活動紹介の最近のブログ記事

保育に役立つ企画講座〜パネルシアターの制作~

「保育に役立つ企画講座」の報告、第3弾です。

今回はパネルシアターの製作がテーマでした。

 

 日時:12/11(金) 3限~4限

 対象:1年生

 参加者:12名

 内容:パネルシアターの制作

 

1年生がパネルシアターの「カレーライス」を制作しました。

梅原先生の実演では、一緒に手遊びを楽しく遊び、制作では思い思いにカラフルに色塗りを行っていました。

オリジナルマークを書き加えたり、食べ終わりのお皿を書き加える学生がいたりと、アイデアが次々に浮かんでくる様子。

フィールドスタディーなどの場面で子ども達に実演できる日が待ち遠しくなります。

保育に役立つ企画講座〜手遊びとピアノ演奏~

「保育に役立つ企画講座」の紹介、第2弾です。 

日時:12月9日(水) 2限

対象:2年生

参加者:2名

内容:1. 実習に役立つ乳幼児の手遊び

     「あいうえおりこうさん」「あかちゃんおやすみ」他

   2. 歌入り絵本と導入手遊びの紹介

     「おべんとうばこのうた」「ねばらねばなっとう」

   3. 子どもに人気の曲を簡単アレンジ

     「にじ」「パプリカ」

   4. 必ず弾ける!ピアノのお悩み解決

 

参加した学生は、乳幼児の手遊びはまだ知らないということで、乳幼児の動きをイメージしながら、興味津々で取り組んでいました。

さらに歌入り絵本を一緒に楽しみ、活動を膨らませる手遊びにも挑戦してもらいました。

後半は、ピアノを正確に演奏出来るよう、コツを覚えて効率的な練習を行うことができました。

 

保育に役立つ企画講座〜自己紹介カードの製作

現在、教員・保育士養成支援センターでは、保育に役立つ企画講座と題した連続講座を実施しています。

今回は12月8日に開催された、自己紹介カードの作成をテーマとした講座の様子を、主宰した齋藤先生から紹介します。

今回の対象は3年生で、2時間目に4名、3時間目に3名が参加しました。

 

テーマは、牛乳パックを使って作る自己紹介カードの製作です。
自分の名前の文字を何の絵に当てはめて作るか、友達の意見も参考にして楽しみながら決めていました。

来年度の実習で、子どもたちに名前を覚えてもらうアイテムとして役立てて欲しいです。

就職相談受け付けてます

教員・保育士養成支援センターでは、オンラインや電話での相談とあわせて、

事前予約制で対面での就職相談、ピアノや面接などの採用試験対策も積極的に行っています。

新型コロナウイルスの影響で、実習時期が例年より遅くなっている今年です。

それに伴い、就職活動も例年よりもやや遅い出だしになりました。

例年とは異なる状況の中、不安も抱えながら、就職活動を行う学生の相談は、対面だからこそ安心してもらえるというところがあります。

予約してきてくれた学生一人ひとりとじっくりと関わり、求人ナビや就職情報を活用し、きめ細やかな対応を心掛けています。

後期の履修指導を行いました

9月7日、1年生を対象とした後期履修指導を行いました。

今年の1年生は、4月に一度、キャンパスに来て以来のこと。

ようやく2回目の来校となりました。

 

対面での履修指導を行うことに関しては、キャンパスとして議論を重ね、

学生の声も聴きながら決定に至りました。

当日は、スクールバスの分散乗車、マスク着用と教室の消毒、十分な座席間隔の確保、

滞在時間の管理など、新型コロナ感染症対策を十分と施した上で実施しました。

 

Zoomなどのオンライン上で顔を合わせたことはあっても、実際に会うのはお互いほぼ初めてです。

オンラインで話していた時の感覚どおりという人もいれば、まったく雰囲気が違ったということもあり、

それも嬉しい発見だったかもしれません。

来る時は少し緊張していた皆さんも、帰る道すがらでは色々と話すこともあったのではないかと思います。

 

前期で遠隔授業にも慣れてきたところで、後期はさらに学びを深めてもらえたらと願います。

自宅でできる教材づくり

今回は、教員・保育士養成支援センターの齋藤先生から、

自宅でも作れる教材、「手袋シアター」と「スケッチブックシアター」について紹介します!

