「東武動物公園」にて現地調査を実施しました(観光経営学研究Ⅱ)

5月19日、観光経営学科3年生が実践科目の1つ「観光経営学研究Ⅱ」の一環として「東武動物公園」(埼玉県宮代町)を訪れました。

参加メンバーは同科目の「観光施設コース」を受講する13名。

前日までの「強い雨」との天気予報から一転、真夏のような強い日差しのもとで現地調査を行いました。

 

この科目・コースでは動物園や遊園地を含む観光施設において、空間演出の面でどのような工夫がなされているのかを探るとともに、より魅力的な空間とするためにはどのような改善策が考えられるか検討することに取り組みます。

参加した学生は「空間演出の工夫やその効果を評価する」という初めての経験に戸惑いつつも、最寄り駅からのルートや施設内の各エリアの空間から受ける印象などを記録しました。

 

 

今後は今回の現地調査で得たデータを整理するとともに、他の観光施設との比較分析も行って、より魅力的な空間とするための提案を行う予定です。