子ども大学☆ふじみ / 子どもスポーツ大学

今回は、子ども大学☆ふじみ / 子どもスポーツ大学について、記事をご紹介します。

 

~ 子ども大学☆ふじみ りそなキッズ マネーアカデミー お金の仕組みを学ぼう ~

8月2日(金)に、1・2年生12名が、

子ども大学☆ふじみのプログラム「りそなキッズ マネーアカデミー」に参加してきました。

世の中のお金の流れや銀行の仕事についての講義の後、銀行探検をしたりクイズをしたりして楽しみました。

銀行探検では、普段見ることができない場所も見学することができました。

今回は、学生にとって、担当している子どもたちと3回目の対面になります。

学生と子どもとの距離も少しずつ近くなり、自然に挨拶を交わし、子どもとの会話も弾んでくる頃でしょう。

 

今回の会場は、埼玉りそな銀行鶴瀬支店です。鶴瀬支店とみずほ台支店の皆様が、講師を務めてくださいました。

いつものように、教育委員会の方との打ち合わせから始まります。

日程や役割分担について確認します。子どもが集合してからの講義だけではなく、

受付開始時刻に合わせて、銀行内の誘導や自転車の誘導、駐輪場の整理などを分担して行います。

駐輪場係や誘導係の様子です。このような役割を通して、子どもだけではなく、

来場した保護者の方との関わり方を学ぶこともできます。

いよいよ講義の始まりです。はじめに校長先生から、世の中のお金の流れについて講義がありました。

銀行探検の様子です。ここはATMの裏側です。子どもたちもその仕組みにびっくり。興味深く観察していました。

 

お札の数え方まで勉強しました。指先を上手に使い、一枚一枚ていねいに数えることができました。

目の前にあるのは、なんと1億円です。10kgです。

1億円の束を見る、持ってみるという経験は、これが最初で最後かもしれません。

子どもたちと話をする場面。学生自身の自己評価の基準としては、子どもとの会話がどれだけ続くかということ、

また、様々な話題を提供し子どもが興味をもつか等が考えられます。

この繰り返しが、子どもとの関わり方を学ぶことにもつながります。

最後に、校長先生から、修了証が手渡されました。子どもとの関わり方だけではなく、

銀行の仕組みを改めて学ぶことができました。

 

【学生の感想】

・今回の子ども大学は、1億円の現金を実際に見たり、普段は入れない銀行の中を見学したり

 子どもたちにとって貴重な体験になったと思います。1億円は想像以上に重くて子どもたちも驚いていました。

 講義では、メモを取りながら集中して聞いているのが印象的でした。

 子ども達と一緒にクイズの答えを考えるのが楽しかったです。

 子どもたちが笑顔で帰ってくれて嬉しかったです。(1年生)

・今回は、銀行の仕組みについて学びました。銀行内を見学した後の子どもたちは笑顔いっぱいで、

 どんどん興味が湧いてきている様子でした。1億円を目にした子どもたちは持ち上げてみたり、

 何枚あるのかなど職員の方に積極的に質問したりしていて、真剣な眼差しでした。

 クイズでは、みんなよく考え、発言もたくさんしていて好奇心が強くなっている様子を間近で見ることができ、

 自分も子どもたちと一緒に学ぶ事ができました。(1年生)

 

 

~子どもスポーツ大学 日本のトップチームからハンドボールの魅力を学ぼう~

8月3日(土)に、富士見市子どもスポーツ大学が開催されました。

当日は、大崎電気工業株式会社の男子ハンドボール部に所属している近藤さんと染谷さんにご指導いただきました。

淑徳大学からは、2年生1名、1年生6名の計7名がスタッフとして参加しました。

スポーツ大学は今回で4回目の開催です。学生も、担当の子どもたちとの関係が深まり始めているようです。

まずは、子どもたちが来場する前の受付、駐車場係などの役割分担について話し合っています。

はじめに、ハンドボールのルールについて学びます。

小学校ではハンドボールをする機会がないため、子どもたちも興味をもって参加しています。

子どもとペアになってのウォーミングアップです。

子どもとともに活動することは、その子の性格を理解することに繋がります。

このような活動により、子どもとの距離が近くなってきます。

子どもにボールの投げ方を教えています。子どもに投げ方のコツを教えるのは、結構難しいものです。

試合後の作戦タイムの一コマです。子どもとともに作戦を考えるのは、子どもはもちろんのこと、

学生にとっても知恵を出し合う楽しさを味わえるひと時です。

これは、1日の振り返りの場面です。同時に、次回の集合場所、集合時刻などを確認します。

 

【学生の感想】

・今回のスポーツ大学富士見では、大崎電気ハンドボール部の方から、

 ハンドボールの基礎や楽しさを教わりました。最後、簡単な試合をした時、勝ち負けで悔しがる子、

 試合でボールを取られてしまったと怒ってしまう子など様々な子がいました。

 その悔しさを共有し、怒りを緩和するために子どもの話を最後までしっかり聞くことは

 大切なんだと学ぶことができました。最後「楽しかった」と笑顔で帰る子どもたちを見て、

 私自身も嬉しくなりいい経験ができたと感じました。(1年生)

・今回の子どもスポーツ大学では、大崎電気ハンドボール部の方に、ハンドボールの基礎を教わりました。

 パスやドリブル、シュートなどの練習を通して、

 子どもたちとハンドボールの楽しさを共有することができました。

 また、子どもたちへの教え方が難しいと感じる場面もありましたが、一緒にリズムをとったり、

 自分がやって見せたりすることで、子どもたちの「できた!」という笑顔が見られて嬉しかったです。(1年生)