観光経営研究Ⅰ 東武トラベルの畠田様から、「旅行業界の現状と同社の旅行商品の特徴」について講義を受けました。

 東武鉄道グループのご協力をいただいてスタートした、講義科目「観光経営研究I」は今年で3年目を迎えました。本科目は、観光人材育成のための体験型教育プログラムの一環で、観光経営学科の要となる科目です。

 10月22日は、東武トラベル㈱管理本部 畠田良様をお招きし、旅行業界の現状および同社の旅行商品企画の特徴について講義をしていただきました。畠田様ご自身の体験を交えながら、旅行会社の営業、旅行商品の企画、そして添乗業務の「おもてなし」精神などについて、具体的な事例を挙げながらお話いただきました。

旅行商品は企画チームの血と涙の結晶であること。旅行業における仕事の厳しさと、お客様に商品を選んでいただいた時の喜びを現場の経験を通してうかがうことができました。