教員・保育士養成支援センターの最近のブログ記事

教員採用試験二次試験の激励会が開催されました

緊急事態宣言下ではありますが、教員採用試験の二次試験は予定どおり実施されます。
これに向けて、8月20日、教員採用試験の二次試験に向けた留意事項確認と激励会が開催されました。
教員・保育士養成支援センターの先生方も、この日まで学生の指導にあたってきてくださいました。
あとは、当日、十分ゆとりを持って、また自信を持って試験に臨んでもらいたいと思います。

前回のブログでお知らせしましたように、今年度の一次試験合格率は極めて高いものでした。
その勢いのまま、多くの学生が二次試験も突破してくれることを願っています。

ZOOMによる就職ガイダンスを開催しました

ZOOMにて、幼児教育コース4年生対象の就職ガイダンスを行い、33名の学生が参加しました。ガイダンスを担当した教員保育士養成支援センターの大谷先生からの報告です。

 

日時   2021年7月29日(木)13:00~14:00

参加学生 4年生 33名

担当   守谷、梅原、大谷 

今までの実例を踏まえ、就職活動の進め方や、園選びのポイント、求人ナビの活用方法などを伝えました。
夏以降、求人も増えてきます。今後は、個別対応も含めて、
学生自身が就職活動に向けて積極的に取り組めるよう、アドバイスしていきます。

保育に役立つ企画講座〜遊びの紹介、廃材を使って動くおもちゃ作り~

昨年度から数えて19回目、今年度5回目の企画講座の内容を、酒井先生から紹介します。

 

【概要】
2021年6月24日(木)13:00~14:30

参加学生:10名

養成支援センター:沢田・酒井

 

1年生が中心でしたので、「遊びの引き出しを豊かにする」には、
まずは「自分たちが楽しもう!」と、手遊び、ペープサート、パネルシアターなど保育のあそびを一緒に楽しみました。
制作では、トイレットペーパーの芯を使ってゴムの力で飛び出す動くおもちゃを作りました。

 

参加した学生からは、
・身近なもので作れたことがよかった。
・大人の自分たちでも夢中になって遊ぶことができた。
・実習でやってみたいと思う。
・遊び方を色々と工夫できるのが面白かった。
などの声が聞こえてきました。

 

引き続き、実習や現場に役立つ企画を計画していきたいと思います。

 

保育に役立つ企画講座〜子どもをひきつける!手作り教材の世界~

昨年度から数えて18回目、今年度4回目の企画講座の内容を、沢田先生から紹介します。

 

2021年6月21日(月)13:00~14:00 

参加学生:1年生7名

養成支援センター:斎藤・沢田

 

先月1度行っている内容を、曜日を変えて実施しました。

保育現場での使い方を話しながら、手作り教材を使った手遊びやクイズ、お話し等を見てもらいました。
学生が子どもになって楽しみながら、自分も作りたいという意欲に繋がったようです。
最後はパタパタ紙芝居を途中まで一緒に作ったり、センターへ来てペープサートの下絵を何点も持ち帰り、作ると頑張っていました。

参加者は1年生で初めてセンターに来た学生もおり、
これから頻繫にセンターを利用して教材づくりやピアノの練習もしていきたいと意欲を燃やしていました。

 

新任教員のご紹介④

今回は、教員・保育士養成支援センターにこの4月から着任した、酒井基宏先生のご紹介です。

酒井先生には、これまでも幼児教育コースの学生さんの実習指導などでもお世話になっていました。

そして、この4月からはセンターの教員として、これまでよりも近いところから学生の指導や相談に当たっていただけることになりました。

以下、酒井先生からのメッセージです。

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はじめまして。4月より淑徳大学にまいりました、酒井基宏と申します。

教員・保育士養成支援センターと保育実習指導でお世話になっております。

3月までは18年間、自治体職員として都内の公立保育園に勤務し、最後の1年は役所内の保育課で保育支援を担当していました。

 

2歳児クラスを担任していたときのことです。

「せんせい、青い木だね」

11月の公園、私には枯れ木にしか見えませんでしたが、子どもの視線にしゃがんで空を見上げてみると、

枯れ木は青空と一体となって、まるで青い葉が生い茂っているかのようでした。

保育って楽しい。子どもたちからは毎日、たくさんのことを教えてもらいました。

その楽しさを、今度は保育者養成の場から発信していきたいと思うようになり、縁あって母校である淑徳大学に戻ってまいりました。

 

現在は、子育て支援グループ「えんがいほいくえん にゃにゅにょ」の主宰として月に1度、

子育て広場にて親子あそびの公演を行い、夜間は大学院にて「保育者の専門性」「年中行事」をテーマに保育を学び直しております。

 

「保育に正解はない」という言葉をよく耳にしますが、色々な考え方があることも保育の楽しさの一つだと思います。

「教える」のではなく共に学び合いながら、皆さんの保育を深めていけることを願っております。

保育園での親子あそび(パネルシアター公演)の様子

2021年9月

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