初等教育コース・「理科」の授業風景(12月)

 「地球に関する内容の基礎と基礎実験Ⅰを学ぼう」をテーマに、小学校理科で4年「月と星」に関する学習指導要領での扱いや授業を実施する上での問題点について学び、自作星座早見を製作し、それを使った観察指導について考える授業です。

また、各自が自作した星座早見を家に持ち帰って、実際の夜空を観察してくることが課題です。

<学生の感想>

  • 実際にやることによって子どもに注意することなどがよく理解でき、そこから学ぶことがたくさんある。(A.N)
  • 星について知らない人も、星座早見を作った後に、どういった星があるかなどをペンで印をつけることによって、関心が高まった。(S.M)
  • 「こんな星があるんだ」など、面白い名前の星を見つけられて楽しかった。星座早見には既製品もあるが、実際に作ることで、その仕組みなどを知ることが出来てよかった。子供達にも実際に授業で作らせたい。(Y.N)
  • 自らが製作することで、教え方の工夫点が見つけられる。また、天体観測方法を、改めて学ぶことができた。(K.M)
  • 先生との距離が近く質問がしやすい。実際に観察や実験をすることで留意点をみつけられる。(R.T)

 

2020年6月

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