H.I.S.様によるオンライン講義が行われました(コミュニケーション論)

9月23日、株式会社H.I.S.様よりオンライン講義が行われました。

今年度は「with/afterコロナ時代にH.I.S.が仕掛けるべきビジネスプラン」というテーマを提示していただき、

これから受講生たちは約3か月かけてチームごとにプレゼンの準備を進めてまいります。

 

そのビジネスプランコンテストに向けて、本年度パートナー企業であるH.I.S.の宮田様より、

企業概要の講義と課題テーマについて説明をしていただきました。

現在コロナ禍でのH.I.S.様の状況、現在実施されている新しい取り組み等について、

動画も交えつつご講義いただきました。

 

企業概要について説明を受けた後の質疑応答では、

一緒にご参加くださったH.I.S.社員の方々との掛け合いも交えながら、

とても和やかな空気のなか、学生から寄せられた質問に対して時間の限りご回答いただきました。

 

受講生たちに感想を聞いたところ、

「パートナー企業についてもっと知りたいと思うようになった」

「社員様同士の掛け合いを見て、とても雰囲気の良い会社だなと感じた」

「プレゼンコンテストで社員の方が驚くようなプレゼンをしたい」

と、とても好評でした。

 

本選の様子はまたこちらのブログでお伝えする予定です。是非ご覧ください!

7月8日、経営学科3年次の実践科目「企業経営研究Ⅱ」における「医療・福祉ビジネスコース」で、

株式会社イノベイションオブメディカルサービス様による、オンラインでのレクチャーおよび施設見学を実施しました。

当日は本コースを選択した15名の学生が参加しました。

 

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、今回はオンラインに切り替えての本コースの実施となりましたが、

レクチャー部分では

1)業界を取り巻く外部環境と業界内の概況

2)同社の事業内容(調剤薬局事業、介護用具レンタル事業等)の説明、施設見学の部分ではウェブカメラを通じて

3)営業所および倉庫の施設見学ツアー

を実施させていただきました。

 

同社は「医療・福祉を通じて地域社会から頼られる存在となり、接するあらゆる人々に貢献することを目指す」を

企業理念に掲げ、利用者の視点に立ったサービス提供を進めています。

 

経営学科「企業経営研究Ⅱ」では、オンラインで授業を実施せざるを得ない環境下においても、

企業・団体と協力して、見学・実地調査を行っています。

 

 

今回のオンラインレクチャーを受講した学生からは、

◆自分が調べていた時より全然印象が変わりました。直接、お話聞くことは大事だと痛感しました。

 お話しされていた通り、福祉業界はヘルパーなどの直接介護するようなものをイメージしていましたが、

 福祉用具などから人を支えるサービス業もあることを知れました。

◆介護の仕事はすべて人の手でサービスを提供するイメージが強かったが、

 実際には講義中にデモしてもらいました機械式のベッドのように、

 機械が人を代替することがかなり進められていることがわかった。

といった声が聞かれました。

 

ビジネスの現場における生の声を通して得られた知識を活かし、アイディアを提案していきます。

最後に、本学部における産学連携教育にご理解とご協力いただいた

株式会社イノベイションオブメディカルサービスの安藤様に深く御礼申し上げます。

ブライダル入門講座

淑徳大学経営学部では、ブライダル業界に関心のある 1 年生を対象とする、「ブライダル入門講座」をオンラインで実施しています。

本講座は7月15日(水)から9月2日(水)までの、全7回の講座となっており、

受講生はDVDの視聴を通じてブライダルの挙式形態の違いや、ブライダル業界・企業、仕事内容を学んでいます。

 
これまで講座を受けた受講生からは、

「結婚式をする意義などをみんなで考えるなど、詳しくブライダルのことを学べています。

ますますブライダルの仕事につきたいという思いが強くなりました。」

「ブライダルにもいろいろな種類があって知らないことだらけだなと感じました。

これからもブライダルの勉強がんばります。」

などの声が寄せられています。

 

本講座は観光経営学科の受講生が多く、ブライダルに関心を持ったこれまでの受講生は、

2年次の「ブライダルビジネス論」や、3年次の実践科目である「観光経営研究Ⅱ・Ⅲ」等を履修して、

さらに実践的な学びを深めています。

淑徳大学 経営学部 観光経営学科「観光とメディア」ゼミではwithコロナの時代、利他共生の観光のあり方を学生たちが模索しています。

コロナ禍に見舞われた観光地や地域を応援したい!連載最終回のテーマは、ハワイです!

