教育学部フレンドシップ事業〜みずほ台祭りへの参加〜

8月31日(土)2年生8名、1年生28名の計36名のフレンドシップメンバーが、

みずほ台駅西口で行われたみずほ台祭りへ参加してきました。

 

今年は、子ども向けの遊び場を1年生中心に企画・運営しました。内容は、モグラ叩きです。

子ども達はモグラ叩きに挑戦し、その後、リボン付きのヘアピンやパッチンカエルをお土産として持ち帰ることができます。

ヘアピンは、自分の好きなリボンと好きなビーズを選び、オリジナルヘアピンを作ってもらうことができます。

パッチンカエルは、マジックで自分の好きな絵を描いてオリジナルパッチンカエルを作り、

そのカエルを飛ばすことができます。子どもの遊び場では、楽しくて何度もチャレンジする子どもたちの姿が見られました。

 

 

子どもの遊び場以外にも、みずほ台祭りの受付業務であるチラシとうちわの配布、

みずほ台商店会が行うガラポンの補助、特設ステージでの司会進行も担当しました。

それぞれの担当場所では、大きな声で挨拶し、地域の方や様々な年齢の方と関わる貴重な経験をすることができました。

 




 

今回は1年生中心に企画運営をしましたが、当日は先輩である2年生が1年生を上手にサポートする形で

より良いチームワークを発揮することができました。おかげでたくさんの子ども達に参加してもらい、

たくさんの笑顔を見ることができました。

また、地域の方々との交流もでき、学生にとって多くの学びを得た1日になったと思います。

 

 

 

【学生の感想  1年生 Mさん】

私は、みずほ台夏祭りで企画から携わっていました。

実際に企画、準備を行っているときにはこれでいいのかと不安でしたが、

予想よりたくさんの子どもたちが来てくれ、笑顔を見ることができて本当に嬉しかったです。

また、これらはフレンドシップの仲間や、先輩方、先生方、また地域の方々の協力なしでは作れなかったものだと感じ、

改めて人と人との関わりの大切さを感じました。機会があればぜひ来年もぜひ参加したいです! 


【学生の感想 1年生 Iさん】

みずほ台祭りお疲れ様でした!僕は企画担当の一人だったのですが、

他の企画の皆が考えたり進めたりしてくれて自分自身でする仕事は力仕事ぐらいで、

あまり役を務める事が出来ませんでした。そのまま当日を迎えましたが、想像以上に人が来て驚きました。

モグラ叩きやぱっちんガエルであんなにもこども達が笑顔になってくれると思っていなくて、

それ見ている自分も笑顔になりました。

祭りの準備の時、人に指示されたことだけをしている自分でいいのかと不安になっていましたが、

祭りが終わった時こんなにも沢山のこども達を笑顔にする事ができるのだと改めて感じ、

今後の大学外の活動により意欲が湧きました。ありがとうございました!

  

【学生の感想 1年生 Eさん】

みずほ台祭りは、私たち学生も含めてみんなが楽しめたイベントだったと思う。

私は祭りで屋台を出すということも初めての経験だったので、少し不安を抱えていた。

しかし、モグラ叩きや物作りを通して子供達と共に楽しむことができた。

来年もまた、機会があればやりたいと思えたし、今よりももっと楽しいイベントにしたい。

そして、これからあるイベントもみんなで楽しみながら、成功させていきたい。

 

 

【学生の感想 1年生Uさん】

何もわからないなか、一年生だけで企画運営を出来たことは貴重な体験になりました。

初は子ども達が来てくれるか、楽しんでくれるかなど多くの不安がありましたが、

子ども達の楽しんでいる姿が見られてよかったです!

当日上手くいかなかった点もその場の人たちで臨機応変に対応出来たことは、とても良かったと思います。

 


「自然探索・野外活動」が開講されました

8月30日から9月2日までの3泊4日の日程で、長野県大町市「千年の森自然学校・森のくらしの郷」において、

2年生11名と3年生1名が授業として、さらに3年生6名がゼミの合宿として、合計18名が参加して、自然探索・野外活動が開講されました。

 

この授業では、小学生向けの自然体験キャンプのプログラムを体験し、自らもその素晴らしさに触れること、

またそのための安全管理のための基礎知識や技術を学ぶことを目的としています。

具体的には、焚き火の火の起こし方や刃物の使い方、地図の読み方、山の歩き方や天候の変化、

危険動植物、怪我などについての基礎知識や危機管理方法などを体験的に学習します。

30日の朝、雨の中大学を出発し、現地に到着してすぐに開校式が行われ、

現地の千年の森自然学校の責任者である朝重さんより森の過ごし方に関して、まず簡単な注意事項を説明していただきました。

滞在中の身の回りのことや食事など、すべて自分たちでやらねばならず、

開校式の後は早速、ランタンの火のつけ方や薪割りのやり方の講習を受け、

調理などに必要な水汲みの方法を教えてもらい、夕飯の準備を始めました。

 

