2020年1月アーカイブ

卒業論文・卒業作品発表会が開かれました

1月27日、教育学部の卒業論文・卒業作品発表会が開かれました。

4つの教室に分かれて、すべてのゼミの4年生が、それぞれの卒業研究や卒業作品を発表する1日となります。

 
 

一人当たりの持ち時間は約7分と短いですが、その短い時間の中で、

それぞれ自分が取り組んできた研究課題について、よくまとめています。

また、卒業作品についても、自分自身が印象に残った物語を生かして、その気持ちを子どもと分かち合いながら、

子どもの想像力・創造力を刺激するような、興味深いものがいくつもありました。

 
 

こうした努力の結果が、卒業後にも生かされて行って欲しいと願います。

パネルシアターを演じよう!

幼児教育コース1年生が「キャリアデザインⅡ」の授業にて、パネルシアターの発表会を行いました。

「キャリアデザインⅡ」(幼児教育コース)の授業では、

全4時間を使ってパネルシアターを演じる練習と発表を行いました。

学生は10グループに分かれ、好きなパネルを選択しました。

パネルを演じるために、導入のための手遊びや子ども達を惹きつけるための声かけ、

フォーメーションをグループで工夫しながら取り組む様子がみられました。

 

【発表作品順】

12月10日(火)

1、おしゃれひつじ

2、どっちかな

3、いわしのひらき

4、カレーライス

5、赤鼻のトナカイ

 

12月17日(火)

1、ピンポ~ン

2、アイアイ

3、バーベキュー

4、あわてんぼうのサンタクロース(ブラックパネル)

5、おもちゃのチャチャチャ(ブラックパネル)

 

本番は、練習通りにはいかない場面もありましたが、とっさのアドリブで楽しく乗り切る様子もうかがえました。

全体を通じて、どのグループも元気よくパネルシアターを演じること、

また、学生同士で意見を出し合いながら良い作品へと作り上げることの楽しさと難しさを経験することができました。

採用試験合格体験発表会が開かれました

2019年度教員採用試験合格体験発表会を開催しました。

日頃、教育実習や教員採用試験対策を指導している、教員保育士養成支援センター長の高橋先生から、その様子を紹介します。

 

第1回 12月14日(金)1-206 発表者4年生4名 参加者3年生12名、1年生2名 計14名

第2回 12月20日(金)2-102 発表者4年生4名 参加者3年生11名 計11名

 

2019年度教員採用試験合格者による合格体験発表会が開催されました。

本年度は、サークルDOE(Dream of Education)と

教員・保育士養成支援センター(教員採用試験対策講座)が共催で開催しました。

第1回目は、1次試験、2次試験前の勉強の仕方のコツや対策講座への参加の仕方などの発表があり、

その後、作成ノートや問題集を囲んで合格者が質問攻めに合う会となりました。

第2回目は、早期教育実習や対策講座春合宿に参加する上での留意事項等について発表され、

最後には2次試験で行う場面指導を4年生合格者が実演しました。

第1回目、第2回目ともに、3年生が熱心にメモを取って聞き入る姿があり、

採用試験に対する意識の高まりを感じる発表会となりました。

12月のぴよぴよ 遊びの会

2019年12月16日「子育て支援ルームぴよぴよ あそびの会」で、クリスマス会を開きました。

今回参加してくださったのは、1~3歳の乳幼児親子 12組の皆さんです。

一緒に参加したのは、幼児教育コース4年の3名と、教員保育士養成支援センターの齋藤先生、大谷先生、前島先生です。

 

 

◎内容

12月はあそびの会でクリスマス会を開きました。

サンタの服やトナカイの角を頭につけて子どもたちがたくさん遊びに来てくれました。

いつものふれあい遊び、手遊び、色かたち遊び、タオル遊びの後、

「クリスマスブーツ」の工作です。緑の三角画用紙と星をブーツを自由に貼って、

ツリーにしたりリボンにしたり。シールも貼ってできあがり!すてきなブーツが出来上がって見せに来てくれました。

 

