日本航空(JAL) エアライン・ビジネスの特別講義を受けました。

 エアライン・ビジネス論の授業の一部として、7月10日、日本航空(JAL)空港本部 真栄田翔様をお迎えし特別講義を行いました。 テーマは、「空港におけるビジネス展開と課題について」です。 日頃、利用者目線のイメージでしか見ていない航空会社ですが、実際の空港でのビジネスの現状や課題を学習することが今回の目的です。

 真栄田様の講義を通じて、外国航空会社からの受託事業展開など、これまで知らなかったエアライン・ビジネスの一端を学ぶことができました。また、今後のビジネスの成長見通しと事業戦略、空港における運営コストの課題や対策について、大変興味深く分かりやすい貴重なお話を伺うことができました。 真栄田様、ありがとうございました。

 JAL真栄田様の講義が始まりました

講義風景です    

 空港業務についての解説です。  

 講義の最後に質疑応答があり、真栄田様から私たちへのアドバイスがありました。「東京オリンピッックの開催もあり、今後、多くの外国人が訪日します。観光業界はこれからは英語が必要不可欠です。英語学習に努めてくだい。」とのメッセージをいただきました。この言葉に胸に、これからは英語に力を入れようとの想いを新たにした今回の講義でした。