翌日は、森の歩き方の注意点、森の中にある動物の生活痕の見つけ方などを現場で教えていただき、

さらにキャンプの装備を確認し、3つのグループに分かれてワンナイトキャンプの準備に入ります。昼食後、

準備のできた班から決められたキャンプ場所に向けてスタートです。

夕飯準備のため、すぐに火が起こせたグループもあれば1時間以上悪戦苦闘したグループもあったようで、

それも含めて森の中での夜を楽しめたようです。 

 

一夜明けた後、小学生にとっては最大の挑戦となる“大岩登り”と滝登りも体験しました。

森から戻ってきた3日目は、キャンプの経過、その間に見つけた動物や植物の記録を報告し、

夜にはまたみんなで夕飯を作り、花火をしたり、満天の星(天の川も見えました)を眺めたりして3日目の夜は過ぎていったのでした。

 

最終日、4日目の朝にも、少し追加で自然の楽しみ方についての講習を受けたのち、片付けをして閉校式となりました。

閉校式では、今回はゼミ合宿として参加してくださった加藤学部長から、このプログラムの意義について紹介があり、

この体験を今後に活かしてもらいたいというお話がありました。

普段の生活とは全く異なる環境で、参加者それぞれが満喫してくれた3泊4日のプログラムを、無事に終了することができました。

第3回子ども大学みよしが開催されました

2019年8月17日(土)に「子ども大学みよし」の3回目が、三芳町中央公民館 キッチンスタジオで開催されました。

今回は、三芳町在住の4~6年生54名と、本学部の初等教育コース1・2年生11名が参加しました。

講師は、女子栄養大学生涯学習講師 管理栄養士 新井麻子先生です。

 

【子ども大学みよし:三芳の野菜ってチョーおいしい~みよし野菜を使っておいしいスイーツを作ろう~】ということで、

「食育」をテーマに、地元三芳の野菜を使った「クイズ」と「スイーツづくり」が行われました。

まずは、日本だけで300種類あるという野菜の種類分け(実、蕾、葉、茎、地中茎、地中根のどの部分を食べているの?)から、

育ち方、旬、最近登場した野菜の最新情報に関するクイズで、参加した子どもたちの興味関心が高まりました。

 

スイーツづくりでは、三芳町の「サツマイモを使ったタピオカドリンク」を作りました。

今回も学生スタッフは1時間半前に会場入りし、子どもたちを迎えるための会場準備!

タピオカ(30分茹でて、30分蒸らして、冷水に浸す)とサツマイモ(皮むきと子どもたちが切りやすいサイズまで切る)の下ごしらえを行い、

子どもたちと一緒に調理を行う際の安全管理と清潔教育について学びました。

 

実際の子どもたちを迎えてからは、子ども5~6人に学生2人が配置し、調理指導を担当。

それぞれの班の特色もありながら、子どもたちとコミュニケーションをとり、

楽しく調理を進め(サツマイモを切って→ココナツミルクで甘く煮て→タピオカと一緒に盛り付けて)、

「三芳町産サツマイモ入りオリジナルタピオカドリンク」が完成しました!

 

巷では大流行のタピオカですが、実際には、今回初めて食べる子どもも多く、

「もちもちで大好き!」という子どもから、「不思議な触感~」「キャッサバ芋ってこんな味なんだ~」など、

様々な感想をつぶやき合い、にぎやかな実食会となりました。

何より、3回目を迎えて、学生スタッフと子どもたちとの関係が深まり、講義内も休み時間も、

自然にふれあって会話を楽しんだり遊んだりする姿が見られ、微笑ましく思いました。 

次回は10月、藍染体験です。学生自身も子どもたちと一緒に楽しみながら、ますます体験と学びを深めていってほしいと思います。

 

■学生の感想

・子ども達がタピオカドリンクを楽しそうに作る姿が印象的で、お店では味わえない手作りの味を楽しめました!

 また、三芳の野菜について知ることができ、知識を増やすことが出来ました!

 

・自分が子どもの頃は調理実習を簡単なものだと考えていましたが、今回、教えながらサポートする立場に立って、

 子どもたちがスムーズにできるよう、苦労していた先生達の気持ちを味わえました。

 

・包丁や火の扱い方が危なっかしい子どもも多く目が離せませんでしたが、今回の体験を通して、

 料理の楽しさを子どもと一緒に体験することができました。また、子どもたちが一生懸命にサツマイモを切ったり、

 洗い物をしたりする素敵な姿もたくさん見ることが出来て嬉しかったです。

 

・子どもたちと一緒に料理に取り組む中で、調理法を教えるだけでなく、

 子どもの安全を意識してサポートすることの大切さを改めて感じることが出来ました。

 

・子どもたちの食べている嬉しそうな顔だけでなく、作る時の楽しそうな顔も一緒に見ることが出来てよい経験になりました。

 また、みんなで協力し、分担して片づけをするなど、料理を一緒にすることで、子どもたちとの関係もより深まった気がします。

 今まであまり喋ったことのない子たちとも関われて嬉しかったです!