 

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「手袋シアター」は、カラフルな手袋を舞台に、手遊びや歌、おはなしができる視覚教材です。

エプロンのポケットに入れて、さっと取り出すことができるのがポイントです。

 

 

 

今回私が作ったのは、手遊びのものを8点。

画像から何の手遊びか分かるでしょうか。

どれも子どもたちに人気のものです。

・キャベツの中から・さっとにげました・ふしぎなポケット・コロコロたまご

・あいうえおにぎり・おはながわらった・のねずみ・5つのメロンパン

 

「スケッチブックシアター」は、

スケッチブックをめくりながら展開する、お話やクイズ、歌を楽しむもので、

透明フィルムや、ページの一部を切り抜くことで、簡単な仕掛けができます。

 

どちらも活動の導入や、ちょっとした隙間時間にも大活躍するアイテムで、

子どもたちとのコミュニケーションをとりながら楽しめるものですので、ぜひ作ってみてくださいね。

教員・保育士養成支援センターから皆さんへのメッセージ

前々回のブログで、同じ養成センターの大谷先生から「今だからできること!」を紹介してもらいました。

今回は、その中で、“子どもたちがどんな事に興味を持っているのかを知る”というところから、の続きです。

子どもたちの流行りのものを知ることは重要です。そこから子どもたちとの会話も広がりますよ。

 

さて、今の流行りは…

幼稚園、保育園の先生方に聞いてみました。

皆さん、口を揃えて「鬼滅の刃です」とのお返事が(もちろん、園によって取り入れるべきかは要確認)!

 

月に数回保育園で、子どもたちと関わっていますが、その園でも「先生!!襧豆子が口に付けてるの作って!!」と。

初めは何のことか分からず…情報収集に励みました。登場人物の女の子が口元に付けている竹筒のことだったのですね!

早々にトイレットペーパーの芯を使い、製作すると大喜び。

話題の内容について知識のある先生、お願いをすぐに叶えてくれる先生は、子どもたちの中でのランクが上がるようです(笑)

満たされた気持ちから、すべての活動がスムーズに流れた1日でした。

 

また、子どもたちからは、犬・猫・うさぎ等の動物や流行りのキャラクターを描いて欲しいと言う声もよく出ます。

直ぐに描ける先生の周りには、子どもたちが大勢集まります。折り紙で、カブト虫や恐竜を折って!という高度な要望もあります。

難易度が高めのお願いですが、それができたら子どもたちにとっての憧れの存在に大きく前進!

是非、挑戦してみてください。

新学期の始まり

今日から新学期が始まりました。

といっても、今は新型コロナウイルスへの対応のため、

人が密集するような集まりは極力避けることが大切となっています。

多くの大学と同じように、淑徳大学でも入学式を中止して、必要最低限の集まりを、

密集しないよう、換気にも十分配慮した形で行うこととしました。

授業開始も4月20日からと、当初予定を2週間延期しています。

 

・・・が、そんな中でも、キャンパスにやってきた新入生に、少しでも歓迎の気持ちを伝えたいと、

教員・保育士養成支援センターの先生方がウエルカムボーボードを作成してくれました。

今日、キャンパスに迎えた新入生の皆さんがどれだけ目に止めてくれたのかわかりません。

しかし、いつか新入生の皆さん、特に幼児教育コースの皆さんは、こうしたボードを作成する側になります。

そんなことも感じてもらえたらと願う4月1日でした。

 

 

短期海外研修が行われました

2020年2月、オーストラリア(ブリスベン・ゴールドコースト)にて短期海外研修が行われました。

メンバーは2年生10名と引率の教員2名の計12名です。

 

 

ブリスベン到着後すぐに、ホストファミリーとの対面がありました。

学生たちは緊張した面持ちでしたが、ホストファミリーに温かく迎えていただきました。

 

 

学生は、5日間ホストファミリーの家から現地の小学校へ通うとともに一緒に生活しました。

 

今年は、現地の学校4校(IONA Boys College, St. Dympna Primary School, St. Anthony’s School, Yarranlea Primary School)に

日本語アシスタントティーチャーとして受け入れていただきました。

学生はそれぞれの学校で日本語授業のサポートや、日本から用意していった「日本語や日本文化を伝える授業」を英語で実施しました。

 

 日本語アシスタントティーチャーとして日本のお正月を説明しました

 

日本語アシスタントティーチャーとして英語で趣味を伝えました

子供たちと手作りかるたで遊びました

 

バルーン木刀で剣道を伝えました

日本の「節分」について説明しました

 

鬼のお面作りをしました。個性豊かなお面ができました。

 

「福笑い」を使って顔の表情について伝えました

 

4日間の日本語アシスタントティーチャーを終了後は、ブリスベン、ゴールドコーストにてオーストラリアの文化や自然に触れました。

長いようであっという間の9日間でした。

 

今年は新型コロナウィルスの影響で出発できるかの不安もあり、学生らととも健康管理に気をつけながらの研修となりました。

無事に全員が健康な状態で帰国でき、最終日には帰りたくない、またオーストラリアに来たい、という声が聞こえてきました。

今回の経験を今後の大学生活や小学校教諭、幼稚園教諭、保育士になる際に活かせるよう、事後学習をしていきたいと思います。

 

