2021年2月アーカイブ

保育に役立つ企画講座〜実習に役立つ手遊び~

「保育に役立つ企画講座」の報告第7弾、「4月からの保育園の仕事」がテーマです。指導に当たった、教員・保育士養成支援センターの沢田先生から、内容について紹介します。

 

 日時:2月1日(月)3限

 対象:4年生

 参加者:1名

 

今回は私立保育園に就職が内定している4年生の男子学生が参加してくれました。

クラス運営、保護者対応、職員間の連携、書類関係、保育のポイント(自由遊び、設定保育)、行事、4月の保育園の状況などなど、たくさんのお話しをしましたが、なによりもやはり、分からない事や困っていることはその都度、相談質問することが大切とお伝えしました。

保育に役立つ企画講座〜実習に役立つ手遊び~

「保育に役立つ企画講座」の報告、第6弾です。 

今回はお礼状などにも使えるカードの制作に取り組みました。指導に当たった、教員・保育士養成支援センターの大谷先生から、内容について紹介します。

 

 日時:2月1日(月)2限

 対象: 1年生

 参加者:2名

 

今回は、フィールドスタディーを控えた1年生が参加してくれました。

同じ型紙を使ったミニカードとオリジナルのカードの2種類を製作、それぞれの良さが光る楽しいカードが完成しました。

お礼状以外での活用法、製作する時のコツなども伝授したので、今後に役立ててくれることを願っています!

保育に役立つ企画講座〜実習に役立つ手遊び~

「保育に役立つ企画講座」の報告、第5弾です。

今回は装飾に活かせるバルーンアートがテーマです。指導に当たった、教員・保育士養成支援センターの佐野先生から、内容について紹介します。

 

 日時:1月27日(水)2限

 対象: 1,2年生

 参加者:合計4名

 

前回参加してくれた2年生と新しく1年生が加わり4人でバルーンアートの作品作りに取り組みました。

冬の季節にぴったりの「雪だるまリース」に「アンパンマン」「スヌーピー」など、かわいいキャラクター作りにも挑戦です。

「子ども達にはバルーンアートは難しいのでペンを使って仕上げを手伝ってもらうといいよ」とアドバイス。

子どもになった気持ちで描きながら、個性あふれる雪だるまが完成しました!

卒業論文・卒業作品発表会が開かれました

1月25日、教育学部の卒業論文・卒業作品発表会が開かれました。

緊急事態宣言発出中であるため、遠隔での参加もできる形にして、対面発表の教室も例年より数を増やし、感染対策を行った上での実施です。

 

一人当たりの持ち時間は約7分と短いです。

しかし、その短い時間で、それぞれ自分が取り組んできた研究課題についてしっかりと発表してくれました。

卒業作品についても、子どもの想像力・創造力を刺激するような興味深いものがいくつも見られ、充実した時間となりました。

 

今年度は、指導教員から指導を受けるにも苦労があり、締切間近まで悩み苦しみながらも形にできた、という学生も多かったように思います。

そうした苦労と努力の結果を、卒業後に大いに活かしてもらいたいと思います。

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