 

・子どもと一緒に料理をするのは初めてだったけれど、男女関係なく、活動に前向きに参加する姿勢を見ることができ、

 教師側の視点など、とても学びの多い体験となりました。

 

・自分たちで作ったドリンクを飲むまで、すごくワクワクしたし、飲んだ後も、

 こうしたらいいんじゃないかという考えをみんなで共有できて、とても楽しかったです!

 

・次回は10月と期間が空きますが、また一緒に楽しく学べたらなと思います!

子ども大学☆ふじみ / 子どもスポーツ大学

今回は、子ども大学☆ふじみ / 子どもスポーツ大学について、記事をご紹介します。

 

~ 子ども大学☆ふじみ りそなキッズ マネーアカデミー お金の仕組みを学ぼう ~

8月2日(金)に、1・2年生12名が、

子ども大学☆ふじみのプログラム「りそなキッズ マネーアカデミー」に参加してきました。

世の中のお金の流れや銀行の仕事についての講義の後、銀行探検をしたりクイズをしたりして楽しみました。

銀行探検では、普段見ることができない場所も見学することができました。

今回は、学生にとって、担当している子どもたちと3回目の対面になります。

学生と子どもとの距離も少しずつ近くなり、自然に挨拶を交わし、子どもとの会話も弾んでくる頃でしょう。

 

今回の会場は、埼玉りそな銀行鶴瀬支店です。鶴瀬支店とみずほ台支店の皆様が、講師を務めてくださいました。

いつものように、教育委員会の方との打ち合わせから始まります。

日程や役割分担について確認します。子どもが集合してからの講義だけではなく、

受付開始時刻に合わせて、銀行内の誘導や自転車の誘導、駐輪場の整理などを分担して行います。

駐輪場係や誘導係の様子です。このような役割を通して、子どもだけではなく、

来場した保護者の方との関わり方を学ぶこともできます。

いよいよ講義の始まりです。はじめに校長先生から、世の中のお金の流れについて講義がありました。

銀行探検の様子です。ここはATMの裏側です。子どもたちもその仕組みにびっくり。興味深く観察していました。

 

お札の数え方まで勉強しました。指先を上手に使い、一枚一枚ていねいに数えることができました。

目の前にあるのは、なんと1億円です。10kgです。

1億円の束を見る、持ってみるという経験は、これが最初で最後かもしれません。

子どもたちと話をする場面。学生自身の自己評価の基準としては、子どもとの会話がどれだけ続くかということ、

また、様々な話題を提供し子どもが興味をもつか等が考えられます。

この繰り返しが、子どもとの関わり方を学ぶことにもつながります。

最後に、校長先生から、修了証が手渡されました。子どもとの関わり方だけではなく、

銀行の仕組みを改めて学ぶことができました。

 

【学生の感想】

・今回の子ども大学は、1億円の現金を実際に見たり、普段は入れない銀行の中を見学したり

 子どもたちにとって貴重な体験になったと思います。1億円は想像以上に重くて子どもたちも驚いていました。

 講義では、メモを取りながら集中して聞いているのが印象的でした。

 子ども達と一緒にクイズの答えを考えるのが楽しかったです。

 子どもたちが笑顔で帰ってくれて嬉しかったです。(1年生)

・今回は、銀行の仕組みについて学びました。銀行内を見学した後の子どもたちは笑顔いっぱいで、

 どんどん興味が湧いてきている様子でした。1億円を目にした子どもたちは持ち上げてみたり、

 何枚あるのかなど職員の方に積極的に質問したりしていて、真剣な眼差しでした。

 クイズでは、みんなよく考え、発言もたくさんしていて好奇心が強くなっている様子を間近で見ることができ、

 自分も子どもたちと一緒に学ぶ事ができました。(1年生)

 

 

~子どもスポーツ大学 日本のトップチームからハンドボールの魅力を学ぼう~

8月3日(土)に、富士見市子どもスポーツ大学が開催されました。

当日は、大崎電気工業株式会社の男子ハンドボール部に所属している近藤さんと染谷さんにご指導いただきました。

淑徳大学からは、2年生1名、1年生6名の計7名がスタッフとして参加しました。

スポーツ大学は今回で4回目の開催です。学生も、担当の子どもたちとの関係が深まり始めているようです。

まずは、子どもたちが来場する前の受付、駐車場係などの役割分担について話し合っています。

はじめに、ハンドボールのルールについて学びます。

小学校ではハンドボールをする機会がないため、子どもたちも興味をもって参加しています。

子どもとペアになってのウォーミングアップです。

子どもとともに活動することは、その子の性格を理解することに繋がります。

このような活動により、子どもとの距離が近くなってきます。

子どもにボールの投げ方を教えています。子どもに投げ方のコツを教えるのは、結構難しいものです。

試合後の作戦タイムの一コマです。子どもとともに作戦を考えるのは、子どもはもちろんのこと、

学生にとっても知恵を出し合う楽しさを味わえるひと時です。

これは、1日の振り返りの場面です。同時に、次回の集合場所、集合時刻などを確認します。

 

