2014年8月8日 観光経営学科1年生が成田国際空港の見学に行きました。

 成田国際空港は海外から日本へ到着する旅客、あるいは国内から海外へ出発する旅客が、年間3千万人利用する国際交流の拠点であり、観光立国政策にとって欠かせない施設です。 当日は夏休みにもかかわらず23人の観光経営学科の1年生が参加しました。 

 空港スタッフの皆さんの案内で、ランプコントロールタワー、滑走路、貨物区域、旅客ターミナル、ビジネスジェットラウンジ、「成田空港 空と大地の歴史館」を見学し、各々の施設について説明を受けました。ほぼ5時間にわたる見学研修は、国際観光に果たす空港の役割を考える良い機会となりました。

成田国際空港の皆様、ありがとうございました。

冒頭に研修室にて空港施設の概要の説明を受けました。

 

  ランプコントロールタワーでピース!!            地上管制を中心に空港管制の仕組みの説明を受けました。 気を抜けない仕事です。

 

 

ランプコントロールタワーから                                  見渡す空港の風景に、ワーッと声が上がりました。

 

 

ビジネスジェットのお客様の出入国はここで行います。
旅客ターミナルの説明をうけました。                   英語の必要性をしみじみ感じました。
 

           リニューアルされたショッピング街の説明を聞きました。売上額の大きさに驚きました。