教育学部フレンドシップ事業〜みずほ台祭りへの参加〜

8月31日(土)2年生8名、1年生28名の計36名のフレンドシップメンバーが、

みずほ台駅西口で行われたみずほ台祭りへ参加してきました。

 

今年は、子ども向けの遊び場を1年生中心に企画・運営しました。内容は、モグラ叩きです。

子ども達はモグラ叩きに挑戦し、その後、リボン付きのヘアピンやパッチンカエルをお土産として持ち帰ることができます。

ヘアピンは、自分の好きなリボンと好きなビーズを選び、オリジナルヘアピンを作ってもらうことができます。

パッチンカエルは、マジックで自分の好きな絵を描いてオリジナルパッチンカエルを作り、

そのカエルを飛ばすことができます。子どもの遊び場では、楽しくて何度もチャレンジする子どもたちの姿が見られました。

 

 

子どもの遊び場以外にも、みずほ台祭りの受付業務であるチラシとうちわの配布、

みずほ台商店会が行うガラポンの補助、特設ステージでの司会進行も担当しました。

それぞれの担当場所では、大きな声で挨拶し、地域の方や様々な年齢の方と関わる貴重な経験をすることができました。

 




 

今回は1年生中心に企画運営をしましたが、当日は先輩である2年生が1年生を上手にサポートする形で

より良いチームワークを発揮することができました。おかげでたくさんの子ども達に参加してもらい、

たくさんの笑顔を見ることができました。

また、地域の方々との交流もでき、学生にとって多くの学びを得た1日になったと思います。

 

 

 

【学生の感想  1年生 Mさん】

私は、みずほ台夏祭りで企画から携わっていました。

実際に企画、準備を行っているときにはこれでいいのかと不安でしたが、

予想よりたくさんの子どもたちが来てくれ、笑顔を見ることができて本当に嬉しかったです。

また、これらはフレンドシップの仲間や、先輩方、先生方、また地域の方々の協力なしでは作れなかったものだと感じ、

改めて人と人との関わりの大切さを感じました。機会があればぜひ来年もぜひ参加したいです! 


【学生の感想 1年生 Iさん】

みずほ台祭りお疲れ様でした!僕は企画担当の一人だったのですが、

他の企画の皆が考えたり進めたりしてくれて自分自身でする仕事は力仕事ぐらいで、

あまり役を務める事が出来ませんでした。そのまま当日を迎えましたが、想像以上に人が来て驚きました。

モグラ叩きやぱっちんガエルであんなにもこども達が笑顔になってくれると思っていなくて、

それ見ている自分も笑顔になりました。

祭りの準備の時、人に指示されたことだけをしている自分でいいのかと不安になっていましたが、

祭りが終わった時こんなにも沢山のこども達を笑顔にする事ができるのだと改めて感じ、

今後の大学外の活動により意欲が湧きました。ありがとうございました!

  

【学生の感想 1年生 Eさん】

みずほ台祭りは、私たち学生も含めてみんなが楽しめたイベントだったと思う。

私は祭りで屋台を出すということも初めての経験だったので、少し不安を抱えていた。

しかし、モグラ叩きや物作りを通して子供達と共に楽しむことができた。

来年もまた、機会があればやりたいと思えたし、今よりももっと楽しいイベントにしたい。

そして、これからあるイベントもみんなで楽しみながら、成功させていきたい。

 

 

【学生の感想 1年生Uさん】

何もわからないなか、一年生だけで企画運営を出来たことは貴重な体験になりました。

初は子ども達が来てくれるか、楽しんでくれるかなど多くの不安がありましたが、

子ども達の楽しんでいる姿が見られてよかったです!

当日上手くいかなかった点もその場の人たちで臨機応変に対応出来たことは、とても良かったと思います。