【学生の感想】

・今回のスポーツ大学富士見では、大崎電気ハンドボール部の方から、

 ハンドボールの基礎や楽しさを教わりました。最後、簡単な試合をした時、勝ち負けで悔しがる子、

 試合でボールを取られてしまったと怒ってしまう子など様々な子がいました。

 その悔しさを共有し、怒りを緩和するために子どもの話を最後までしっかり聞くことは

 大切なんだと学ぶことができました。最後「楽しかった」と笑顔で帰る子どもたちを見て、

 私自身も嬉しくなりいい経験ができたと感じました。(1年生)

・今回の子どもスポーツ大学では、大崎電気ハンドボール部の方に、ハンドボールの基礎を教わりました。

 パスやドリブル、シュートなどの練習を通して、

 子どもたちとハンドボールの楽しさを共有することができました。

 また、子どもたちへの教え方が難しいと感じる場面もありましたが、一緒にリズムをとったり、

 自分がやって見せたりすることで、子どもたちの「できた!」という笑顔が見られて嬉しかったです。(1年生)

子ども大学みよし / 2019年度 幼稚園・保育所等合同就職ガイダンス

今回も、2つの記事をご紹介します。

 

【子ども大学:みよし最強のスポーツ!ハンドボールで思いやりを学ぼう】

7月27日(土)、埼玉キャンパスの体育館を会場として、子ども大学みよしが開催されました。

参加してくれたのは、三芳町在住の小学校4~5年生54名、

キャンパスからは教育学部初等教育コースの1~2年生11名です。

三芳町の大崎電気はハンドボール日本一!ということで、

今回は元日本代表キャプテンの東コーチをお招きして講座を開催しました。

ほとんどの子どもがハンドボールが初体験の中、

東コーチが、基本的なルールからパス・キャッチ・シュートの仕方まで、丁寧に教えて下さいました。

学生スタッフも東コーチのアドバイスのもとみるみる上達し、

子どもたちと一緒にどんどん楽しんでいく様子が見られました。

また、コーチの声がけひとつで子どもの表情がパッと明るくなったり、

チーム意識が高まったりする様子を間近で見られたことは、大きな学びとなったことでしょう。

最後は4チームに分かれてシュートゲーム!

ハンドボールを通して、諦めずにチャレンジする気持ちや、仲間と声をかけ合うことの大切さ、

思いやりを学ぶことができました。暑い中での授業でしたが、こまめに水分補給や休憩をとり、

全員が、笑顔で授業を終えることができて、本当に良かったです。

  

■学生スタッフの感想

・三芳町を代表するスポーツを今回子供達と一緒に体験することができて、とても楽しかったです。

・はじめは全く出来なかった子どもたちが、練習していくうちにどんどんコツを掴んで上達していく様子を

 間近に見ることができ、私自身も嬉しくなりました。

・子どもたちが夢中で練習に臨む姿勢や、できた瞬間に見せる笑顔に感動しました。

・私自身ハンドボールをするのが初めてで不安でしたが、子どもたちと一緒に楽しむことができて良かったです。

・写真撮影や解散方法など、連携が甘かった部分もあったので、今後はもっとスムーズできるよう、

 メンバーで声を掛け合っていきたいと思います。

・暑い日の工夫や配慮点についての学びも今後に活かしていきたいです。

・今年度2回目の子ども大学でしたが、一緒ハンドボールを楽しむ中で、

 どんどん仲も深まっていっていると思います。次回の食育講座も楽しみです。

 

 

 

【「2019年度 幼稚園・保育所等合同就職ガイダンス」を開催しました】

7月24日(水)3限に「幼稚園・保育所等合同就職ガイダンス」(3・4年生対象)を開催しました。

ガイダンス当日は、本学部連携園/提携園である9法人11の幼稚園・保育所等に参加していただくことができました。

まず、こども教育学科・学科長の松原先生から開会の挨拶がありました。

幼児教育コースの就職と初等教育コースの就職(教員採用試験)を比較して、

幼児教育コースでは、一園一園、各自が情報収集することが重要であることに触れ、

卒業生の活躍を引き合いに学生たちへエールを送っていただきました。その後、参加園の先生方から、

各園独自の魅力や募集条件、先生方の働く様子や仕事のやり甲斐について説明していただきました。

1園6分ずつと短い時間でしたが、動画や写真、パンフレットを用いた魅力的な説明をしていただきました。

参加園の先生方の個性溢れる紹介に触れ、時に大きな笑いが起き、

時に真剣に話しを聞く学生たちの様子が見られました。

閉会の挨拶では、松家先生よりお話をいただきました。

今回のガイダンスの学びを今後の就職を考える上で活かして欲しいこと、園見学や情報収集、

実習経験の重要性について改めてお話いただき、最後に参加園の先生方への御礼の言葉をもって閉会となりました。

3年生、4年生の置かれた立場は異なりますが、それぞれの立場から、

将来なりたい保育者像について考える良い機会になったことと思います。

●参加園様からのコメント

・参加させていただき、ありがとうございます。学生さんと出会う貴重な機会をいただいたと実感します。

 今後ともよろしくお願いいたします。

・4年生だけでなく、3年生も参加できるというのが、大変有り難いです。

・毎年、ありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 ぜひ、学生の方に沢山足を運んでいただければと思います。ありがとうございました。

