岩手一戸町の魅力発見リポートvol.4 【岩手県立児童館 いわて子どもの森】

2019年8月、淑徳大学経営学部観光経営学科千葉ゼミ2年生は岩手県一戸町の奥中山高原でゼミ合宿をしました。学生記者による魅力発見リポート第4回目は、【岩手県立児童館 いわて子どもの森】を紹介します。

 

【岩手県立児童館 いわて子どもの森】

奥中山高原ホテルからすぐの場所にある「岩手県立児童館 いわて子どもの森」。その名の通り、子ども向けの施設ということで、「19歳の私たちが楽しめるのかしら?」と少し不安もありましたが、とんでもない!

わずかの時間でしたが、思いっきり楽しむことができました。


いわて子どもの森は、大きく2つの施設、「ハローハウス」と「ゴーゴーハウス」に分かれています。そのほか、野外にはツリーハウスやみずの広場、「もりもりとりで」と呼ばれるアスレチック施設、さらにはキャンプ場まであります。

■詳しくは、いわて子どもの森 公式ホームページをご覧ください。

http://www.iwatekodomonomori.jp/


なかでも、おすすめのエリアを紹介します。

まず、ハローハウス内にある「ハラヘッタ亭もぐもぐ」という名の食堂です。ラーメンやカレーなど、子どもから大人まで楽しめるメニューが盛りだくさんで、混雑時にはすぐに満席になってしまうほどの人気。美味しい証拠です。

2つめは、「冒険の塔 のっぴぃ」です。ゴーゴーハウスの3階から滑り下りる、とても長いすべり台です。

といっても、ただのすべり台ではありません。1階入り口から3階まで、たくさんの梯子(はしご)をよじ登り、障害物をくぐって進まなければならないのです……。私も実際に遊んでみたのですが、本当に楽しい!!子供のころに戻ったように、無邪気にはしゃいでしまいました。

3つめは、ハローハウスとゴーゴーハウスとをつなぐ「くらやみトンネル」です。暗い中を進むと、さまざまな色の光に照らされ、それも速いスピードで光が動くなど、何度でも通りたくなるような、実に楽しいトンネルです。

そしてネーミングも可愛らしい「まんてんハウス」は、自炊型の宿泊棟のこと。木の温もりがする清潔な雰囲気の宿泊施設で、各客室にはキッチン、トイレ、浴室が完備されています。


現地では、プレーリーダーのゆっきぃさんに案内をしてもらいました。こうしたスタッフの方が明るくお世話をしてくださる点も、安心です。

視察のあと、全員で記念撮影をしました。


実は今回、生まれて初めて岩手県を訪ねました。想像していたよりも、見どころが多く、景色は美しいですし料理は美味しい、人も優しいということを知りました。皆さんも、もし岩手県を訪ねる機会がありましたら、ぜひ、奥中山高原のいわて子どもの森に行かれてみてください!きっとファンになることでしょう。


(学生記者:淑徳大学 経営学部 観光経営学科 2年 松井茉優)