フレンドシップポロシャツの紹介 / フレンドシップ事業~富士見市ピースフェスティバル~

今回はフレンドシップ事業について2つの記事をご紹介します。

 

【フレンドシップポロシャツ】

ブログをご覧の皆様、はじめまして。フレンドシップメンバー3年生の高橋あかねと申します。

ブログで度々登場するフレンドシップ事業ですが、

その企画運営を行う私たちフレンドシップメンバーは、皆で共通のポロシャツを着て活動しています。

私は2018年・2019年のフレンドシップポロシャツを作成させていただきました。

そこで今回は、両年のフレンドシップポロシャツをご紹介いたします。

 

1.2018年 デザイン (生地:黒 ロゴ:赤と青)

 

2.2019年 デザイン (生地:紺 ロゴ:ミントグリーン・ターコイズ)

 

フレンドシップポロシャツのロゴには、「FRIEND SHIP」と「シュクトク(淑徳)」という言葉が

合わさってできています。

私たちは、フレンドシップという団体でありますが、同時に淑徳大学という名をも背負っています。

シンプルなデザインながらも

「淑徳生であるという自覚と責任感を忘れず、フレンドシップ事業に挑んでいこう」という思いを込め

デザインしました。

このポロシャツを着ることで、フレンドシップメンバーの団結力が一層高まった気がします。

今後、このポロシャツが愛され、フレンドシップが広く周知されますことを願っています。

 

 

【フレンドシップ事業~富士見市ピースフェスティバル】

富士見市では、平和の尊さを未来へ語り継ぐために、毎年この時期に、ピースフェスティバルを開催しています。

7月13日(土)、14日(日)に、フレンドシップメンバーが、

ピースフェスティバルにスタッフとして参加してきました。

平和資料展示コーナー、戦時中の暮らしとあそび体験コーナー、模擬店・フリーマーケット他、

様々な催しがある中、今回は、遊びコーナーで、集まった子どもたちと一緒に楽しんできました。

 

ここでは、紙コップUFOを作っています。紙コップにはさみで切り込みを入れます。

それを一つ一つ開いて、円盤の形にします。一つ一つのあしを丸めたら、UFOの完成です。

UFOには、自分の好きな絵を描くこともできます。

このように、細かい作業の手順を子どもに教えるということは、それ自体が、貴重な学びになります。

子どもに教えることの難しさを実感するひと時です。

 

ベーゴマにも挑戦です。これは、経験がないと、なかなかできません。

子どもに教えることはできたのでしょうか。

 

自分たちで作った竹とんぼを飛ばしています。子どもと一緒にコツを確認しながら飛ばします。

うまく飛ばなかった時には改善点を確認し合い、上手にできると互いに喜び合いました。

子どもが喜ぶ表情をたくさん見ることができました。

地域の方から、折り紙づくりについても教えていただきました。

子どもだけではなく、様々な年代の方との交流が生まれました。

そして、地域の方とのかかわり方も学ぶことができました。

 

 

【学生の感想】
私は昔遊びコーナーで、ベーゴマとコマを担当しました。

特にベーゴマは私自身初めてだったので、同じコーナーのプロの方から教えていただきながら、

子どもたちと一緒に遊びました。

昔の思い出や子どもの頃遊んだお話などをお聞きし、貴重な交流をさせていただきました。

このような様々な世代の方との交流を大事にしていきたいです。(2年生)

                             
ピースフェスティバルを終えて、改めて戦争の悲惨さや再び戦争を起こしてはいけないということを

学ぶことができました。今回のピースフェスティバルでお会いした方のお話を伺い、

自分も含めて今の若者たちが政治に関心を持ち、

戦争について考えなければいけないということを実感しました。(2年生)