・昨年よりたくさんの学生さんの参加でした。とても意欲的に聴いて下さり、よかったです。

 

●学生からのコメント

4年生

・多くの園の子どもの様子や、職員の勤務状況を知ることが出来たので就職の情報として

 とても良い経験になりました、一度に色々な園のお話が聞けたので、

 幼稚園や保育園の様子がとてもよくわかったと思います。他にも色々な園のお話を聞いてみたいと思いました。

 今日はありがとうございました。

・それぞれの園の特色を見ることが出来てとてもよかった。

 改めて自分が働きたい職場環境や雰囲気のビジョンが掴めた気がする。

・今まで、就職に向け何も動いていなかったので、焦りが出てきた。

 また、就職後、色々な不安があったが、楽しそうなスライドや、話を聞き楽しみになった。

・保育園、幼稚園どちらの案内もあってよかった。園によって様々な特色があることがよくわかった。

 気になる人間関係や給料のこと、採用のことなどもしっかりと説明していただけてよかった。

・就職するにあたって一人暮らしをしなければならないので住宅手当等、具体的な話もうかがえてよかった。

 これから実習に行く園もあったので話を聞けてよかった。

 

3年生

・インターネットで調べただけでは、分からない様な、詳しいお話を聞くことができ、大変満足しました。

 幼稚園・保育園と一括りにせず、園によって様々な特色があることが分かったので、

 自分に合った園を見つけられると良いなと感じました。

・今日話されたどの園も子どものことを考えていて、さらに子どもがすくすくと育つために適した環境を

 提供していると思った。また、残業0や持ち帰り禁止など保育士のことをも考えられていて、

 保育士になったら安心して働けると環境も作られていて興味を持てた。

 また、たくさんの園長先生が話してくれたが、みなさん明るく、面白い先生もいて、見学に行ってみたいと思った。

・将来のこと、就活のこと、色々と知れてよかった。すごく不安だったが、

 先生たちが「是非、来てください」とウェルカムな雰囲気であり安心した。

 また、園で学生の面接の練習も手伝ったなどのエピソードを聞けて、

 学生に対してとても優しいのだと、園に対してとても良い印象を受けた。

授業実践<保育士養成科目「保育者論」>

前期に実施した幼児教育コースの授業について、ご紹介します。

【〜問題解決学習「幼児教育の実態と課題」実践より〜】

4年生対象科目の「保育者論」では、「幼児教育の実態と課題」をテーマに問題解決学習を行いました。

大まかなテーマをもとにグループを決め、班のリーダーを中心に計画立案・情報収集、調査・分析、

下書き、ポスター製作の一連の作業を学生のみで実施しました。

最終的には16枚のポスターが完成し、授業内での発表、質疑応答を行いました。

どのポスターも内容、デザインともにこだわった、各班の個性溢れる作品が完成しました。

グループ活動の合間に幼稚園教育実習を挟んだことで、幼児教育を取り巻く課題について、

より深い議論が行われました。

 

<ポスターのタイトル>

1班:実習は怖くない!

2班:無償化のメリット・デメリットって〜?

3班:保育士の給料低すぎ!

4班:壁面の重要性ってなんだろう?

5班:子どもたちとてあそび

6班:保育者の負担を減らす為には?

7班:子どもの遊びの変化に伴う保育者の役割

8班:食育の重要性

9班:手遊び・絵本どうしてやるの?

10班:幼児期の音楽表現の役割とは?

11班:埼玉県と待機児童・子育て支援

12班:認可保育所と認可外保育所の違い

13班:虐待を解決する・抑制する為必要となる連携

14班:パネルシアターなぜ広まらない?

15班:アンパンマンが愛される理由とは?