今回は、来年度から幼稚園、保育園の先生になる学生4年生も参加してくれました。

子どもたちの前で、手遊び「グーチョキパーで何作ろう」クリスマスバージョン、

パネルシアター「おもちゃのチャチャチャ」ブラックパネルシアター「あわてんぼうのサンタクロース」

「赤鼻のトナカイ」、へびダンス「ジングルベル」と、盛りだくさんな内容で見せてくれました。

 

おもちゃの部屋で遊んだ後、次回のお知らせをして、お姉さんたちとバイバイのタッチをしてお別れしました。

図書館や学食も利用してくれて、かわいいサンタさんと会えた!と他の学生からも目撃情報を聞きました。

 

 

保護者の方には、ブラックパネルシアターがとてもよかった、

0歳の時には泣いて参加できなかったことが、今回は子どもがとても楽しんでいた、との感想を頂きました。

参加学生からは、子どもたちが落ち着いて見てくれて嬉しかった、

保護者のから子どもの成長についてのお話を聞くことができた。

とにかく子どもたちがかわいかったです!と喜んでいただきました。

 

次回のあそびの会は1/27(月)です。節分のおにのお面を作ります。

 

 

子育て支援プログラム 後期ボランティアの事後報告会が開かれました

2019年12月17日(火)午前中、保育園でのボランティア報告会が開かれました。 

前期子育て支援プログラムを終えた幼児教育コース2年生32名のうち、

後期保育園ボランティアに15名が参加してきました。

大学と提携している保育園を中心に8園へ、時間、回数は園によって異なりますが、

基本的に8時30分~13時で10回行かせて頂きました。

 

学生の感想より

・「また来てね!」と子どもたちが楽しみにしてくれていて嬉しかった。

・はじめておむつ替えをした。

・年長児が下の子の寝かしつけをしたり、よく面倒を見てくれていた。

・手遊び・絵本・紙芝居を子どもたちの前でやらせてもらった。

・運動会や発表会などの行事の練習を見ることができた。

・2歳児のはじめてのはさみ、4歳児のお店やさんごっこの準備、

 5歳児の鍵盤ハーモニカなど各学年での活動を見ることができた。

・食事の介助の時に「〇〇先生じゃなきゃやだ!」と言われた。

・英語・リズム・お散歩、避難訓練など様々な活動に参加できた。

 

このように、学生からはさまざまな振り返りが紹介されていて、

この後、各園ごとにまとめてもらった報告書を、学部の教員にも回覧してもらう予定です。

 

授業のない日に朝早起きして、頑張ってボランティアに参加した学生たちでしたが、

保育園にボランティアに行ってよかった!と全員が手を挙げてくれました。引き続きアルバイトで入る学生も2名います。

このようにボランティアを通じても学びを深め、自信を持って卒業し、現場に入ってもらえることを期待しています。

 

音楽とアートの祭典!アートフェスタふじみ野2019に参加しました

今年発足した教材研究会のメンバーが、佐野先生にご引率頂き、アートフェスタふじみに参加してきました。

参加した学生が作成した報告をご紹介します。

 

 

【音楽とアートの祭典!アートフェスタふじみ野2019 参加報告】

■日時:12月8日(日)

■場所:みどりの広場円形公園

■内容:淑徳大学バルーンアートワークショップ

■指導/引率:教員・保育士養成支援センター 佐野政基先生

■参加学生:教育学部初等教育コース2年生(教材研究会レモン倶楽部)3名

 

今年度発足した教材研究サークル・レモン倶楽部のメンバーで

「アートフェスタふじみ2019」に参加し、バルーンアートのワークショップを行いました。

当日を迎えるまでに2回、教員・保育士養成支援センターの佐野先生にバルーンアートを習い、

そこで習得したバルーンアートを子どもたちと一緒に作るワークショップを行ったのですが、

当日は3回のワークショップで300人を越す集客があり、想定外の人数にてんやわんやでした!