 

【ドール プランテーション】

ハワイのドール プランテーションは、オアフ島のワヒアワ Wahiawa にあるパイナップルの全てを満喫できる観光名所です。

ここではパイナップル畑を見学できるほか、パイナップルをふんだんに使った料理やスイーツが食べられ、さらにはパイナップルガーデン迷路などのアトラクションが楽しめます。

誰もがドール Dole を、ご存知ではないでしょうか。こちらがドール プランテーションの入り口です。看板は迫力満点、ワクワク感が止まりません。惹きつけられるものがありますね。

見ごたえがあるのはパイナップル畑です。

無数に広がるパイナップルと、ほのかに香る甘い匂い。食べてもいないのに、匂いだけで美味しいと感じることができました。

パイナップルは鋭い葉の間から生えてきます。この時期は、まだ大きくはありませんでしたが、生えたての赤いパイナップルを見ることができました。

順路を進むと、中間地点にこのような標識がありました。

 

よくみると、「TOKYO」の文字がありました。ハワイにいても東京が近くに感じられ、とても心が温かくなりました。

 

 

パイナップル畑の見学を終えた後、家族でパイナップルソフトクリームを食べました。味が濃厚でパイナップルそのままの香りがします。気温が高かったので溶けないようにと、急いで食べ終えました。鮮やかな黄色をしていて、見た目も綺麗です。

新型コロナウイルスの影響で海外渡航が制限されていますが、いつの日か収束したら、ぜひハワイをはじめさまざまな異国の地に足を運びたいとおもいます。一日も早い収束を願っています。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ドール プランテーション(ハワイ州)は2020年3月20日より当面の間、臨時休業となっています。

 

(学生記者:淑徳大学 経営学部 観光経営学科 2年 石井理紗子)

 

 

淑徳大学 経営学部 観光経営学科「観光とメディア」ゼミではwithコロナの時代、利他共生の観光のあり方を学生たちが模索しています。

コロナ禍に見舞われた観光地や地域を応援したい!連載11回目は、箕輪新田(千葉・柏)の道の駅しょうなんです。

 

【道の駅しょうなんと地域活性化】

今回は、千葉県柏市「道の駅しょうなん」について紹介します。

日本全国、道の駅は1180カ所(2020年7月1日時点)あります。いずれも地域の特色を生かしており、まったく顔が異なります。道の駅しょうなんには、販売方法に特長がある農産物直売所や個性あるレストランがあります。

まずご紹介したいのが、農産物直売所です。奥行きのある店内で、売り場スペースの大半を占めているのが野菜です。

ずらりと並べられた、種類豊富な地元野菜に気分が高まります。ここには、スーパーなどでは見かけないような珍しい野菜もあります。手賀沼で採れたレンコンやさつまいものベニアズマなどがおすすめです。

毎回、足を運ぶたび、どれを買おうかといつも迷ってしまうほど。そのようなとき参考にしているのが、野菜の棚に飾られたポップです。食感や味、おすすめの食べ方などが記されており、私はいつもそれを見てから購入を決めています。

 

 

次に紹介するのは、レストランViaggio(ヴィアッヂオ)です。道の駅しょうなんは手賀大橋のたもとにあり、レストランからは手賀沼が一望できます。地元で採れた旬の野菜の素材を活かしたメニューが数多くあり、迷うほど。モーニングメニューがあるので早起きして行くのもよし、夕日が沈む時間帯には窓外に美しい光景が広がります。

