から、「今後はロビくんから、学生さんへの課題を出してもらったり、高齢者施設を訪問し、ロビくんと一緒に身体を動かしたり、子どもとのコミュニケーションに活用していきたいと考えています。」というお話をいただきました。

 近年、高度な医療技術を提供する医療用ロボットや高齢化社会に対応すべく介護用ロボットなど、様々な医療分野でロボット開発が期待されています。

 厚生労働省と経済産業省では、自立支援による高齢者の生活の質の維持・向上と介護者の負担軽減の両方の実現を図るため、「ロボット技術の介護利用における重点分野」を新たに改訂するなど、ロボット開発を推進しています。

 

 まだまだ、一般的な普及には時間がかかりそうですが、人間とロボットのお互いの強みを生かしあい、医療や介護を必要とする人々への幅広い支援に繋がるとよいですね。

 

 今回のラーニングコモンズ イベント企画では、そんなロボットとの生活について考える有意義な時間となりました。

 渡邉多恵子先生 ありがとうございました。


 

4月19日() 千葉第二キャンパスでは、新入生セミナーの一環としてマザー牧場にて、新入生と教職員が参加してレクレーション活動が行われました。

 

レクレーション活動に先立ち、午前中は「降誕会」と「学長記念講演」がありました。

学長記念講演では、「学祖と建学の精神」というテーマにて、学祖 長谷川良信先生の生涯を追いながら、学祖がどのような思いのもと本学園を設立されたのか、わかりやすく解説をいただきました。

 

 

その後、アドバイザーグループごとに「マザー牧場」へ出発。

バスに揺られて1時間ほどで到着し、アドバイザーグループごとにカレーライスで遅めのランチをいただきました。

「大学の授業はどう?慣れた?」「サークルはどうしたの?」等々、先輩アドバイザーや教員らと楽しいひと時を過ごしました。

 

 

食事の後は、自由散策。

仲間たちと一緒に各々楽しみました。天候にも恵まれ、壮大な景色に癒されました。

 

この後は、みんなで「ブルーベリージャムづくり体験」をしました。


 出来上がったジャムは、小瓶に入れてお土産に持ち帰ります。

 

 

残ったジャムは、みんなで「いただきます!!」甘くてとってもおいしかったです。

 

 

新入生のみなさん・教職員・先輩アドバイザーとみんなで親睦が深められる有意義なひと時となりました。


 

420日(土)は、東京・台場で小児がんの子どもたちを応援する「ゴールドリボンウォーキング」に参加しました。

 800 ガンダム前に集合。「来場者の笑顔のために頑張るぞ!」

 

ゴールドリボンウォーキングのTシャツに着替えて「さぁ、本番!頑張ります」

 

 

行楽日和だったこの日、ウォーキングの参加者にとって、水分とエネルギー補給はとても大切です。

教員と学生で「バナナ」や「飲み物」を来場者一人ひとりに笑顔で手渡します。

 

 

 

他にも淑徳大学の学生は、「抽選場会場」「ヨーヨー釣り」「救護所」と様々な場所でボランティア活動を展開しました。

 

 日本では年間2000人から2500人の子供たちが「小児がん」と診断されています。最近では70-80%の子どもたちが治る時代を迎えています。そして、小児がんを経験した子どもたちの多くは、定期的な外来受診や晩期合併症などと折り合いをつけながら、私たちと同じ社会で生活をしています。

 

 本学が教育機関として唯一「ゴールドリボンウォーキング」に協賛しているのは、そのような「小児がん」と共に生きる、共に生きた経験を持つ他者との関わりを通して、「他者に生かされ、他者を活かし、共に生きる」という本学の建学の精神である「利他共生」の精神を体現化する機会となると考えているからです。

 

 今回のゴールドリボンウォーキングへの参加で、小児がんを経験した子どもとご家族のたくさんの笑顔に触れることができました。また、その笑顔を応援する人たちの様々な思いも知ることができたと思います。

 

 これらの経験をまた次に活かし「小児がん」の子どもとご家族への理解と支援の輪を広げていきましょう。


大学生活が本格的にスタートして早一週間が経過しました。

千葉第二キャンパスでも穏やかな日差しの中、美しい桜の花々と一緒に新入生を迎えて、新たな一年がスタートしています。

 

千葉第二キャンパスの一週間を振り返ってみたいと思います。

 

41() 千葉第二キャンパス 看護栄養学部新入生オリエンテーション

2号館1階で受付 緊張の面持ちで順番を待ちます。


「新入生オリエンテーション」のスタートは、茂野香おる学部長のお話からです。

 

新入生オリエンテーションでは、新入生のみなさんに大学生活を理解してもらい、大学生として「学修」する姿勢を整えてもらうための、各種ガイダンスを実施しました。



  

オリエンテーション初日の最後は、パソコン教室で先輩アドバイザーから「履修登録の仕方」や「大学生活の過ごし方」などについての個別相談です。

 

たくさんの新入生が、先輩学生から様々なアドバイスをい受けていました。

 


 

先輩アドバイザーの一部の皆さん、「一年生のために、ありがとう!」


 

