「観光経営専門演習Ⅰ」校外学習で鎌倉を訪問しました

梅雨入りの前の晴れ渡った週末、観光経営専門演習Ⅰ(2年生前期ゼミ)の校外学習として、

堀木ゼミの2年生15名が観光客で賑わう鎌倉を訪れました。

鎌倉は東京から日帰り圏内の人気観光地ですが、近年は外国人観光客の姿も多く、

鎌倉駅前から鶴岡八幡宮近くまで延びる「小町通り」は大変な活況を呈しています。

 

多くの観光客が特定の観光地を訪れることは、その地域にとってどのような影響を及ぼすのでしょうか? 

私たちのゼミではそんなテーマを掲げて実際の観光地の様子を研究しています。

 

まず鎌倉駅に集合した参加者は全員で小町通りから鶴岡八幡宮にいたるルートをゆっくり歩き、

観光地調査の基礎的なポイントを確認しました。

鶴岡八幡宮を見学した後は4つのグループに分かれ、北鎌倉、長谷、江ノ島などの周辺エリアも含め半日をかけて調査を行いました。


 

今回の調査では観光の魅力となる要素、観光地での観光客の行動、観光地としての空間づくりなどに注目して、

鎌倉とその周辺観光地の現状把握を行いました。

ゼミの学生はそれぞれが興味を持った研究テーマ(食べ歩き行動、駐車場の配置、案内看板のデザインなど)に沿って課題を整理し、

より魅力的な観光地を目指した提案を行う予定です。