観光経営学科 越生町との「大学連携調査研究事業」

観光経営学科の朝倉先生は、埼玉県越生町から「大学連携調査研究事業」の委託を受け、「埼玉の観光研究」という選択科目の履修生2年生15名で、この事業に取り組むことになりました。 

 

2016年度、朝倉先生の3年ゼミが越生町の観光マップ「おごせ街あるき山あるき」(下写真)の作成をお手伝いしており、それがご縁で本事業のお話をいただきました。

 

 

 

この事業のテーマは「越生町の「ハイキング」を活用した地域活性化」です。

学生達は、現地調査(ハイキング体験)や、ハイキングイベント参加者アンケート調査、ハイキング活用事例の研究等を通して、地域活性化策を考えます。

 

越生町の現状について学ぶため、10月11日に越生町役場 産業観光課観光商工担当 齊藤勇紀様と、埼玉縣信用金庫  越生支店長 山口和子様を大学に招聘し、講義をしていただきました。

越生町の齊藤様からは越生町の観光政策や観光資源、観光客数の現状について、埼玉縣信用金庫の山口支店長からは、金融機関が観光振興に果たす役割等についてご説明いただきました。

 

10月29日は、越生町で開催されるハイキングイベントに赴き、参加者アンケートを実施する予定です。