7月のぴよぴよ

子育て支援ルーム「ぴよぴよ」を開催しました!

7月20日(金)に、今年度2回目となる「子育て支援室ルーム ぴよぴよ」を開催しました。
今回は、針ヶ谷子育て支援室から乳幼児(6ヶ月~1才半)親子8組の応募をいただき、幼児教育コースの4年生3名がスタッフとして参加しました。

 

最初の30分間は保育室のおもちゃや遊具で自由に遊んでいただき、そのあとは部屋を移動して、手遊びやタオル遊び、パネルシアター、身近な材料(トイレットペーパーの芯など)を使った制作遊びを通して、親子や学生とのふれあいを楽しんでいただきました。

ご参加くださった保護者の方々からは、
「家で二人きりで遊んでいるとネタがつきるので。たくさんの人に接してもらえてよかった。」
「おもちゃを作れて楽しかった。」
「もっと頻度を増やしてほしい。」
「もっと学生さんと遊びたかった。」などのご感想をいただきました。

また、スタッフ参加した学生からは、
「タオル遊びやパネルシアターなどで子どもたちが楽しむ姿がたくさんみられてよかった。」
「どのように近づいたら喜んでもらえるのか分からず戸惑ってしまった。」
「小さい子ほど表情や動きでのコミュニケーションが大切だと思った。」
「対象年齢が思ったより低かったので、制作遊びが不安だったが、転がしたりして楽しく遊べてよかった。」
などの感想が上がり、精一杯かかわる中で、今回も貴重な気づきや学びが得られたようです。

 

次回は9月に開催予定。まだまだ手探りではありますが、地域の乳幼児親子のみなさんに楽しでもらうとともに、学生の学びを深める場としても活用していきたいと思います。