ウインターセミナーを開催しました

12月11日に、入学予定者の皆さんをお招きして、恒例のウインターセミナーを開催しました。

このセミナーでは、入学前の課題の説明を行うとともに、入学へ向けての不安を解消し、

先輩や同期生となる皆さんの関係づくりを目的としています。当日の様子をご紹介します。

 

まず最初に学部長の加藤先生より、入学する皆さんへ、大学生となる上での心構え、

大学での学びのあり方などについてお話がありました。その後、簡単に当日参加していた教員の紹介を行った後、

学生リーダーが主催するメインのプログラムへと移行します。

教育学部では、入学予定者へのイベントは、すべて在学生が中心となって準備と運営を行っています。

今年は1年生と2年生、合わせて20名の在学生が、この日のために入念な準備を行い、参加した高校生に楽しんでもらえるプログラムを用意しました。

 

参加してくれた約80名の高校生は、最初こそ表情も固く、緊張していた様子でしたが、

プログラムの進行とともに笑顔が増えていき、リラックスして参加してもらえていたようです。

午前中、初対面の高校生同士、また学生リーダーとも知り合い、話せるようにしていくプログラムを体験してもらい、昼食になります。

午後からは、入学前にやっておいて欲しい課題の説明から始まります。

少し難しい話だったかもしれませんが、皆さんよく聞いてくれていて、大事なところは、

スクリーンに映されていたパワーポイントのスライドを記録するカメラのシャッター音が、あちこちから聞こえていました。

課題の説明を終えたのちは、再び、楽しいプログラム、手遊びとパネルシアターの体験です。

ただ見るだけではなく、会場全体で一緒に手や体を動かし、楽しさを共有することができました。

 

最後は全員で記念写真を撮り、セミナーを終了しました。

終了後も、会場のあちこちで新入生同士連絡先を交換したり、一緒に写真を撮るなど、

すっかり打ち解けた姿を見ることができました。

参加者アンケートにも、「課題の説明だけかと思っていたが、良い意味で裏切られた」

「パネルがパワフルだった」「入学に向けた不安が解消された」

「早く大学で学びたくなった」などの感想があり、セミナーの目標は達成できたと感じられました。