藤久保児童館でわくわくあそび隊が公演を行いました

前期は子育て支援プログラムで、幼児教育コースの学生はお子さん達と触れ合う機会がありました。

そして後期になると、わくわくあそび隊として、様々な場所での公演活動が始まります。

今回は、9月26日(木)の午前中に、藤久保児童館で行った公演の様子をご紹介します。

 

今回、参加してくださったのは、未就園児親子12組の皆さんで、

公演に伺ったのは養成センターの沢田先生と前島先生、1年生2名でした。

児童館の先生から「後半はミニ運動会のプログラムなので、前半は座って聴くお話を中心にお願いします」とのご要望をいただき、

絵本、ペープサート「まあるいたまご」、パネルシアター「ドレミのうた」「バナナのおやこ」を行いました。

2歳児が多く、学生の問いかけに答えられる年齢の子どもがいなかったので、反応をひろうのに苦心しながらも、

参加した学生たちは落ち着いた態度でしっかりと演じていました。

後半のミニ運動会も一緒に参加し、学生はおみやげを配るときに笑顔で子どもとタッチをしたり楽しく関わっていました。

 

学生からは、「最初反応があまりなくて不安になったが、後半たくさん子どもたちと関われてよかった。

最後は子どもたちからそばに来てくれて嬉しかった。」

「親子で来ていて静かな子が多く緊張してしまった。

練習時間が少ない中で失敗なく終われたので良かった」という感想がありました。