栄養学科の最近のブログ記事

みなさんこんにちは!

肌寒かった4月から、1日を通して過ごしやすい季節へ変わりました。

本学は感染症対策を行いながら、様々な授業形式を用いて実施しています。

みなさんも、引き続き体調管理・感染症対策をきちんと行っていきましょう!

 

さて、今年度も先輩方がどのような実験実習をしているのかブログを通してご紹介していきます。

第1弾は、3年生前期に行われる『応用栄養学実習』を覗いてみようと思います!

 

今回の授業は、自分自身の栄養状態を客観的に評価するため、どうやらパソコンで栄養計算ソフトを操作するようです…。

 

事前に連続した3日間の食事を記録してもらい、栄養計算ソフトを使って1日のエネルギー摂取量を求めています。

今年度ご着任された阿曽菜美先生が、学生の質問に答えています。

 

食材をすべて記入するのは大変ですが、自身の食事を見直す良いきっかけにもなりそうですね。

 

こちらの学生は、自身の24時間の生活活動記録をもとに、どれくらいのエネルギーを消費したのか求めています!

求めるには「メッツ(METs)」という運動強度の単位を用います。

睡眠・歩行・授業などなど…ひとつひとつに「メッツ」が存在しています。

行動が数値化されると、よく活動した日、のんびりしていた日がはっきりとわかりますね。

 

今回の授業や以前実施した身体測定をもとにして、自身の栄養評価を行っていくことになります。

 

この授業のポイントを阿曽先生に伺いました!

身体測定や食事調査による栄養評価は、対象者さんの栄養ケアを行っていくうえで、とても重要な情報源となります。この授業では、栄養評価の手法を身に付けるのはもちろんのこと、自分自身を対象に評価を行うことで、対象者さんの気持ちを理解することや、自分自身の食事や生活習慣について見直すことも目標としています。

 

現在履修中の学生もぜひ参考にしてみてください。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!

栄養学科は84名の新入生を迎え、新学期が始まり早3週間が経過しようとしています。

大学生活はいかがお過ごしでしょうか。

 4/5に千葉キャンパスで入学式が行われました。

感染症対策で、今年度は新入生と教員のみでの開催となり、保護者様にはWeb配信がされました。

しかし、その中でも、4年間の学生生活に胸を膨らませている新入生の様子を見ることができました。

また、4/1から3日間に分けてオリエンテーションが行われ、新入生は大学生活を理解してもらうための様々な説明を受けました。

その中で、実際に個人のパソコンを持ってきてもらい、遠隔授業で必要な操作について学ぶ時間が設けられました!

 

昨年度から新しい生活様式に対応した遠隔授業が行われています。

リアルタイム授業、オンデマンド授業など、様々な授業形態がありますが、どれもパソコン操作は必須となります。

 

本学で使用するGoogleクラスルームやGmailの設定、教員へのメールの送り方などの説明に熱心に耳を傾けています。

 

新入生からは、「操作方法がわからない…」「今後大変そうだ…」などの言葉を耳にしました。

各授業形態・課題の提出期限は様々です。

スケジュール管理をしっかりと行い、操作をマスターしていきましょう!

 

最後に、入学式で代表あいさつをしてくれた在校生の言葉で締めくくろうと思います。

「今までの学生生活に比べてより自由度は高く、自己責任が伴う場でもあります。自由の中でも’’学ぶ’’という姿勢を忘れず、卒業したとき自分自身に胸を張れるように過ごしていきましょう。」

2021年4月1日、新しい年度のスタートです。

早速、新入生オリエンテーションと在学生(4月1日は3年生!)オリエンテーションが実施されました。入学式も終わっていないのに、オリエンテーション?!と思うかもしれませんが、4月7日の授業開始を前に大学の様々なシステムを理解しなければなりませんので、どうしても必要なのですね。3日間かけて、大学生活に適応するためにさまざまなオリエンテーションを受けます。

こちらは新入生(1年生)のオリエンテーション会場入り口です。

まずは、自分の座席を確認して‥‥、手指消毒は自身のため、他者のために重要なエチケットです。

 

 

この大教室は、約350席の大教室ですが、3人掛けの机を1人で使用しています。しかも、アクリル板のパーテションを使用する徹底ぶりです。これは、この教室も昼食会場になるため、必要な措置です。

看護学科入学生105人がオリエンテーションを受けました。

「大学生活に早く慣れないと・・・・。」皆、真剣に聞いています。

 

 

途中、PC演習室に移動して淑徳大学における自身のアカウント(google アカウントです!)のこと、S-naviのこと(諸手続きや情報伝達など淑徳大学生にとって命綱となるポータルサイトのことです!!)など実際にPCを操作しつつ理解していきました。

いろいろありすぎて、大変ですが、徐々に慣れていってね!!

