新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!

栄養学科は84名の新入生を迎え、新学期が始まり早3週間が経過しようとしています。

大学生活はいかがお過ごしでしょうか。

 4/5に千葉キャンパスで入学式が行われました。

感染症対策で、今年度は新入生と教員のみでの開催となり、保護者様にはWeb配信がされました。

しかし、その中でも、4年間の学生生活に胸を膨らませている新入生の様子を見ることができました。

また、4/1から3日間に分けてオリエンテーションが行われ、新入生は大学生活を理解してもらうための様々な説明を受けました。

その中で、実際に個人のパソコンを持ってきてもらい、遠隔授業で必要な操作について学ぶ時間が設けられました!

 

昨年度から新しい生活様式に対応した遠隔授業が行われています。

リアルタイム授業、オンデマンド授業など、様々な授業形態がありますが、どれもパソコン操作は必須となります。

 

本学で使用するGoogleクラスルームやGmailの設定、教員へのメールの送り方などの説明に熱心に耳を傾けています。

 

新入生からは、「操作方法がわからない…」「今後大変そうだ…」などの言葉を耳にしました。

各授業形態・課題の提出期限は様々です。

スケジュール管理をしっかりと行い、操作をマスターしていきましょう!

 

最後に、入学式で代表あいさつをしてくれた在校生の言葉で締めくくろうと思います。

「今までの学生生活に比べてより自由度は高く、自己責任が伴う場でもあります。自由の中でも’’学ぶ’’という姿勢を忘れず、卒業したとき自分自身に胸を張れるように過ごしていきましょう。」

2021年4月1日、新しい年度のスタートです。

早速、新入生オリエンテーションと在学生(4月1日は3年生!)オリエンテーションが実施されました。入学式も終わっていないのに、オリエンテーション?!と思うかもしれませんが、4月7日の授業開始を前に大学の様々なシステムを理解しなければなりませんので、どうしても必要なのですね。3日間かけて、大学生活に適応するためにさまざまなオリエンテーションを受けます。

こちらは新入生(1年生)のオリエンテーション会場入り口です。

まずは、自分の座席を確認して‥‥、手指消毒は自身のため、他者のために重要なエチケットです。

 

 

この大教室は、約350席の大教室ですが、3人掛けの机を1人で使用しています。しかも、アクリル板のパーテションを使用する徹底ぶりです。これは、この教室も昼食会場になるため、必要な措置です。

看護学科入学生105人がオリエンテーションを受けました。

「大学生活に早く慣れないと・・・・。」皆、真剣に聞いています。

 

 

途中、PC演習室に移動して淑徳大学における自身のアカウント(google アカウントです!)のこと、S-naviのこと(諸手続きや情報伝達など淑徳大学生にとって命綱となるポータルサイトのことです!!)など実際にPCを操作しつつ理解していきました。

いろいろありすぎて、大変ですが、徐々に慣れていってね!!

まずは、今日帰ったら家のPCでもう一度確認が必要そうです。

 

 

こちらは、在学生オリエンテーション。

昨年の4月は早々に第1回目の緊急事態宣言が発出され、対面でのオリエンテーションが十分できなかったので、在校生も新たな気持ちで聞いています。

「へー!そうだったんだ~!!」と今更ながらに知ることもあったかも・・・・。

 

 

学生のみなさん、新しい学年のスタートです。張り切っていきましょう!!

2021年3月26日(金)14時

107回保健師国家試験、第110回看護師国家試験、第35回管理栄養士国家試験の合格発表がありました。

 

例年通り、看護学科は、3号館のパソコン室に、栄養学科は2号館の4階のセミナー室に、4年次生のアドバイザー教員やキャリア支援委員の教職員が集まり、合格発表を待ちました。

今か今かと合格発表を待つ時間。

本年度のキャリア支援委員長 佐佐木先生 四年生アドバイザー長の林先生をはじめ、皆、祈るような気持ちでいっぱいです。

 

全国的に厚生労働省のホームページにアクセスが集中するために中々合格発表のサイトにつながりません。

パソコン室から、たくさんのクリック音が聞こえてきます。

その音に合わせて、私たちの心臓も高鳴ります。

合格発表の14時から、20分もの時間が経過したでしょうか。

最初につながったのは、小川先生のスマートフォンでした!