でも、全員のお客さまに笑顔で帰って頂くことがで、良かったです。(大庭)

 

私は今まで風船が割れそうという恐怖感が強く、バルーンアートが苦手だったのですが、

今回のためにレモン倶楽部の仲間と練習をしたことで、今ではバルーンアートを作ることが楽しくなりました。

当日は、子どもはもちろん保護者、地域の方など、多くの方と交流ができて、本当に良い経験になりました。(小泉)

 

少しシャイな子どもも、目の前で風船を膨らませたりネズミを作ったりすると

あっという間に笑顔になってとても自分も嬉しく感じました!

これからもバルーンアートの種類や子どもたちの接し方など勉強して、

次の公演である造形ワークショップも頑張りたいと思いました。(須澤)

 

3回のワークショップ開催で300人という予想以上の集客があり、大忙しな一日となりましたが、

学生のみなさんの全力の活躍のお陰で、お客さん皆さんに笑顔で帰っていただく事が出来ました。

特に、人の流れがある中での風船配布イベントは、風船を全員に配るのが難しく、

上手く作れずに戸惑う方などへのフォローが難しいのですが、学生の皆さんが、

笑顔でやさしく話しかけながら、最後のひとりになるまで精一杯対応する姿があり、

素晴らしいイベントになったと思います。ぜひこの成功体験をもとに、

これからも自信を持って活躍してください。(佐野先生)

 

3月8日(日)には、ららぽーとふじみの「チームラボ-学ぶ未来の遊園地-」での

造形ワークショップも予定しているので、子どもに教えるという今回の経験を活かして、頑張りたいと思います。(全員)

 

ウインターセミナーを開催しました

12月11日に、入学予定者の皆さんをお招きして、恒例のウインターセミナーを開催しました。

このセミナーでは、入学前の課題の説明を行うとともに、入学へ向けての不安を解消し、

先輩や同期生となる皆さんの関係づくりを目的としています。当日の様子をご紹介します。

 

まず最初に学部長の加藤先生より、入学する皆さんへ、大学生となる上での心構え、

大学での学びのあり方などについてお話がありました。その後、簡単に当日参加していた教員の紹介を行った後、

学生リーダーが主催するメインのプログラムへと移行します。

教育学部では、入学予定者へのイベントは、すべて在学生が中心となって準備と運営を行っています。

今年は1年生と2年生、合わせて20名の在学生が、この日のために入念な準備を行い、参加した高校生に楽しんでもらえるプログラムを用意しました。

 

参加してくれた約80名の高校生は、最初こそ表情も固く、緊張していた様子でしたが、

プログラムの進行とともに笑顔が増えていき、リラックスして参加してもらえていたようです。

午前中、初対面の高校生同士、また学生リーダーとも知り合い、話せるようにしていくプログラムを体験してもらい、昼食になります。

午後からは、入学前にやっておいて欲しい課題の説明から始まります。

少し難しい話だったかもしれませんが、皆さんよく聞いてくれていて、大事なところは、

スクリーンに映されていたパワーポイントのスライドを記録するカメラのシャッター音が、あちこちから聞こえていました。

課題の説明を終えたのちは、再び、楽しいプログラム、手遊びとパネルシアターの体験です。

ただ見るだけではなく、会場全体で一緒に手や体を動かし、楽しさを共有することができました。

 

最後は全員で記念写真を撮り、セミナーを終了しました。

終了後も、会場のあちこちで新入生同士連絡先を交換したり、一緒に写真を撮るなど、

すっかり打ち解けた姿を見ることができました。

参加者アンケートにも、「課題の説明だけかと思っていたが、良い意味で裏切られた」

「パネルがパワフルだった」「入学に向けた不安が解消された」

「早く大学で学びたくなった」などの感想があり、セミナーの目標は達成できたと感じられました。