まずは、今日帰ったら家のPCでもう一度確認が必要そうです。

 

 

こちらは、在学生オリエンテーション。

昨年の4月は早々に第1回目の緊急事態宣言が発出され、対面でのオリエンテーションが十分できなかったので、在校生も新たな気持ちで聞いています。

「へー!そうだったんだ~!!」と今更ながらに知ることもあったかも・・・・。

 

 

学生のみなさん、新しい学年のスタートです。張り切っていきましょう!!

2021年3月26日(金)14時

107回保健師国家試験、第110回看護師国家試験、第35回管理栄養士国家試験の合格発表がありました。

 

例年通り、看護学科は、3号館のパソコン室に、栄養学科は2号館の4階のセミナー室に、4年次生のアドバイザー教員やキャリア支援委員の教職員が集まり、合格発表を待ちました。

今か今かと合格発表を待つ時間。

本年度のキャリア支援委員長 佐佐木先生 四年生アドバイザー長の林先生をはじめ、皆、祈るような気持ちでいっぱいです。

 

全国的に厚生労働省のホームページにアクセスが集中するために中々合格発表のサイトにつながりません。

パソコン室から、たくさんのクリック音が聞こえてきます。

その音に合わせて、私たちの心臓も高鳴ります。

合格発表の14時から、20分もの時間が経過したでしょうか。

最初につながったのは、小川先生のスマートフォンでした!

【小さな画面で合格者の確認作業が始まりました!】

 

これを皮切りに次々につながっていきます。

【看護師国家試験 学生の受験番号を照合しています!】

【保健師国家試験 学生の受験番号を照合しています! 】

【管理栄養士国家試験合格発表を見守る様子】

 

本学の2020年度の国家試験の結果です。

 

第107回保健師国家試験 17名中16名合格 合格率94.1%(全国平均94.3%/新卒平均97.4%)

 

第110回看護師国家試験 99名中95名合格 合格率96.0%(全国平均90.4%新卒平均95.4%)

 

第35回管理栄養士国家試験 65名中58名合格 合格率89.2%(全国平均64.2% 新卒平均91.3%)

 

残念ながら、全員合格とはなりませんでしたが、今年度も受験した学生さんはもちろんのこと、その学生さんを支えるために教職員一同、精一杯頑張りました。

 

 

 【栄養学科 本日の合格発表をみんなで見守りました!!】

 

受験生の皆さん。本当にお疲れさまでした。

合格された学生さん、心からおめでとうございます。

そして、残念ながら不合格となってしまった学生さん

来年度以降も、国家試験の合格に向けて、教職員一丸となって、皆さんを応援していきたいと思います。また頑張っていきましょう。

 

そして・・・

また4月から新しい年度となりますね。

卒業生の皆さんは、また新しい場所で、在校生の皆さんは新しい学年で、

また気持ちも新たに頑張っていきましょう。

 

千葉第二キャンパス、教職員一同、在校生・卒業生の皆さんを心から応援しています。

 

 

令和3年3月15日(月)令和2年度看護栄養学部卒業證書授与式・大学院看護学研究科学位記授与式が挙行されました。

新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、学科毎による2部制や検温、卒業生以外の在学生や保証人様の入構禁止など、感染予防に努めました。

参列者を卒業生と教職員に限定したため、当日ご参列いただけない保護者の皆様にはLIVE配信にて式典の様子をご視聴頂く方法をとらせていただきました。

 

本年度の卒業者・修了者数は、看護栄養学部171名、大学院看護学研究科4名 合計175名です。

 

卒業生・修了生の皆様、そしてこれまで支えて下さいましたご家族の皆様 ご卒業・修了、誠におめでとうございます。

 

これから、淑徳大学を巣立ち、社会へ羽ばたく皆さん、改めて教職員一同、心よりお祝い申し上げます。

年が明けてからあっという間に2か月が経過しようとしており、少しずつ暖かくなってきました。

 

さて、今回は、管理栄養士国家試験まで残りわずかということで、受験する4年生に向けて「エールの会」が行われました。

 

今年度は新型コロナウイルスの影響もありましたが、栄養学科教職員一丸となり、様々なかたちで国家試験を受験する皆さんのサポートをしてきました。

 

 

廊下には、たくさんの方々からの直筆メッセージが飾られました。

 

会の始まりでは、桑原学科長から熱いメッセージが送られました!

 

その後、教員一人ひとりから、励ましの言葉に加えて、当日の注意点やアドバイスも。

皆さん熱心に聞いていますね。


オリジナルムービーが上映されました!


図書室・館内清掃の方々、バスの運転手さん、後輩、卒業生の皆さんからもメッセージが寄せられ、教室は終始静かながら、温かな空気に包まれました。

 

最後に、合格を祈願した様々なグッズが配られました。

当日の皆さんのサポートをしてくれるでしょう!


