竹中ゼミ 『のれん価値』を学ぶ夏合宿

観光学科竹中ゼミでは、9月3日より一泊の行程で夏合宿を実施しました。
神奈川県鎌倉の視察ののち、江の島を訪問、地元の老舗旅館に投宿しました。

 

一般に著名な景勝地では,場所そのものの魅力によって、そこで営業する店舗に一定の優位性が認められます。
一例を挙げれば,どこででも買えそうな商品であっても、有名観光地では少し高めの価格設定がされている場合があり,そこそこに売れていることに気づかれる人も多いでしょう。
このような優位性を企業の「のれん価値」と呼びます。
のれん価値は立地のほか,各企業の営業努力により増えも減りもします。
夏合宿ではこれらについて、会計学の観点から考察しました。