【小さな画面で合格者の確認作業が始まりました!】

 

これを皮切りに次々につながっていきます。

【看護師国家試験 学生の受験番号を照合しています!】

【保健師国家試験 学生の受験番号を照合しています! 】

【管理栄養士国家試験合格発表を見守る様子】

 

本学の2020年度の国家試験の結果です。

 

第107回保健師国家試験 17名中16名合格 合格率94.1%(全国平均94.3%/新卒平均97.4%)

 

第110回看護師国家試験 99名中95名合格 合格率96.0%(全国平均90.4%新卒平均95.4%)

 

第35回管理栄養士国家試験 65名中58名合格 合格率89.2%(全国平均64.2% 新卒平均91.3%)

 

残念ながら、全員合格とはなりませんでしたが、今年度も受験した学生さんはもちろんのこと、その学生さんを支えるために教職員一同、精一杯頑張りました。

 

 

 【栄養学科 本日の合格発表をみんなで見守りました!!】

 

受験生の皆さん。本当にお疲れさまでした。

合格された学生さん、心からおめでとうございます。

そして、残念ながら不合格となってしまった学生さん

来年度以降も、国家試験の合格に向けて、教職員一丸となって、皆さんを応援していきたいと思います。また頑張っていきましょう。

 

そして・・・

また4月から新しい年度となりますね。

卒業生の皆さんは、また新しい場所で、在校生の皆さんは新しい学年で、

また気持ちも新たに頑張っていきましょう。

 

千葉第二キャンパス、教職員一同、在校生・卒業生の皆さんを心から応援しています。

 

 

令和3年3月15日(月)令和2年度看護栄養学部卒業證書授与式・大学院看護学研究科学位記授与式が挙行されました。

新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、学科毎による2部制や検温、卒業生以外の在学生や保証人様の入構禁止など、感染予防に努めました。

参列者を卒業生と教職員に限定したため、当日ご参列いただけない保護者の皆様にはLIVE配信にて式典の様子をご視聴頂く方法をとらせていただきました。

 

本年度の卒業者・修了者数は、看護栄養学部171名、大学院看護学研究科4名 合計175名です。

 

卒業生・修了生の皆様、そしてこれまで支えて下さいましたご家族の皆様 ご卒業・修了、誠におめでとうございます。

 

これから、淑徳大学を巣立ち、社会へ羽ばたく皆さん、改めて教職員一同、心よりお祝い申し上げます。

年が明けてからあっという間に2か月が経過しようとしており、少しずつ暖かくなってきました。

 

さて、今回は、管理栄養士国家試験まで残りわずかということで、受験する4年生に向けて「エールの会」が行われました。

 

今年度は新型コロナウイルスの影響もありましたが、栄養学科教職員一丸となり、様々なかたちで国家試験を受験する皆さんのサポートをしてきました。

 

 

廊下には、たくさんの方々からの直筆メッセージが飾られました。

 

会の始まりでは、桑原学科長から熱いメッセージが送られました!

 

その後、教員一人ひとりから、励ましの言葉に加えて、当日の注意点やアドバイスも。

皆さん熱心に聞いていますね。


オリジナルムービーが上映されました!


図書室・館内清掃の方々、バスの運転手さん、後輩、卒業生の皆さんからもメッセージが寄せられ、教室は終始静かながら、温かな空気に包まれました。

 

最後に、合格を祈願した様々なグッズが配られました。

当日の皆さんのサポートをしてくれるでしょう!


 

国家試験当日の2月28日は、大安吉日

本番まで、緊張と不安はあると思いますが、栄養学科教職員の「エール」が皆さんに届き、励みになってくれると嬉しいです。

ベストを尽くして頑張りましょう!

