教育学部フレンドシップ事業~みよしまち夏休み探検隊2018~

淑徳大学教育学部では、教育に関わる様々な体験を通して、教職に対する自覚を高め実践的指導力を養うと共に、地域社会との連携強化を図ることを目的として、本年度「フレンドシップ事業」を立ち上げました。
主な活動は次のとおりです。

①緑のトラスト保全第14号地ネイチャーイベント 
  ・7月21日(土) 10:00~13:00  
  ・イベント司会進行

②みよしまち夏休み探検隊2018
  ・8月5日(日) ※オープンキャンパス当日 13:00~15:00
 ・探検コース・内容の企画・運営(6名) 

③みずほ台商店街の夏祭りへの参加(子どもの遊びコーナー担当)  
 ・8月25日(土) 

④三芳町世界一の芋ほり祭り 
 ・9月29日(土)  予備日30日(日)  8:30~13:30
  ・運営スタッフ(受付、スタンプラリー対応、着ぐるみ 他 

⑤他大学視察(12月)

この他にも、教育学部運動会の補助や、10月に予定している淑徳際のポスター作成にも取り組んでいます。

 

8月5日(日)には、みよしまち夏休み探検隊2018を受け入れ、フレンドシップメンバーが、12名の小学生に対してキャンパス内を案内したりクイズラリーをしたりして、楽しんでもらいました。
まずはじめに、第一会議室の集合。ここで対面し、探検に出発します。

暑い中でしたが、外も元気に歩きました。小学校に比べ広い校内、見慣れない建物に興味があるようでした。

もちろん暑い所ばかりではありません。校内には、所々にクイズが用意してあり、問題を解いていきます。目を輝かせながら問題を解いていました。

最後に、多目的室に集合して、みんなでゲームをして楽しみました。短い時間でしたが、大学の中を探検したりゲームをしたりして、小学生も存分に楽しむことができました。
また、フレンドシップメンバーについても、子どもたちとのかかわり方を学ぶ機会になりました。

 

【学生の感想 2年Tさん】
私は、淑徳探検ボランティアを通して、二つのことを学んだ。
一つ目は、子どもたちの欲求の強さだ。「大学とはどんな場所なのか。」「自分たちの通う小学校とは何が違うのか。」等、多くのものを見たい、知りたいという探求心や遊びたいという娯楽的欲求などが挙げられる。
それらは、探検中に質問に答えたり、自ら解決できたりしたとき、新しい問題が出てきたときにより強くなるものだと感じた。
子どもたちは大きな欲をもち行動していたが、その欲こそが子どもたちを成長させるものであると考えられる。
そして、新しい知識の習得のきっかけとなる。
子どもたちの欲求を解消させ、さらなる成長をさせるために、工夫を凝らした探検内容にしたいと改めて実感した。
二つ目は、子どもたちは遊ぶことがとても好きだということである。
空いた時間があれば走り出し、ゲームやクイズなど子どもたちの活動する時間は特に盛り上がっていた。
子どもたちが楽しめて、退屈しないツアーにするために、多くの遊びを考えて取り入れることが必要である。

2020年11月

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