いかがでしょう、道の駅しょうなんの魅力を感じていただけましたでしょうか。地元のひとたちが一生懸命、育てた農産物を、真心をこめて販売する農産物直売所や、それらの食材を提供するレストラン等は、まさに柏市の地域活性化に一役買っていると感じます。ホッとする温かみがあるのが嬉しい点。道の駅しょうなんに、ぜひ訪ねられてはいかがでしょう。

※新型コロナウイルス感染防止の観点から、営業時間が短縮されています。お出かけ前に、ホームページをご覧になって確認されることをおすすめします。

 

(学生記者:淑徳大学 経営学部 観光経営学科 2年 小宮恵)

淑徳大学 経営学部 観光経営学科「観光とメディア」ゼミではwithコロナの時代、利他共生の観光のあり方を学生たちが模索しています。

コロナ禍に見舞われた観光地や地域を応援したい!連載10回目のテーマは、大阪です。

 

【おいでませOSAKA!!】

皆さんは大阪観光と聞いて、何をイメージされるでしょうか。USJユニバーサル・スタジオ・ジャパンでしょうか。あべのハルカスでしょうか。それとも大阪城ですか?

いずれも日本が誇る観光地です。

なかでも私が好きで魅力的だと思うのは、江崎グリコの看板で有名な、あの道頓堀商店街です。その、道頓堀商店街を100倍楽しめるように、道頓堀商店街の歴史を紹介します。

私がなぜ、道頓堀商店街が好きなのか。それは、絵に描いたような張りぼてのフグや動くカニといった、さまざまな色彩に溢れた看板が、まるで絵本の世界に佇んでいるように思えるからです。

現在は、数多くの飲食店が立ち並ぶ道頓堀商店街ですが、昔はどのような雰囲気だったのでしょうか。一緒にタイムスリップしてみましょう。

▼道頓堀の由来

1612年に安井道頓が私財を投げ打って開発を始めたのが、今の道頓堀川です。しかし、大坂夏の陣で道頓氏は戦死してしまいます。ですが、道頓氏のいとこが工事を引継ぎ、1615年に今の姿に完成しました。道頓氏の功績を残すために、一帯を道頓堀と名付けたのです。

▼現在は飲食店が多く立ち並ぶ道頓堀、昔は?

江戸時代、幕府が大阪を直轄領にしたころ、全国の藩が大阪に蔵屋敷を設け、生産地から生活物資が大阪にいったん集められ、そして全国に送られていきました。その当時、家のなかに物資が多く集められたのが台所だったため、大阪は「天下の台所」と呼ばれるようになったと伝わります。

なので飲食店が多いのでは、とお感じでしょうが、17世紀後半には芝居町へと変わっていきます。

当時は歌舞伎の浪花座や、人形浄瑠璃の竹本座など、数々の劇場がオープンしました。「東洋のシェイクスピア」とも呼ばれた近松門左衛門の脚本のほとんどが、この道頓堀で初演されています。

一流を目指す芸人たちにとって道頓堀は、まさに憧れの舞台でした。見物客をもてなす芝居茶屋が軒を連ねたことから、今の商店街の原型ができたのだそうです。

いかかでしたか?

当時、一流の芸人たちが感じていた空気や雰囲気を体感しながら、美味しいグルメを楽しむのも一つの楽しみ方ではないでしょうか。 

(学生記者:淑徳大学 経営学部 観光経営学科 2年 深野海羽)

淑徳大学 経営学部 観光経営学科「観光とメディア」ゼミではwithコロナの時代、利他共生の観光のあり方を学生たちが模索しています。

コロナ禍に見舞われた観光地や地域を応援したい! 第9回は、真剣テーマの「コロナ禍社会の観光」がテーマです。

 

【コロナ禍社会の観光】

新型コロナウイルスの影響で、外出や観光を自粛する人が増えています。観光に行きたい人と考えている人も、3密を避けた観光や都市部を避けて県境を超えることのない観光をしたいと考えている方がいらっしゃると思います。

そこで、今回は埼玉県内に住んでいる方を対象とした県内の観光として、埼玉県吉川市を紹介します。

吉川市は、埼玉県南東部に位置し、中川、江戸川の2つの大きな川に挟まれています。豊かな水や自然が色濃く、アクセスの良さから首都近郊の快適な街としても知られるようになりました。

