2014年7月25日【観光経営学科の実践学習:観光経営研究Ⅱ】の 合同プレゼンテーションが行われました。

 観光経営研究Ⅱ・Ⅲは、観光関連産業の7分野(旅行・ホテル・鉄道・テーマパーク・航空・観光地・ブライダル)の業界の経営、および各分野の事例企業の経営について学び、経営に対する具体的なイメージを掴んでもらうゼミ形式の授業です。

 今年の前期に開講された観光経営研究Ⅱは旅行コース・ホテルコース・鉄道コース・テーマパークコースの4分野。履修者全員の23名・7グループが合同プレゼンテーションに参加し、研究の成果を競いました。

研究の成果を全員の前でプレゼン。緊張します 工藤学科長から講評をいただきました。 

 

                     全員で記念撮影

 

●旅行コース:旅行会社の仕組み、旅行商品の企画等について学びました。

 

 東武トラベル本社を訪問し、講習を受けました。旅行会社の現場を肌で感じました


●ホテルコース:ホテルの歴史的変遷、機能、日本や外資系ホテル経営の特徴等を学びました

 

 

 東武ホテルを視察して、具体的なホテルの仕事のイメージがつかめました。プレゼンテーションでは今後の課題と解決方法を提言しました。


●鉄道コース:鉄道事業と観光の役割について学び、理解します。 

押上にある東武鉄道本社を訪問し、                          東武鉄道の観光戦略について講義を受けました。

     東京スカイツリー、川越、生越など、                      東武鉄道沿線にある観光地も訪ねました。 


●テーマパークコーステーマパーク産業についての基礎知識を学習し、実際にテーマパークを訪れ、分析を行いました。また、視察で得た知識や発見したことを踏まえ、現在のテーマパークが抱える課題を明らかにし、解決策を考えました。