コカ・コーラ ボトラーズジャパン多摩工場見学(経営学部 正課外学習)

経営学部で年に2回実施される正課外学習では、身近な学問である経営学を楽しく学べるよう、学生たちにもなじみのある商品の生産拠点やホテル、観光地などの見学を実施しています。
その一環として、7月に「コカ・コーラ ボトラーズジャパン多摩工場」へ行きました。
今回の見学には、経営学科および観光経営学科の1年生9名、2年生14名、3年生11名が参加しました。

 

日本のコカ・コーラシステムは、原液の供給と製品の企画開発や広告などのマーケティング活動を行う日本コカ・コーラ株式会社と、製品の製造・販売を行うボトラー社や関連会社などで構成されています。
そして、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会をはじめとするボトラー各社は、それぞれの工場で厳重な品質管理のもとに製品を製造し、取引先の店舗や自動販売機を通して、お客さまへコカ・コーラ社製品を提供しています。

 

コカ・コーラという身近な商品の生産現場に接することで、学生たちは製品の歴史や製品に対する企業の思い入れを学ぶことができました。
また、製造から販売、リサイクルまで一貫した管理体制を目にし、担当の方のお話を伺うことで、卒業後に社会人として働くということのリアリティを感じてもらう機会にもつながればと思います。