正課外学外学習 「変なホテル舞浜 東京ベイ」見学

11月20日(水)、経営学部 観光経営学科の学生16名が

「変なホテル舞浜 東京ベイ」見学会に参加しました。

「変なホテル」は、H.I.S.ホテルホールディングス株式会社が展開する世界初のロボットホテルであり、

舞浜東京ベイはハウステンボスに続く2号店として、2017年にオープンしました。

 

ロビーに入ると、巨大な恐竜型のロボットが出迎え、

フロントでは小さな恐竜ロボ(ヴェロキラプトル)がチェックインを行ってくれます。

 

ロビーでは恐竜ロボットがお出迎え

 

フロントでは2体の恐竜ロボットが接客

 

支配人の梅谷様から、ホテルのコンセプトや運営上の工夫などに関するお話を伺った後、

館内の施設を見学しました。このホテルには3種類の客室タイプがあり、

各部屋にはロボホンというロボットが設置され、室内照明やテレビのオン・オフを音声で操作することができます。

さらに唄ったり踊ったりといった細かい芸もあり、お客様を退屈させない工夫がなされていました。

 

梅谷支配人のお話を伺う学生たち

 

客室内のロボホンに話しかけてテレビをつける

 

テーマパーク周辺は新しいホテルが次々に建設されて競争が激化していますが、

「変なホテル」はその名が示すとおり「変化し続ける」ことによって、

ゲストの支持を得る努力をされていました。

 

経営学部では、このように実際にホテルを訪問し、現場の方のお話を伺うことを通して、

教室の座学だけでは理解できない実践的な学びを得る機会を提供してまいります。

 

 レストランの様子