吉川市の名物は「なまず」です。

吉川市は、二大河川に挟まれた特有の地形を生かし、川魚料理の文化が古くから根付いています。「吉川に来て、なまず、うなぎを食わずなかれ」といわれるほどの名声があり、歴史上の著名人も食しに訪ねたと言われています。

川魚には泥臭いイメージがありますが、吉川の清らかな地下水で育ったなまずは、クセや臭みがなく上品な味わいです。「たたき揚げ」と呼ばれる郷土料理をはじめ、天ぷらや蒲焼など味わい方も様々です。

また、吉川市はなまずの養殖にも成功していて、年間約2トンのなまずを出荷しています。市のイメージキャラクターも、なまずをモチーフにしており、吉川駅南口には、金色なまずのモニュメント(画像)があります。「なまずの里」として、なまずを市のシンボルにしています。

私たちは土用の丑の日にはうなぎを食べる文化がありますが、近年、国産うなぎは高騰しています。そのようななか、うなぎの代替品として「なまず」が食されるようにもなりました。ぜひ、土用の丑の日に限らずとも吉川市で、本場の「なまず」を食べてみてください。

※新型コロナウイルスの感染拡大で、域内観光が注目されています。淑徳大学経営学部がある埼玉キャンパスでは、特に埼玉県内での観光資源に注目をしています。吉川市には、鯰(なまず)や鰻(うなぎ)を提供する割烹や料亭がありますが、三密を避けて予約制にしたり料理のメニューを変更している店舗もあります。お出かけのときには、事前に電話問い合わせをなさることをおすすめします。

 

(学生記者:淑徳大学 経営学部 観光経営学科 2年 鈴木悠太)

淑徳大学 経営学部 観光経営学科「観光とメディア」ゼミではwithコロナの時代、利他共生の観光のあり方を学生たちが模索しています。

コロナ禍に見舞われた観光地や地域を応援したい! 第8回のテーマは福島です。

 

【いざ福島へ!!】

福島といえば、果物の桃を思い浮かべる人が多いと思います。ですが今回は、桃以外の福島の魅力をご紹介します。

 

小学生の頃、家族で福島旅行に行きました。

有名なところといえば、スパリゾートハワイアンズでしょうか。今回は福島・会津地方の名所を紹介します。

▼塔のへつり

皆さんは「塔のへつり」を知っていますか?

塔のへつりとは、長い年月をかけて自然が創り出したもので、塔の形が立ち並ぶ断崖という意味から「塔のへつり」と名付けられました。南会津の下郷(しもごう)町に位置します。

ちなみに、へつりとは地元の言葉で断崖のことです。塔の形をした断崖まで吊り橋が架けられ、断崖内部の一部を見学することもできます。1943年に国の天然記念物に指定されました。

夏休みに訪ねたので、とても暑かった記憶がありがすが、この自然が織りなす造形美をみて、暑さをも忘れるほど心打たれました。

自然が創り出すものは、何百年もの時を経て完成されるのだと思うと、より一層の魅力を感じます。季節にかかわらず、その美しさと壮大さに圧倒されること間違いなし。秋は紅葉に彩られます。

機会があればぜひ、「塔のへつり」へ行かれてみてはいかがでしょう。

 

▼大内宿

景勝地・塔のへつりから車で約20分ほどの距離にある「大内宿(おおうち・じゅく)」は、江戸時代から下野街道の宿場町として栄えた宿です。かやぶき屋根の家屋が昔のまま立ち並ぶ、見事な景観を望むことができます。大内宿は、重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。

江戸時代にタイムトリップしたような感覚を得ることもできます。福島の人気観光スポット・大内宿を、ぜひ立ち寄っていただきたいです。

大内宿に訪れたなら味わいたいのが、「ネギそば」こと、高遠そばです。そばを、白ネギ一本で食べるというワイルドさ。大内宿の名物です。

旅の良き思い出に、名物・高遠そばを味わってみてはいかがでしょうか。

新型コロナで外出もままなりませんが、思い出に残る絶景、そして名物のグルメを堪能して素敵な思い出を作ってください!

