地元商店街の夏祭りにボランティア活動として参加

 

8月29日(土)、

最寄り駅のみずほ台駅西口の商店街で「みずほ台祭り」が開催されました。

本学の学生も祭りの企画・運営に参加しました。

これは、「企業経営研究Ⅱ」という授業の一環で行うものです。

 

「第34回みずほ台祭り」プログラム.pdf

 

 

祭りの開催に先立ち、

6月25日(木)、

商店街の担当の方から、みずほ台祭りの開催について説明会が開催されました。

祭りの業務内容と役割分担、

模擬店の出店、

イベントの参加申し込み、

提灯の飾り付け、

うちわの作成などについて説明がありました。

 

 

 

 

8月21日(金)には

みずほ台駅西口ロータリーと商店街のメイン通りに約300個の提灯を飾り付け、

周辺の道路には通行止めの立て看板を取り付ける作業に参加しました。

 

 

 

駅前ロータリーに設置されたイベント舞台に飾り付けた提灯です。

 

 

 

 

当日(8月29日・土)は、あいにく小雨が降る天気でした。

午後2時に開店した模擬店前はお客様の出足が鈍かったのですが・・・。

 

 

 

 

小雨の中、町内会の神輿が駅前に練りだして祭りを盛り上げました。

夕方には近隣からも多くのお客様が来場し、祭りは大いに盛り上がりました。

 

 

 

本学の学生は、

祭りの本部、

来客者の受付・案内、

会場内の清掃活動など、

祭りの運営に参加いたしました。

 

 

 

地域の皆さんと一体になって祭りを盛大に行うことができ、

商店街の活性化に貢献できたことを実感できました。

実践学習の楽しさと意義を理解することができました。