 

国家試験当日の2月28日は、大安吉日

本番まで、緊張と不安はあると思いますが、栄養学科教職員の「エール」が皆さんに届き、励みになってくれると嬉しいです。

ベストを尽くして頑張りましょう!

あけましておめでとうございます!

昨年は新型コロナウイルス感染症により、激動の1年間となりましたね。

 

4月の緊急事態宣言から色々なことを自粛しなければならなくなり、私たちの生活は大きく変化しました。

 

「三密の回避」や「ソーシャルディスタンスの確保」など、人と人との距離が遠ざかる中で人との関わりの大事さを再確認することができたように、新しい生活様式によって得られたものも多かったのではないでしょうか。

 

残念ながらコロナ禍はまだ続きますが、本学看護栄養学部では昨年の経験を活かして、学生の健康と安全、教育、課外活動などなど、本来の姿を取り戻し、より強力なサポートができるように努力してまいります!

 

さて、記念すべき2021年の栄養学科ブログ第一弾は・・・

 

新しい年のブログを新しいメンバーで迎えるという意味を込めて、2021年度入学予定者を対象とした「入学前セミナー」についてです!

 

入学前セミナーはAO入試と推薦入試の合格者を対象とし、毎年、午前・午後と1日がかりの大イベントです。

 

今年度は感染症対策のため、午前中のみと規模を縮小して実施しました。

 

入り口では検温とアルコール消毒を徹底し、受付は密にならないように広い場所を確保しました。


学部長の挨拶でスタートです!座席は1テーブルにつき一人として、ソーシャルディスタンスを確保できるようにしました。


昨年に続き、メモをとる習慣について先生からお話がありました。是非、今から習慣づけておきましょう。


これからは新入生同士の自己紹介です。まずは教員による実演・・・!


さあ、今度は皆さんの番です!今年度は昨年度と違い、自己紹介が聞こえる程度に1mは距離を維持しつつ、声も小さめでした。


最後に2年生の先輩から、大学生活についてお話がありました。やはり実際の声というのは重みがありますね・・・!

 

 

入学前セミナーはこれにて無事終了です。

新しい年が始まり、まもなく皆さんの高校生活は終わりを迎えます。

コロナ禍では、勉強や部活、遊び、アルバイトなど、日々の生活で感染症対策をきちんとしていても、どうしても気持ちの面で制限がかかってしまい、精一杯取り組めないのが現状だと思います。

 

そのような中、今回集まった新入生の皆さん一人ひとりが若さと希望に満ち溢れており、私たちも元気をもらいました。

 

これからセンター入試や一般入試で受験される方は追い込みの時期となりますね。

体調管理に気をつけて受験勉強に取り組み、是非合格を勝ちとってください。

 

新入生の皆さんが一同にそろう日を楽しみにしています♪

 

一緒に新たな栄養学科の歴史を創っていきましょう!

みなさんこんにちは!

 

寒さが一段と身に染みる季節となってきましたね。

今年も残りわずかですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

引き続き、体調管理には気を付けていきましょう。

 

さて、前回に引き続き、「栄養学科の実験実習を覗いてみよう」のコーナーに参りたいと思います!

今回は、2年生後期に行われる「基礎栄養学実験」をピックアップしました。

 

 

鶏の肝臓から遺伝子(DNA)を取り出して観察する授業ということなので、お邪魔してみようと思います!

早速ピンセットと解剖はさみを使って、鶏の肝臓を細かく刻んでいきます。

ホモジナイザー」という機器で、さらに細かく粉砕してすりつぶしていきます。

簡単そうに見えますが、実は体力と集中力がとても必要な作業になります。

隣で担当教員が見守る中、学生の緊張も高まります…!

 

必要な試薬を加えていき、作業も進んでいきます。

 ここからどのようにDNAが見えてくるのか、学生も興味津々です。

最後の作業を終えて、ガラス棒で巻き取られた細長い糸のようなものが、DNAの鎖のようです!

この中に、たくさんの鶏の遺伝情報が保存されていると思うと、とても興味深いですね。

 

 

いかがでしたでしょうか。

さまざまな栄養素が、体内へどのように取り込まれるかを学び、その結果を評価する方法を身につけることが、基礎栄養学実験の主な目的です。

 

みなさんは健康診断などで、「血液検査」や「尿検査」という言葉を耳にしたことありますか?

管理栄養士はこれらの検査結果から、対象者の栄養状態や病気とのかかわりを検討していくことも、大切な仕事のひとつなのです。

 

 

今回は、栄養状態を把握するために重要な「遺伝子」について、入口ともなる授業を覗いてみました。

今後もさまざまな実験実習を覗いてみようと思いますので、引き続き楽しみにしていてください!