2021年2月1日 看護学科では、看護師・保健師国家試験の奏功会を開催しました。

(※本学部では、目標どおりの成果をあげることに期待し「壮行」ではなく、あえて「奏功」を使用しています。)

 

今年は、コロナ禍のため、学年全体が集まっての国家試験対策模試や国家試験対策講座などが、思うようにできなかった一年でもありました。

 

だからこそ、4年生を万全の体制で、そして温かく試験会場に送り出してあげたいという気持ちがとても強く熱気のある会となりました。

 

学部長・学科長からの「メッセージ」にもキャリア支援委員長からの「国家試験受験時の注意-合格への最後のステップ―」にも、在校生と教職員からの「応援メッセージ」にも、

4年生への温かく、そして熱い激励の気持ちが込められていました。

泣いても笑ってもあと2週間。

 

最後の最後まであきらめることなく努力を積み重ね、

 

試験当日は自分を信じて頑張りましょう。

 

『You can do it !!』

 

千葉第二キャンパス 在校生・教職員一同、全員合格を心よりお祈りしています。

 

 


 

【当日のお写真】

真剣に話を聞いていますね。

座席は1テーブルにつき一人として、ソーシャルディスタンスを確保できるようにしました。

大切なことはメモをとる習慣を身につけましょう。




年末年始のこの季節。

通常であれば、様々な形で学生さんたちが病院や施設へ直接伺ってクリスマス会や学習ボランティアなどに参加しているのですが、今年はコロナ禍でそれも叶いません。

 

そのような中、子どものためのボランティアサークル「Shukutokids」の学生さんから、直接会えない中でも少しでもクリスマスを楽しく過ごしてもらいたい!!とクリスマスに向けた壁装飾のボランティアの申し出を受けました。

学生さん自ら名乗りを上げてくれたこと、本当に頼もしく嬉しい出来事でした。

 

壁装飾を作成する際にも、感染防止対策のため、少人数の学生で行いました。

バルーンアートについては、栄養学科の1年生の学生さんが作成しました。

AO入試で合格が決まってから、クリニクラウン(※1)の動画を見て、ボランティアにいかせるのではないかとバルーンアートの勉強を始めたそうです。

 「サンタクロースとトナカイが乗ったクリスマスリース」と子どもたち一人一人へのプレゼントに70個の「手のひらサイズのクマ人形」を作ってくれました。

 

壁装飾は、看護学科の2年生の学生さんが中心となって作成してくれました。


 

ブログに掲載したいとお願いすると「Shukutokids」の代表学生さんが文章も作成してくれました。

 

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Shukutokids では入院中の子どもやそのきょうだいとの遊びを通して関わり方を学ぶ、看護学生として看護師の役割や病院の機能を学ぶことを目的として活動しています。

 例年、千葉県子ども病院と千葉県千葉リハビリテーションセンターにて折り紙やトランプ遊び、宿題や勉強の手伝いなどを行って交流してきました。しかし新型コロナ感染症拡大の影響により病院への訪問ができなくなり、これまでの活動が困難になってしまいました。

 そんななかで今回、直接会えない中でも少しでもクリスマスを楽しく過ごしてもらえればと考え、千葉県千葉リハビリテーションセンターの皆様にご協力いただき子どもたちに向け壁装飾やバルーンアートを送りました。

 感染症対策としてサークルメンバーの各自が分担し作成にあたり、消毒が可能になるよう壁装飾にはラミネート加工をするなど工夫して活動を行いました。

今後も例年とは違う形でも、子どもたちと関われるように活動していきたいと思います。

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バルーンアートの制作が終わった後、千葉県千葉リハビリテーションセンターに作品の数々を届けました。病棟の入り口には、1週間前に届けたリースが飾られていました。

 

 

 コロナ禍で中々思うようにボランティア活動ができませんが、そのような中でも学生さんたちと知恵と力を合わせて、活動の幅を広げていきたいと思います。

 

(※1)クリニクラウンとは、病院(クリニック)を訪問する道化師(クラウン)のこと。入院生活を送るこどもたちとの遊びや関わりを通して、こどもたちの成長をサポートしています。

あけましておめでとうございます!

