子ども大学☆ふじみ⑤ 子どもスポーツ大学☆ふじみ~ボランティアを通して、子どもとのかかわり方を学ぶ~

9月8日(土)、富士見市主催による「子ども大学☆ふじみ」「子どもスポーツ大学☆ふじみ」の最終講義と修了式が淑徳大学を会場に行われました。
淑徳大学からは、学生ボランティアとして1年生8名、2年生12名が参加しました。

 

子ども大学では、淑徳大学経営学部の岩村沢也先生から、「風景の作り方、「自然」は作られる! ~日本とイギリスの景色を比べてみよう~」というテーマでの講義がありました。
内容は、もちろん小学生向けのものでしたが、様々な観点から日本とイギリスとを比較してみる内容でした。

 

スポーツ大学では、淑徳大学卓球部のみなさんから、卓球について学びました。
テーマは、「リズムにのってポンポンラリー ~卓球の楽しさ、ラリーを続ける秘訣とは?~」です。
子どもたちも、はじめは上手にできなかったものの、だんだんとラリーが続くようになり、まさに、卓球の楽しさを味わうことができました。

 

講義終了後は、これまでの、子ども大学、スポーツ大学について振り返りを行いました。
この写真は、子ども大学の振り返りの様子ですが、毎回の写真をもとに、振り返りを行い、その後グループごとに感想を出し合いました。

 

最後に、全体で修了式を行い、子どもたちはボランティアの学生から名前を読み上げられ、修了証を手にしました。
子ども大学、スポーツ大学のボランティアは、子どもとのかかわり方を学ぶ絶好の機会となりました。
学生からは、来年もぜひ参加したいという声が聞かれます。
今後も、このような機会を大切にしていきたいものです。

2020年6月

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