「風とゴムのはたらき」を体験する

毎回このブログでは、授業以外の様々な活動の様子を中心に紹介してきました。

ブログが全てそうした活動で埋まるほど、教育学部では様々な活動が行われています。

そういうことで、日頃の授業の様子など、あまり紹介できていなかった部分も、

今後は少しずつ紹介していきたいと思っています。

 

今回は、このブログを担当している松原の授業、理科の様子を紹介します。

理科の授業では、実験の体験的な理解と、

その実験の背景となる基礎知識の理解を深めることを目的として、

実験やレポート課題に取り組んでもらっています。

写真の様子は、小学校3年生で取り扱う「風とゴムのはたらき」の実験を、

実際にやってみているところです。風とゴムの働きを確かめるための車は、各自手作りのものです。

車作りに力が入り、肝心の、その後の実験の時間が不足気味になってしまうこともありました。

今はそれも体験です。現場で教壇に立つときには、

こうした経験を生かした指導をしていってもらえたらと願っています。