フレンドシップ事業 ~富士見市子ども大学・スポーツ大学入学式~

すすめ!淑徳大学調査団! 制覇せよ☆クイズラリー

6月8日(土)、淑徳大学を会場に「富士見市子ども大学・スポーツ大学」の入学式が行われました。

子ども大学へは12名の学生、スポーツ大学には8名の学生がボランティアとして参加します。

 

まず、こちらは入学式の様子です。

 

今回は、入学式後の講座として、フレンドシップメンバーがアイスブレイクを担当し、子どもたちに楽しんでもらいました。

違う小学校から集まっている小学生が友だちづくりをして仲よくなることがねらいです。

 

入学式後、体育館に移動して、グループごとの活動に入ります。

 

まずは、グループ内での自己紹介。その後、リズムゲームをして盛り上がりました。

体育館で自己紹介やゲームをした後は、大学内をグループごとに探検します。


 

【クイズ】

「知っている漢字で一番画数の多い漢字を、グループで一つ決め、黒板に書く」(決める時間は30秒)  

例)「花」だとしたら7画なので、21点(1画3点)となる。

 

【絵伝言ゲーム】

一番の人にお題を伝え、絵をかいて次の人に伝えていく。最後の人は伝わってきた絵を見て、

1番の人に伝えられたお題と同じものを答える。正解したら20点。

 

【上からボウリングー!】

配点:倒せたピンの数 (1つ5点)

傾斜や階段を使ってボールを転がし、檀上の下に置いてあるピンを倒すゲーム。

一人一回行い、倒せたピンの数をグループの得点にする。ピンを一つ倒すと5点。

 

【クイズ】 

「飲み物は全部で何種類売っているでしょうか」 配点:30点

 

【あずきちゃん救出作戦!】 

制限時間30秒の間に、あずきを別皿に何個を移せるか競うゲーム。

5人同時に行い、移せたあずきの数をグループの得点にする。あずき1つ5点。

 

これらの他にも、合計12ヵ所で工夫を凝らしたゲームやクイズが各教室に用意されていました。

子どもたちが楽しんだのはもちろんのこと、フレンドシップメンバーも、

子どもとのかかわりを楽しむことができました。

体育館に戻ったら、子どもたちは黄色い花びらを渡され、一人一人がメッセージ(今日の感想)を書き込みました。

その花びらは、模造紙に張り付けて、ヒマワリの完成です。完成後は、ヒマワリを背景に、記念撮影をしました。

クイズやゲームを楽しんだ後は、得点集計と結果発表です。手作りのメダルを渡され、子どもたちも満足な様子でした。

 

今回のイベントは、フレンドシップの2年生が中心になって企画したものです。

事前に、フレンドシップメンバーと富士見市子ども大学・スポーツ大学のボランティア学生とで

十分な打ち合わせをして当日を迎えました。これからもフレンドシップメンバーのさらなる活躍を期待します。

 

~学生の感想~

今回の子ども大学、子どもスポーツ大学は入学式ということもあり、最初は子どもたちから緊張が伝わってきたけれど、

探検を終えて、体育館に戻ってきたときには笑顔が溢れていて嬉しかったです。

企画や準備を細かく丁寧に行うことが当日の成功に繋がるということを実感しました。

子どもたちだけでなく、学生も楽しむことができたことでより充実した1日になったと思います。

今後も子どもたちに楽しんでもらえる活動ができるように努力していきたいです。(2年生)

 

最初に体育館で集合した時は、緊張もあり、BGMの音楽がとても際立って聞こえました。

しかし、キャンパス探検が始まり、グループのみんなで頑張る中で、だんだんと笑顔が見え、ほっとしました。

そして、子どもたちに負けないくらい子ども大学、スポーツ大学の学生スタッフやフレンドシップの学生も楽しんでいて、

それも子どもたちの笑顔に繋がったのだと思いました。

子どもたちとの活動は、お互いの行動や雰囲気が影響し合ってできあがっていくとのだと感じました。(2年生)

 

今回のフレンドシップは、私にとって初めての経験でした。

正直、始まる前は子どもたちが楽しんでくれるのか、自分はどう動けばいいのかなど不安な気持ちもありました。

しかし、イベントが始まると子ども達の笑顔を見ると同時に自分の緊張も解けていきました。

今回は子ども達に助けてもらったと感じていますが、これからは今回よりも一層楽しんでもらえるように試行錯誤していきたいです。

そして、みんなでまた楽しみたいと思います。(1年生)

 

今回、私はクイズを出題する側だったので、「みんなで話し合って一つの答えを決めてね」と伝えていました。

初日ということもあり、初めは話せなかった子どもたちも、その一言で積極的に話し合うことができ、話せなかった子も自然と笑顔が見られました。

私は、目の前にある問題と、見つけるためのきっかけを渡すことで、少しでも打ち解けることができることに気付きました。

これからもこの経験を活かして、実習などを行っていきたいです。(1年生)