 

<ポスター製作・発表を終えた4年生のコメント>

「私たちのグループでは、埼玉県の待機児童、子育て支援について調べた。

自分が住んでいる県、市で待機児童が増えているという実情や、県や市での取り組みを調べる中で、

保育者として県や市の取り組みを保護者や地域に伝えていくこと、

社会全体での子育て家庭への支援の重要性を再認識することができた。」

 

「スマホ育児について調べ、保護者がなぜスマホ育児に頼ってしまうのかを考えた際、

保護者の孤立があると分かった。そのため、如何に保護者を孤立から救い、

スマホだけでない育児の術を身につけさせてあげるかが大切であることを学んだ。」

 

「保育園の種類についての学習だったが、調べていく内に専門的な知識が身についた。

一般の人からすれば、分かりにくいことや偏見のある無認可保育所も設置基準があったり、

保護者には大きなメリットがあることがわかった。働く側と預ける側からの両方からメリット、

デメリットを見つけることができて専門性が身についたと思う。」

 

「資料集めや整理をしていく過程で、「保育の質って何?」、「そもそも良い保育ってどんな保育?」など

それぞれの思う良い保育についてや、保育者はどうあるべきかについて考えることが多く、

様々な意見を聞けたり、考えたことがなかったことについて調べてみることができた。」

 

「今回のポスターの作成は、自分の中で大きな課題であり、とても重要なものであると感じました。

チームを作り、それそれのチームごとにテーマを決め、計画しつつ調べ調査を行なっていくという課題は

簡単なようで本当に難しいものだと思います。(略)チームで活動するということは、

個人での活動ではないため、尚更難しいことであるが、その分自分の意見以外にも他の意見を尊重し、

共感する力なども身につけられるのではないかと強く思いました。」


【他学年に向けてのポスター発表】

「保育者論」で作成したポスターは、成果報告会として同学年への発表に加え、

1年生、3年生へ向けて発表しました。1年生向けには、7月23日の「キャリアデザインⅠ」の授業、

3年生向けには、7月17日「保育課程論」の授業で実施しました。

いずれの報告会でも最初は緊張気味でしたが、回数を重ねるごとに4年生の発表や問いかけもスムーズになり、

質疑応答でのコミュニケーションが活発に行われるようになりました。

 

●1年生へ向けてのポスター発表の様子

 

<1年生からのコメント>

「どのポスターも子どもが好きそうなイラストやクイズ、仕掛けなどがあって内容は難しいが、

子どもでも楽しめそうなポスターばかりだなと思った。体験談が多く、私たちへのアドバイスもしてくださり、

とてもいい時間だった。また、参考文献などが多く、詳しく書かれていて、具体的でわかりやすいと思った。」

 

「各班ともテーマ設定が保育者の興味をそそるものばかりでどれを見に行こうか迷ってしまった。

模造紙1枚にすっきりと分かりやすくまとめられているが、その中身は幼稚園教諭100名にアンケートしたり、

難しい論文から知識を得たりと工程が中々大変そうだったため、これをやり遂げるのはシンプルにすごいと思った。

明らかにしたいことをどのように結論に結びつけるかなど、論文を書くときにも役立つと思う。」

 

「先輩方の5つの話を聞いて、どの班も質問の仕様がないくらい分かりやすく、でも端的にまとめられていて驚いた。

そしてどの班の人も自分の経験したことも教えてくださって、プラス@で勉強になった。

変化しつつある保育者の役割や環境作るなど、

子どもとの関わり以外での重要な保育者の役割を知ることができました。実習で生かしていきたいです。」

 

「実際に現場で大変してきたことを聞くことが出来、

これからどんなことを意識して学んでいけば良いのかなどを知れて、とても貴重な時間でした。

実習などで使える内容から無償化などの話まで聞けてとても参考になりました。

また無償化について詳しく理解できてよかったです。」

 

●3年生へ向けてのポスター発表の様子

 

<3年生からのコメント>

 「4年生のポスター発表を聞き、とても参考になった。少し実習への不安を和らげることができた。

実際に保育実習や施設実習に行ったエピソードを聞かせてもらい現状を知ることができ、

私も頑張らなければいけないと思った。」

 

「自分たちが考えている問題について、深く学び理解していることがわかった。

その問題について、自分たちはどのように対策をしたら良いのかを教えてくれて、私自身の将来の学びになった。

私たちが疑問に思ったことや相談にもしっかりと答えてくれて嬉しかった。」

 

「実際に実習を体験した上での経験に基づいて、園でのことや保育士の現状を聞いて、たくさんのことを学んだ。

現状を聞いて、現場の働き方の対策がどうなっているかも園により違っているため、

様々な園を見ることの必要性を感じた。さらに実習に向けて技術と知識を養い、

コミュニケーション(報連相)を徹底したいと思った。」

 

「今年の夏から始まる実習に向けて、多くの学びやアドバイスを頂けてありがたいと思った。

4年生と話す機会が少ないので、実際に実習を体験した先輩たちの声を聞くことの重要性を感じた。

ポスターはどれも分かりやすく丁寧で見やすかったです。」

 

「全体的にすごいと思いました!結果に結びつく根拠や説明がとても分かりやすく、見やすくまとめてあって、

とても面白かったです。聞いていると色々なことに興味が湧いてきました!」



教員採用試験一次試験結果 / 教員免許更新講習開催

今回は2つの記事をご紹介します。

 

【教員採用試験一次試験結果について】

今年度の教員採用試験受験者18名のうち、14名(埼玉セミナー生、大学推薦含む)が一次試験を通過しました。

合格率は78.8%という結果でした。二次試験の合格に向けた努力が続いています。

 

