北永井児童館での公演 / 子育て支援センターぴっぴでの公演

今回は7月2日(火)に行われた2つの公演についてご紹介します。

 

【①北永井児童館】

7月2日(火)の午前中、北永井児童館で、子育て支援プログラムのメンバーが公演を行いました。

参加した学生は2年生9名、引率は養成センターの齋藤先生と沢田先生です。

児童館へ遊びに来た12組の親子に参加していただき、

手遊び・ペープサート・パネルシアター・へびダンス、自由遊びというプログラムを一緒に楽しみました。

普段、関われない低年齢児が殆どで、子どもの可愛さを感じながら一緒に遊ぶ貴重な経験が出来ました。

参加人数が少なかったこと、現場では余りマイクを使わないこと、

実習の時に声が小さいとよく注意されることなどを踏まえ、今回はマイクなしでやってみましたが、

学生はとても頑張って声を出せていました。

また、どの学生も2度目の公演なので、声の出し方、動きなどにも成長がみられました。

学生の感想としては、自由遊びの時間に親子とかかわるのが難しかった、

声は出せたがもっと練習すればよかった、

子供の前で発表していろいろ気付く事が多かったが次に活かしたいと思った、などの声があがっていました。

 

【②子育て支援センターぴっぴ】

7月2日(火)午前中、子育て支援プログラムの活動の一環として、

子育て支援センターぴっぴでの公演を行いました。

今回の対象は、ぴっぴに遊びに来てくれた50組の親子さんです。

公演に行った学生は6名、引率は養成センターの大谷先生と梅原先生でした。

当日、参加予定であった2名の学生が体調不良で欠席となる中、

公演に赴いた学生6名は、当初予定していた手遊び・ペープサート・パネルシアター・へびダンスのプログラムを

変えることなく、最後まで行うことができました。

欠席した学生の分担もカバーしながら、進行やプログラムの間の繋ぎなども全て学生が行なっており、

50組という多くの親子の皆様の前で公演できたことも含めて、とても良い経験になり、自信にもなったと思います。

学生からの感想としては、初めて大勢の前で手遊びやパネルシアターを行ったが間の取り方やつなぎ方が難しかった、

様々な年齢の子供達と関わり、発達や個性の違いを感じる中、授業の内容がより具体的に理解出来た、

子供達の前では緊張してしまい良く出来なかったが、自分に足りないものが分かった、

みんなが喜んでくれて嬉しかった、などの内容がありました。