 

 

11月14日(土)に、点字と手話の勉強会「てとてん」の永原美弥子さんをお招きして、第2回ボランティア講座が行われました。

今回の講座は、具体的な支援方法を学ぶことを目的とした講座でした。

前半では障がいを持った方々の置かれている状況、特に災害時についての講義や、視覚障がいを持たれている方々への社会的なノーマリゼーションのための取り組みの例などについて学びました。

横断歩道や駅などで流れている、鳥の声や電子音、音声案内の意味を皆さんご存知ですか?私は初めて知る音も多く、また、これらの音が雑踏や電車の走行音などでかき消されてしまうことなど、「そういえばそうだよな」と考えることがたくさんありました。

また、見えていないからこそ触れる前に声をかけること、助けを必要とされていようがいまいが、立ち去る時にも声をかけることなど、当然と言えば当然ですが、でもうっかりしがちなポイントに気づくことができました。

後半では「シニアサイン」について演習を行いました。はっきり口が見えるように、日本語の語感を大事にしながら話すこと、少し身振り手振りを加えるだけで、聞き取りにくい方々ともスムースに会話ができることなど、やって、みて、楽しく学ぶことができました。

 声をかける前に、いきなり手を握ったり、背中や肩をたたいたり、ことさらゆっくりと区切るように話しかけたりなど、普段のコミュニケーションでは絶対にしないのに、無意識のうちにそうしてしまうことに気づかされ、「ない」と思っていても、ひそかに残っている自分の中のバリアに気づいた講座でもありました。

ボランティア講座ではありますが、「ボランティア」という枠に入らなくても、いつでも気持ちよくコミュニケーションをとるために、できることを増やせた講座でした。


永原さんの活動に興味を持たれた方は、千葉市のボランティアセンターのホームページをチェックしてみてください。

 

前半の講義風景 こんなトラブルが起きないようにするにはシニアサインが役立ちます


後半のシニアサイン。何のサインかわかりますか?答えは「電車来たよ!はやく!」


皆さんお久しぶりです!

最後に紹介したのが5月、あれから半年が経ってしまいましたが・・・、今回ついに「栄養学科の実験実習を覗いてみよう」コーナーが復活しました!

 

淑徳大学看護栄養学部栄養学科のブログでは、昨年度に引き続き色々な実験実習を紹介していく予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で遠隔授業といった新しい様式の授業が始まり、今年度はこれらを中心に紹介してきました。

 

厚生労働省が新しい生活様式の実践を呼び掛けている中、本学栄養学科では万全な感染症対策を行い、少しずつ対面授業を再開しています。

これまでも対面実験の取り組みは紹介してきましたが、今回は2年生後期の実験により踏み込んで、「食品衛生学実験」をピックアップしてみました!

 

おつまみで有名な「さきイカ」の保存料を検出するそうなので、早速覗いてみましょう!

これまでの感染症対策に引き続き、1クラスの人数を半分にしています。換気のために窓を開放しているので、秋のひんやりとした空気が実験室を包みます。

 

このガラス器具は実験成功のカギを握る「分液ロート」です。性質の異なる溶液を分けて集めるために使います。

 

担当教員が分液ロートの使い方を丁寧に説明してくれます。あとは実践あるのみ!

 

さあ、実験開始!色々な実験器具を駆使して作業を進めます。

ちなみに分液ロートの中の液体には、さきイカに含まれている保存料が溶けています。

 

分液ロートに試薬を入れていますね。駒込ピペットの使い方もバッチリです。

 

分液ロート内の液体をビーカーに出しているのですが、この作業、簡単そうに見えて実はとても繊細です(写真撮影で邪魔してごめんなさい)。

 

最後に、分液ロートを使って抽出したさきイカの保存料を、紫外可視分光光度計と呼ばれる装置で検出します。この後、さきイカには保存料がどれくらい入っていたかをレポートにまとめます。果たして結果はいかに・・・?

 

 

なかなか難しい内容だったかもしれませんが、食品衛生の世界が少しでもイメージできたでしょうか?

 

管理栄養士は、医療現場では患者さん、福祉施設では高齢者の方々、ドラッグストアでは地域の人々など、色々な人の栄養状態をサポートするのが仕事です。

傷んでいる食べ物で患者さんのご飯を作ってしまったり、有害な成分が含まれる食べ物を勧めたりして、食中毒を起こしてしまったら大変ですよね。

加工食品に含まれる添加物のとり過ぎも心配です。

 

そこで管理栄養士は、栄養についての知識に加えて、「食に関わる者」として食の安全や衛生管理についての知識も必要になってくるわけです。

 

高校生の皆さん、栄養だけでなく、どんなことでも「食」について興味があれば、管理栄養士の道は開けています!

淑徳大学看護栄養学部栄養学科で、一緒に管理栄養士を目指してみませんか?