 

【教員免許更新講習が開催されました】

今年も8月5日から8月9日の5日間、教員免許更新講習が開催されました。

前半2日間は必修領域として、教育の最新事情・法令改正及び国の新議会の条項と学校における

危機管理上の課題に関連した内容、後半3日間は選択領域として教育内容の充実をテーマとして、

多様な視点からの講義がありました。

 

今年度からは、このキャンパスで小学校教員免許を取得して卒業した皆さん22名も受講してくれました。

当時は国際コミュニケーション学部・人間環境学科こども教育専攻で学んでいた皆さん。

懐かしく、しかしたくましくもなった卒業生の皆さんが参加してくれたのは嬉しい限りです。

この22名を含め、今年は合計60名の先生方(昨年は合計38名)の受講してくだいました。

 

実際の講義では、座学の講座だけではなく、体を動かし全身で感じる音楽の講座や、以下の写真ような、

実際に作品を作り体験的に学ぶ講座もあり、様々な視点から学びを深めていただけたと思います。

今回は2つの記事をご紹介します。

 

【ベビーマッサージ教室】

7月22日10時から、子育て支援ルームぴよぴよにおいて、ベビーマッサージ教室を開催しました。

今回参加してくださったのは、生後6ヶ月~1歳未満の乳幼児親子4組の皆さんです。

指導は、教員・保育士養成支援センターの大谷先生、沢田先生、齋藤先生で、

幼児教育コースの2年生も2名、参加してくれました。

まずは、着衣のまま歌に合わせてのふれあい遊び(「大きな栗の木の下で」「きゅうりができた」)から、

自己紹介、ベビーマッサージについてのレクチャー後、

赤ちゃんは裸になってオイルを使ったベビーマッサージを体験しました。

マッサージの後は、2年生2人が、「おもちゃのチャチャチャ」のパネルシアターを演じてくれました。

その後、おもちゃの部屋に移動して、足型スタンプと写真を入れたフォトフレームのデコレーションをしていただいたり、

おもちゃで遊んだりというひと時を過ごしてもらいました。

 

参加してくださった方からは、「アットホームで楽しかった。」「授乳室があって良かった。」

「ベビーマッサージを教えてもらえて良かった。」「足型がとれて記念になった。」

「また参加したい。」などの感想をいただきました。

また、学生からも「だっこができて嬉しかった。」

「赤ちゃんがとっても可愛くて、触れ合うことができて楽しかった。」という感想がありました。

 今後も、教員・保育士養成支援センターでは、こうした子育て支援と学生の教育の場を、

継続的に設けていく予定です。

 

 

【子育て支援ルームぴよぴよ あそびの会を開きました】

7月29日10時から、子育て支援ルームぴよぴよで、

1歳~3歳の乳児親子7組(保護者8名・子ども9名)をお招きして、あそびの会を開催しました。

今回担当してくださったのは、教員・保育士養成支援センターの斎藤先生、大谷先生、沢田先生です。

・ふれあい遊び「おふねをこいで」「らららぞうきん」

・手遊び「ぱんぱんパン屋さん」

・色かたち遊び

・タオル遊び「ちょろちょろざっぶーん」「ふんわりタオル」「うんとこしょどっこいしょ」「ポップコーン」

・制作遊び 「野菜スタンプでうちわ作り」

・パネルシアター「アイアイ」「カレーライス」「アイスクリームのうた」

・自由遊び

今日はきょうだい児、パパの参加もあり、にぎやかな会になりました。

遊びの会で毎回行っているふれあい遊び、タオル遊びで体を動かして活動した後、うちわの制作をしました。

今日使った野菜(れんこん、オクラ、小松菜、ピーマン)を見せて、「これなーんだ?」と聞くと

元気に「ピーマン!」「れんこん!」と答えてくれました。

その場で切って切り口を見てから、4種類の野菜の形を楽しみながらスタンプしている姿が印象的でした。

裏側に手形を押して完成!すてきなうちわができました。

パネルシアターは子供たちだけでなく、保護者の方にも好評で、今後も季節にあった作品をご紹介していきます。

 

参加してくださった方々からは、「体を動かす遊びや、パネルシアター、制作などいろんな経験ができてよかった。」

「子どもがとても楽しんでいてよかった。」「他の所では人見知りしていたが、今日はとても楽しんで参加できた。」

「また参加したい。」などの感想をいただきました。

また、今回参加した学生は1名でしたが、学生からも「タオル遊びや制作などいろいろなお手伝いができてよかった。

野菜スタンプをやるところを初めて見た。とても面白かった。」という感想があり、

現場でいろいろな活動をする際のヒントになったようです。

今回はフレンドシップ事業について2つの記事をご紹介します。

 

