前期の終わりと夏休みに向けて(初等教育コース)

7月24日と27日は前期の最終授業がある週です。1年生はコース別に分かれて、夏休みに向けたプログラムとなります。ここでは、その中の初等教育コースの内容を紹介します。

 

24日の「キャリアデザインⅠ」では4年生から、27日の「入門セミナー」では埼玉キャンパス卒業生で現役の小学校教員から、それぞれ1年生にメッセージを送ってもらっています。
今年も、「キャリアデザインⅠ」では、教員採用試験の一次試験を終えた4年生から、学生のうちにやっておくと良いこと、自分たちはどのように過ごしてきたか、などを話してもらいました。
話にきてくれた4年生も、1年生のこの時期に当時の4年生から話を聞いて、自分たちも頑張ろうと思ったと言ってくれていました。そして今回は、自分たちが1年生に、自分たちの体験を話してくれています。
その姿に成長を感じ、頼もしく思えた時間でした(ちなみに、話に来てくれた4名は全員一次試験を突破しました)。

 

27日は、現役の小学校教員である高木先生からのお話です。
高木先生は、教育学部の前身となる国際コミュニケーション学部人間環境学科を卒業して、小学校の教員として5年目を迎えており、ここ2年ほどは、教育学部の教員採用試験対策講座でも学生の指導をお手伝いしてもらうこともある、頼もしい先輩です。
教員生活で体験したことを紹介してもらうとともに、学生のうちにやっておけば良いことを、当時の自分の姿も振り返りつつ話してもらい、1年生は興味津々で聞き入っていました。
授業が終わった後も、さらに話を聞こうと、しばらくは高木先生の周りに1年生が集まっていました。