<学生の感想>

M・Sさん

短期海外研修に参加してみて、研修に行く前より自分自身が大きく成長したと感じました。

日本とは違う国に身を置くことに、最初は不安でいっぱいでしたが、

ホストファミリーや研修先の先生方がオーストラリアの文化や習慣、小学校や家庭での生活のことについて、

丁寧に教えて頂きました。そのおかげで、現地でのホームステイや研修から、多くのことを吸収することができました。

今回の経験を活かすために、自身の語学力を高め、またこのような研修に参加したいと強く思います。

 

H・Uさん

初の人前での授業、日本語が通じない環境、正直不安だらけでした。

でも、温かくて優しいホストファミリーに恵まれ、学校ではかわいい子どもたちと出会い、5日間があっという間に過ぎていきました。

その中で、思い通りにいくことばかりじゃないし、言葉の壁も感じ、自分の弱さに嫌になったりして悔しい思いもたくさんしたけど、

そんな悔しい気持ちも含めて本当に良い経験になりました。

一緒に行ったみんなとも楽しい思い出を作れたのも嬉しかったです。

悔しさ、楽しさ、色々な気持ちを感じて将来に向けてのモチベーションも高まりました。自分の人生の中で1番濃い7日間でした!

 

H・Yさん

私は、この海外研修を通して色々なことを学びました。

まず、英語に関して英語自体は好きですが、話すのは全く別物だと感じました。

これから英語を話す人材が必要となる場面が多くなる世の中ですが、本当に大事だなと痛感しました。

学生全員が行ってよかったと思ったと思います。

ホームステイ先でも初めて会ったにも関わらず素晴らしいもてなしをして下さりました。

また、普段の家族のありがたみを改めて感じる事が出来ました。

4年間しかない大学生活で、少しでも海外を経験することは、大事なことだと感じました。

これから英語を学んで自分の将来の幅を広げていきたいと思います。

 

また、帰国後にIONA Collegeの Brendan先生から、素敵なメールが届きました。

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How are you going, I hope you are well these days?

I imagine you are busy getting ready for the start of the new school year?

 

We just hosted 3 of your students, Haruta, Masato & Taito.

I wanted to let you know, on behalf of the Japanese department,

that we really enjoyed their company, as did the Iona students.

They had a lot of energy and delivered some great lessons for our boys.

So please pass on my compliments and I wish them well in their studies to become primary teachers.

 

Attached is the link to our college  newsletter which has a brief article and some photos of the boys during their time here.

Please feel free to use these photos for your own promotion.

 

https://ionac.schoolzineplus.com/newsletter/63438

 

Anyway, I wish you all the best for the year ahead and hopefully I might see you out at Iona again next year?

 

Kind regards

 

Brendan Merrotsy

HEAD OF LANGUAGES

CROSS COUNTRY COORDINATOR

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とても嬉しいお便りでした。

今後とも、本学の学生とオーストラリアの生徒が、互いに良い関係を続けていけるよう期待しています。

 

フィールドスタディー2訪問記録の紹介

2月は各学年、様々な実習がある時期です。

今回は、その中でも、2年生が履修するフィールドスタディー2において、

受け入れ先の学校からどのような評価を受けているかを紹介したいと思います。

フィールドスタディー2は、特別支援教育についての体験学習を主題としています。

大学での指導は、臨床心理士でもある守谷先生、

長く特別支援教育に関わってこられた教員保育士養成支援センターの鈴木先生が中心となって展開されています。

以下は、鈴木先生が、受け入れ先の校長先生、もしくは教頭先生から頂いたコメントをまとめてくださった内容です。

 

・とても明るく子どもたちと接している。

 児童の反応もよく学生の取り合いになっている。ぜひ、教員の道に進んでもらえると良い。

・とてもやる気がある。いろいろ吸収しようとする姿勢が見られとてもよい。

 放課後、特別支援担当教員に質問するなど、意欲的に取り組んでいる。

・2人の学生は、まじめで報連相がしっかりできている。あいさつ、身支度等も心配がない。

 子供への対応もしっかりできている。自発的に動けている。児童の扱いも慣れているので安心している。

・毎日、早朝から学校に勤務できている。児童に寄り添っている。落ち着いていて、適性が感じられる。

・まじめな学生で、挨拶等もしっかりできている。若い先生であるが、

 少しおとなしい感じがするので、もっとガッツな所を出してもいいのかなと思う。

 

今回の訪問先では、受け入れていただいている学生は、概ね肯定的な評価をいただけていることがわかります。

時には、厳しいご指摘をいただくこともありますが、それも学生への期待が高いためと受け止められる場合がほとんどです。 

教育学部では、その成果を卒業後の教員生活に反映してもらえるよう、教職員が協力して学生指導にあたっています。

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