【フレンドシップポロシャツ】

ブログをご覧の皆様、はじめまして。フレンドシップメンバー3年生の高橋あかねと申します。

ブログで度々登場するフレンドシップ事業ですが、

その企画運営を行う私たちフレンドシップメンバーは、皆で共通のポロシャツを着て活動しています。

私は2018年・2019年のフレンドシップポロシャツを作成させていただきました。

そこで今回は、両年のフレンドシップポロシャツをご紹介いたします。

 

1.2018年 デザイン (生地:黒 ロゴ:赤と青)

 

2.2019年 デザイン (生地:紺 ロゴ:ミントグリーン・ターコイズ)

 

フレンドシップポロシャツのロゴには、「FRIEND SHIP」と「シュクトク(淑徳)」という言葉が

合わさってできています。

私たちは、フレンドシップという団体でありますが、同時に淑徳大学という名をも背負っています。

シンプルなデザインながらも

「淑徳生であるという自覚と責任感を忘れず、フレンドシップ事業に挑んでいこう」という思いを込め

デザインしました。

このポロシャツを着ることで、フレンドシップメンバーの団結力が一層高まった気がします。

今後、このポロシャツが愛され、フレンドシップが広く周知されますことを願っています。

 

 

【フレンドシップ事業~富士見市ピースフェスティバル】

富士見市では、平和の尊さを未来へ語り継ぐために、毎年この時期に、ピースフェスティバルを開催しています。

7月13日(土)、14日(日)に、フレンドシップメンバーが、

ピースフェスティバルにスタッフとして参加してきました。

平和資料展示コーナー、戦時中の暮らしとあそび体験コーナー、模擬店・フリーマーケット他、

様々な催しがある中、今回は、遊びコーナーで、集まった子どもたちと一緒に楽しんできました。

 

ここでは、紙コップUFOを作っています。紙コップにはさみで切り込みを入れます。

それを一つ一つ開いて、円盤の形にします。一つ一つのあしを丸めたら、UFOの完成です。

UFOには、自分の好きな絵を描くこともできます。

このように、細かい作業の手順を子どもに教えるということは、それ自体が、貴重な学びになります。

子どもに教えることの難しさを実感するひと時です。

 

ベーゴマにも挑戦です。これは、経験がないと、なかなかできません。

子どもに教えることはできたのでしょうか。

 

自分たちで作った竹とんぼを飛ばしています。子どもと一緒にコツを確認しながら飛ばします。

うまく飛ばなかった時には改善点を確認し合い、上手にできると互いに喜び合いました。

子どもが喜ぶ表情をたくさん見ることができました。

地域の方から、折り紙づくりについても教えていただきました。

子どもだけではなく、様々な年代の方との交流が生まれました。

そして、地域の方とのかかわり方も学ぶことができました。

 

 

【学生の感想】
私は昔遊びコーナーで、ベーゴマとコマを担当しました。

特にベーゴマは私自身初めてだったので、同じコーナーのプロの方から教えていただきながら、

子どもたちと一緒に遊びました。

昔の思い出や子どもの頃遊んだお話などをお聞きし、貴重な交流をさせていただきました。

このような様々な世代の方との交流を大事にしていきたいです。(2年生)

                             
ピースフェスティバルを終えて、改めて戦争の悲惨さや再び戦争を起こしてはいけないということを

学ぶことができました。今回のピースフェスティバルでお会いした方のお話を伺い、

自分も含めて今の若者たちが政治に関心を持ち、

戦争について考えなければいけないということを実感しました。(2年生)

子育て支援プログラム認定証授与式が行われました

7月9日(火)に、子育て支援プログラム認定証授与式が行われました。

当日参加できた2年生23名と4年生2名には、学部長の加藤先生から認定証が授与されました

(この日に参加できなかった7名にも、日を改めて認定証は授与されています)。

このプログラムは、幼児教育コースの2年生を対象とした授業外ボランティアで、

その様子は毎回、このブログでも紹介してきました。

この取り組みのよいところは、子どもたちと出会えること、実習では出会えない子育て支援の現場に行って

保護者の方と出会えること、現場経験のある先生から指導してもらえることです。

座学では学べない、実践的な学びをすることで、今後の意欲、課題を各自が持ったと思います。

今回参加した学生には、授与式の際にアンケートにも回答してもらいました。

その回答者全員が、参加してよかったと言ってくれていました。

理由としては、とにかく子どもたちと関われたことが本当に楽しかった!

通常の授業では経験できないことができた!などの声が寄せられています。

保育者を目指そうとする意欲が高まったという学生も多く、今後さらにボランティアをやりたい、

新たに後期から始まる「わくわく遊び隊」の活動に参加したい、という回答も多く、

このプログラムの効果が高いことがわかりました。

今回の大きな学びを生かして、今後につなげていって欲しいと思っています。

 

後期は、大学と提携している保育園や、学生の希望する園へ10月~12月の期間の10日間、

16名の学生がボランティアに行かせて頂くことになりました。

保育の現場で、保育の仕事の楽しさ、大変さを体験してきて欲しいと思っています。