42()には、千葉キャンパスにて入学式を挙行し、千葉キャンパス・千葉第二キャンパスで計751名の新入生を迎えました。

 (詳しい様子は、千葉キャンパス「Campus Pickup」をご覧ください。)

 

43()4()2日間にわたって、「ボランティア講座」や「SNSに関する事項」、「学修支援委員会による入門セミナー」など、大学生活を円滑に送るためのオリエンテーションが行われました。

 

授業開始から約1週間が経過し、同級生とも打ち解け、順調に大学生活をスタートさせている学生さん、まだまだ不安がいっぱいの学生さん、色々いらっしゃると思います。

自分なりの歩幅で、あなたらしく大学生活を一歩ずつ着実に歩んでいきましょう。

  

「共生」

 これからの大学生活、不安でいっぱいになってしまった時や、困ったときには、友達や教職員にいつでも声をかけてくださいね。きっと力になってくれるはずです。

  

千葉第二キャンパス 教職員一同

新入生の皆さんが、充実した大学生活を過ごせることを願っています。





3月30日(土)

医療的ケア児とそのご家族支援として、年3回のペースで開催しているWellzapも今回で第4回を迎えました。

 今回は、「みんなで同じものを食べる!!」という目的のもと、「春のスィーツづくり」を企画しました。昨年は、みんなで「ヨモギ団子」を食べましたが、今回はみんなで「クレープ」を作ります。

受付で本日の体調を伺います。

 

そして、スィーツづくりはスタートしました。

 医療的ケアがあるお子様たちは、看護師であるスタッフや学生ボランティアと一緒にリラックスタイム!!

おもちゃを使って遊んだり、抱っこで心地よくウトウトしたり…歌を歌ったり、体を動かしたり、楽しいひと時をそれぞれの状態に合わせて自由に過ごしました。


 

きょうだい児のお子様たちにもクレープを作るところを、楽しんでいただこうという企画もあったのですが、「作るより遊びたい!!」というきょうだい児の気持ちを最優先して、今回は急遽、桜の木の下でシャボン玉をして全身を動かして遊びました。

そして迎えたおやつタイム!!

ご家族もきょうだい児も自分たちの好みに合わせたクレープの生地に、好きなフルーツ、生クリームをのせてカラフルチョコをトッピング!!

みんなでクレープづくりを楽しみました。作った後は、みんなで楽しく試食です。

 

今回、医療的ケアを持つお子様たちのために「おかゆのもと」で作ったクレープです。

 

トッピングするフルーツもおかゆのもとからできています。今回は、イチゴとみかんとブルーベリー味を作りました。

普通のクレープみたいですよね。卵アレルギーのお子様にも対応できるように、今回は卵も不使用です。クレープらしい色を出すために、なんとオレンジジュースを使用しました。何事もアイディアですね。

 

学生さんたちも試食をしました。


 

「なるほど・・口の中で広がらなくって飲み込みやすい!!」

 

「舌の力だけで完全につぶせる!!」

 

「香りがしっかりしていて匂いだけでも楽しめる!!」

 

「色もとてもきれい!!」

 

これが、正に机上では学べない生きた教育・学びですよね。

 

 

 

医療的ケアを持つお子様とご家族と一緒の時間を過ごして、実際に食べる機会をいただからこそできた学びと経験です。

 

本当に貴重な経験をさせていただきました。

 

 

 

そして、みんなで記念撮影!!

この日曇っていた空も、この時ばかりは素敵な陽射しを私たちに注いでくれました。



 

皆さん、とてもいい笑顔です。本当においしかったし、楽しかったですね。

 

 

 

次回は817() ご家族もみんなで一緒に楽しむ企画「夏祭り」です。

 

 

 

またお会いできる日を楽しみにしています。

 

素敵な一日をありがとうございました!!


 

 


 

本日、平成31322日 14時から

108回看護師国家試験・第105回保健師国家試験の合格発表がありました。

 

毎年のことですが、卒業生同様、教職員もたくさんの期待と不安が入り混じった複雑な気持ちでこの時刻を迎えています。

 

今年も例年通り、1345分ころから、3号館2階にあるパソコン教室に教職員が集まりはじめました。

 

「学生の努力が報われますように・・・」教職員の気持ちは一つです。

厚生労働省のホームページの画面を見つめながら、14時の発表時刻を待ちます。

発表時刻を前に、高まる緊張を和らげるために、「笑顔でハイポーズ」

そうしている間に、14時の定刻を迎えました。

 

全国で同じような場面が繰り返されているので、毎年のことですが、なかなか厚生労働省のサイトにつながりません。

高まる期待と不安を胸に、みんなで画面に張り付きます。

 

最初につながったのは、保健師国家試験の合格者のページでした。

画面を見つめ、番号を一つ一つ読み上げていきます。

 

次は看護師国家試験・・・

どういうわけか、みんないいところまで行くのですが、肝心のページにアクセスできません。

「なんで?どうしてつながらないの?例年、こんなにつながらなかったっけ?」

「あー。またダメだ。いいところまでいくのに、なぜ?」そんな声ばかりが聞こえてきます。

 

