【紅茶まつり by 淑徳大学】in 道の駅果樹公園あしがくぼ

私たち千葉ゼミは、2017年11月4日、道の駅果樹公園あしがくぼで毎年恒例の「そば祭り」にお邪魔して、その一角で、【紅茶まつり by 淑徳大学】を開催いたしました。

芦ヶ久保

紅茶まつりの開催は今回が初。その目的は、道の駅に来訪される利用者の皆さんに横瀬産の紅茶を認知してもらい、より多く購入してもらうための販売促進協力を行うというもので、プロモーション班と企画班に分かれて実施をしました。

今回のイベントも、堀木ゼミと合同で実施しました。堀木ゼミでは展示パネルを準備して、道の駅に立ち寄ったお客様に対して、横瀬産の紅茶についての説明を行い、アンケートをとるなどしました。

ひと目でわかるように、淑徳大学の青色スタッフジャンパーを全員が着用しました。

 

私たち千葉ゼミは、道の駅果樹公園あしがくぼで販売されている横瀬産の紅茶(茶葉とティーバッグ)を販売しました。すでに、先月の学園祭「淑徳祭」で、これら商品の販売を経験していたので、そのときの反省をふまえて準備を行いました。

当日の朝、「紅茶まつり by 淑徳大学」としての売り場(販売場所)が定まらず、人通りが少ないところでのスタートだったため、なかなか売り上げが伸びず、大変でした。

そのため、お昼どきには、販売場所を「そば祭り」の会場近くに移しました。

すると、何をやっているのかと興味をもって売り場を覗くお客様が増え、わずか1時間半の間に、茶葉・ティーバッグあわせて30個を売り上げることができました。

今回、販売に携わり学んだことは、淑徳祭同様、積極的に掛け声をかけて手売りすることで、興味を惹く人も増え、売れるということがわかりました。道の駅に立ち寄ったさまざまな方とコミュニケーションをとることができたのも、大きな収穫でした。

また、販売場所を移動したことで、”人が人を呼んで”、たくさんの方に販売することができる、ということを学びました。

反省点としては、淑徳祭では試飲をしていただいてから販売をしていたのですが、今回は用意することができなかった点です。

来場者の方に「試飲してみないとわからないから、購入できない」という言葉をもらい、紅茶販売では、試飲させることの大切さを、あらためて痛感しました。

(文責:千葉ゼミ2年 渡邉未来・山﨑菜奈)