『オリンピックメダリストに聞く、スポーツの魅力とキャッチボール教室』

子ども大学みよし最終回&修了式の様子を報告します

 

『オリンピックメダリストに聞く、スポーツの魅力とキャッチボール教室』

■日時:11月30日(土)  講座13:30〜16:00

■講師:淑徳大学 増淵まり子先生

■参加者:三芳町の小学校4〜6年生54名

■学生スタッフ:教育学部初等科1~2年生12名

 

子ども大学みよし最終回は、本学の教員/ソフトボール部の監督であり、

シドニーオリンピック投手として銀メダルを獲得した増淵まり子先生をお迎えして、

キャッチボール教室を行いました。

今回の以下の報告は、こども大学みよしの学生スタッフ2年生の寺島奏音さん、

1年生の西村優希さんと遠藤壮さんが代表して作成してくれたものです。

 

 

 

始めは寒そうにしていた子どもも始まるとすぐに上着を脱ぐ姿が見られ、

増淵先生やソフトボール部の迫力あるプレーを真剣に見たり、

自らボールを取りに行ったり、仲間と励まし合ってゲームを楽しむなど、

夢中でスポーツを楽しんでいました。

きっと子どもたちは、ソフトボールというスポーツを通じて、

チームプレイと仲間の大切さを学べたのだと思います!

 

修了式では、子どもたち一人ひとりの表情が達成感に満ちていて、

入学式の頃と比べて、心と体も大きく成長しているように思えました。

 

三芳町の林伊佐雄町長、古川慶子教育長、

子ども大学みよし実行委員会の方々からの修了証書授与の後、

学生スタッフからも、一人ひとりの子どもたちへメッセージカードをプレゼントしました。

 

《2年生の感想》

 5回という少ない活動ではありましたが、とても有意義な時間を過ごせたと思います。

 学生スタッフとして参加することで、児童との関わりだけでなく、

 新しく加わった1年生メンバーとも協力して活動することができました。

 2年生6人は、2年間を通して学んだことを、これからの生活に活かしていけるよう努力していきます!

 これからの子ども大学みよしも、学生スタッフと子どもたちが一体となって

 楽しく活動していけるように願っていると共に、1年生の活躍に期待しています!ありがとうございました!

 

《1年生の感想》

 2年生の先輩方、様々なことを教えて頂きありがとうございました。

 そして、2年間の活動、お疲れ様でした。この12人で活動できて本当に楽しかったです!

 初めてのボランティア活動で緊張していましたが、

 5回の活動を通して、子どもたちとの関わり方はもちろん、体験を通して成長していく子どもたちの姿、

 先輩方の動き、様々な方々の協力があって活動が行われていることなど、

 たくさんのことを学ぶことができ、自分たちも成長できたと思います。

 ぜひ、今年の活動や2年生の先輩方から学んだ事を活かして、

 来年の子ども大学みよしにも、この1年生6人でまた参加出来たらいいなと思います。

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