何分経過したことでしょう。

「つながった!」「きたっ!!」

時刻は、14時07分を過ぎていました。

 平成30年度 本学看護学科の看護師・保健師国家試験合格率の結果 9期生(新卒者)

看護師(合格者数/受験者数) 90名/91名 合格率 98.9%(全国平均:94.7%)

保健師(合格者数/受験者数) 26名/28名 合格率 92.9%(全国平均:88.1%)

 

残念ながら、100%には届きませんでしたが、全国平均を大幅に上回ることができました。学生さん、一人ひとりの努力の結果と手厚いサポートの賜物です。

 

今回、合格を手にできなかった学生さんには教職員チームが全力でサポートします。


合格を無事に手にできた多くの学生さんも、今回は残念ながら見送る結果に至った学生さんも、この経験をいかして頑張っていってほしいと思います。

 

部屋に戻ると、4年生のアドバイザーだった私たちの手元には、たくさんの卒業生からメールやラインが届いていました。

 

「先生のサポートのおかげで、無事に合格を手にすることができました。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします☆」

「国家試験合格しました!模試の結果があまり伸びず不安もありましたが、先生からのアドバイスや励ましが、とても支えになりました。ありがとうございました!」

 

う~ん。

本当のこと言うと、ちょっぴり大変だったけど、そんな風に言ってもらえる自分たちは、教員として本当に幸せだと思いました。

 

平成30年度 4年次生 アドバイザー教員全員集合!!


319()、5名の卒業生を招いて、看護学科3年次生を対象とした「看護師・保健師国家試験/就職活動を語る会」が開催されました。

 

国家試験受験(看護師国家試験受験対策・保健師国家試験受験対策)に関すること、看護師・保健師の就職活動に関することについて、経験を踏まえた大変わかりやすい解説をいただきました。


実践的な話に、参加した学生はメモを取りながら真剣な眼差しで聞いていました。





栄養学科では、酒々井町と連携して、江戸時代に酒々井宿で出されていた料理の再現に取り組んでいます。宿で提供されていた料理は数多くありますが、私たちはその中から大名に出された料理7品と餅菓子7品、旗本に出された料理11品と餅菓子3品の再現を目指し、卒業研究として取り組む新4年生と、教員が協力して行っています。

まずは情報収集から始めました。江戸時代の料理は名前が残っていても作り方や味付けの記録が残っていないものが多くあります。中には料理名を見てもどのようなものか、まったく想像もつかないものもありますが、学生が古い文献や資料を読み解き、現代の料理と照らし合わすなどして再現レシピを作成しました。

レシピを元に第1回目の試作を行いました。

今まで写真でも見たことがない料理ということもあるのでしょうが、レシピの中には普段扱う機会がほとんどないアワビのような高級食材を使うものがあったり・・・

和菓子職人のような技術が必要なものがあったり、

自分たちが作成してきたレシピと手順や量が違うところがあったりと、皆はじめはとまどいながら調理をしていましたが、作業が進むにつれて段々と手際よく出来るようになっていきました。

完成したものは最後に全員で試食と評価を行いました。でも、この江戸料理の再現は今回で終わりではありません。今回の結果をもとに、よりよい再現を目指して何度も試作を繰り返します。次に皆さんにご紹介するときには、もっといいものがお見せできるよう頑張ります!

管理栄養士国家試験が3/3(日)に迫る中、受験を控えた栄養学科4年生に向けて「エールの会」が行われました。

栄養学科教員、事務部長、キャリア支援室が勢ぞろいして、応援の気持ちを伝える会です。

 

万全の状態で試験日を迎えるためには、当日の持ち物や会場への行き方など、事前準備がとても重要です。

受験票や筆記用具を必ず持参するのはもちろんですが、「会場には時計がないかもしれない」「○○駅の乗り換えに時間がかかるかもしれない」と当日起こりそうなことを予想して、アクシデントに対応できるようにすると良いですね。

 

それではエールの会の幕開けです!




まず始めに国家試験を受験するための諸注意が伝えられました。

 

 

次はいよいよ栄養学科教員によるエールの時間です!

 

 

教員一人ひとりから、あたたかいメッセージが送られました!

 

 

オリジナルムービーでの熱い声援の数々・・・!

館内清掃スタッフの方々、バスの運転手さんも応援しています!

 

 

皆さんをいつもサポートしてくれている職員の方々。



 

3期生の卒業生からも熱い応援をいただきました!

 

 

先生方の想いがつまった直筆メッセージが飾られています。

 

国家試験までのカウントダウンが刻々と進み、どうしても不安や焦りが出てきてしまう時期になりました。

試験は自分との闘いであり、自分で自分を励ますこともできますが、やはり周りの応援してくれる方々の声というのは、いつでも心に強く響くものです。

今回のエールが、少しでも皆さんの支えとなるよう願っております。

 

4年生の皆さん、ここまできたら、あとは本番で力を出し切るだけです!

ベストを尽くして頑張ってください!