昨年は新型コロナウイルス感染症により、激動の1年間となりましたね。

 

4月の緊急事態宣言から色々なことを自粛しなければならなくなり、私たちの生活は大きく変化しました。

 

「三密の回避」や「ソーシャルディスタンスの確保」など、人と人との距離が遠ざかる中で人との関わりの大事さを再確認することができたように、新しい生活様式によって得られたものも多かったのではないでしょうか。

 

残念ながらコロナ禍はまだ続きますが、本学看護栄養学部では昨年の経験を活かして、学生の健康と安全、教育、課外活動などなど、本来の姿を取り戻し、より強力なサポートができるように努力してまいります!

 

さて、記念すべき2021年の栄養学科ブログ第一弾は・・・

 

新しい年のブログを新しいメンバーで迎えるという意味を込めて、2021年度入学予定者を対象とした「入学前セミナー」についてです!

 

入学前セミナーはAO入試と推薦入試の合格者を対象とし、毎年、午前・午後と1日がかりの大イベントです。

 

今年度は感染症対策のため、午前中のみと規模を縮小して実施しました。

 

入り口では検温とアルコール消毒を徹底し、受付は密にならないように広い場所を確保しました。


学部長の挨拶でスタートです!座席は1テーブルにつき一人として、ソーシャルディスタンスを確保できるようにしました。


昨年に続き、メモをとる習慣について先生からお話がありました。是非、今から習慣づけておきましょう。


これからは新入生同士の自己紹介です。まずは教員による実演・・・!


さあ、今度は皆さんの番です!今年度は昨年度と違い、自己紹介が聞こえる程度に1mは距離を維持しつつ、声も小さめでした。


最後に2年生の先輩から、大学生活についてお話がありました。やはり実際の声というのは重みがありますね・・・!

 

 

入学前セミナーはこれにて無事終了です。

新しい年が始まり、まもなく皆さんの高校生活は終わりを迎えます。

コロナ禍では、勉強や部活、遊び、アルバイトなど、日々の生活で感染症対策をきちんとしていても、どうしても気持ちの面で制限がかかってしまい、精一杯取り組めないのが現状だと思います。

 

そのような中、今回集まった新入生の皆さん一人ひとりが若さと希望に満ち溢れており、私たちも元気をもらいました。

 

これからセンター入試や一般入試で受験される方は追い込みの時期となりますね。

体調管理に気をつけて受験勉強に取り組み、是非合格を勝ちとってください。

 

新入生の皆さんが一同にそろう日を楽しみにしています♪

 

一緒に新たな栄養学科の歴史を創っていきましょう!

みなさんこんにちは!

 

寒さが一段と身に染みる季節となってきましたね。

今年も残りわずかですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

引き続き、体調管理には気を付けていきましょう。

 

さて、前回に引き続き、「栄養学科の実験実習を覗いてみよう」のコーナーに参りたいと思います!

今回は、2年生後期に行われる「基礎栄養学実験」をピックアップしました。

 

 

鶏の肝臓から遺伝子(DNA)を取り出して観察する授業ということなので、お邪魔してみようと思います!

早速ピンセットと解剖はさみを使って、鶏の肝臓を細かく刻んでいきます。

ホモジナイザー」という機器で、さらに細かく粉砕してすりつぶしていきます。

簡単そうに見えますが、実は体力と集中力がとても必要な作業になります。

隣で担当教員が見守る中、学生の緊張も高まります…!

 

必要な試薬を加えていき、作業も進んでいきます。

 ここからどのようにDNAが見えてくるのか、学生も興味津々です。

最後の作業を終えて、ガラス棒で巻き取られた細長い糸のようなものが、DNAの鎖のようです!

この中に、たくさんの鶏の遺伝情報が保存されていると思うと、とても興味深いですね。

 

 

いかがでしたでしょうか。

さまざまな栄養素が、体内へどのように取り込まれるかを学び、その結果を評価する方法を身につけることが、基礎栄養学実験の主な目的です。

 

みなさんは健康診断などで、「血液検査」や「尿検査」という言葉を耳にしたことありますか?

管理栄養士はこれらの検査結果から、対象者の栄養状態や病気とのかかわりを検討していくことも、大切な仕事のひとつなのです。

 

 

今回は、栄養状態を把握するために重要な「遺伝子」について、入口ともなる授業を覗いてみました。

今後もさまざまな実験実習を覗いてみようと思いますので、引き続き楽しみにしていてください!