 

(学生記者:淑徳大学 経営学部 観光経営学科 2年 江花沙良)

 

淑徳大学 経営学部 観光経営学科「観光とメディア」ゼミではwithコロナの時代、利他共生の観光のあり方を学生たちが模索しています。

コロナ禍に見舞われた観光地や地域を応援したい! 第7回は、竹富島(沖縄)です。

 

【愛で溢れる竹富島】

皆さん!こんにちは。

観光経営学科の豊田姫奈です。

今回私が、お勧めする場所は、沖縄県にある竹富島という島です……。

 

竹富島を私が一言で表すと、それは「愛」です!

その理由は、なんといっても現地の島の方たちが、まるで家族のように温かな気持ちで出迎えてくれて接してくれるからです。

そんな竹富島に私は心を打たれました。

 

 

小さな竹富島ですが、魅力はたっぷりとあります。

水牛車に乗って島内あちらこちらを巡ると、早速、見つけることができます。

住宅の屋根瓦には、それぞれに顔の違うシーサーたち。

島一周を自転車でサイクリングして、さとうきび畑を走り抜けるなどなど。

皆さんも興味を持ちませんか?!

 

 

 

そんな素敵な竹富島へ、皆さんもぜひ一度、行ってみてはいかがでしょうか。

 

※竹富島をはじめとした離島では医療体制が脆弱なため、新型コロナウイルスによる影響はことのほか甚大です。離島の人たちの暮らしを守るためにも、当面の間、観光を手控えるなど節度ある行動を心がけるようにしたいものです。

 

(学生記者:淑徳大学 経営学部 観光経営学科 2年 豊田姫奈) 

淑徳大学 経営学部 観光経営学科「観光とメディア」ゼミではwithコロナの時代、利他共生の観光のあり方を学生たちが模索しています。

コロナ禍に見舞われた観光地や地域を応援したい! 第6弾は、京都・高台寺の旅です。

 

【京都・高台寺の旅】

皆様は、「京都の観光地」と聞いたとき、パッとどちらを思いつきますか?

たくさんの赤い鳥居が印象的な伏見稲荷でしょうか?

境内から大きく飛び出した舞台からの景色が圧巻な清水寺でしょうか? それとも、金閣で有名な鹿苑寺でしょうか?

 

今回、私が紹介したい京都のみどころは東山の高台寺です。

高台寺は、京都市の東山区にある寺院で豊臣秀吉の冥福を祈るため、北政所のねねが建立しました。

 

ということで、今回は3つの高台寺おすすめポイントを紹介していきたいと思います。

まずは、3種類ある御朱印です。

前回、訪問したときに御朱印が3種類もあると知らずに、1種類しかいただかなかったのです。

様々にあるのは魅力の1つだと思います。御朱印を収集されている方は、ぜひほかの2種類をご自分で確かめてみてください。

2つ目のポイントは、夜、ライトアップ(※)することでも有名な波心庭です。

波心庭は京都に数カ所ありますが、ライトアップは珍しいと思います。

 

 

そして3つ目は、竹林です。

「えっ!竹林なんで!?」、と思う方も多いと思います。ですが私は、高台寺の見学コースの途中にあった竹林が、嵐山の竹林に負けないくらい綺麗で勇壮に感じました。

 

 

最後に、私が高台寺を訪れるときにも使うおすすめルートについて紹介します。

おすすめルートは、八坂神社から高台寺を通って清水寺に行くルートです。冒頭にも上げた、有名な観光地の清水寺も参拝することができ、さらに八坂神社から高台寺までの「ねねの道」などを散策することもできます。

ぜひみなさんも京都を旅する際に、足を運ばれてはいかがでしょう。

※高台寺のライトアップは、特別期間のみです。ホームページ等で確認されてからお出かけされることをお勧めします。

 

(学生記者:淑徳大学 経営学部 観光経営学科 2年 澤田健(さわだ・たける))