イベントの最近のブログ記事

子育て支援ルームぴよぴよ あそびの会を開催しました

2月17日(月) 午前中に、子育て支援ルームぴよぴよ あそびの会が開催されました。

今回参加してくださったのは、1~3歳の乳幼児親子 11組の皆さんです。

学部からは、教員保育士養成支援センターの齋藤先生、大谷先生、前島先生と、

幼児教育コース3年生の3名の学生が対応しました。その様子をご紹介します。

 

 

小雨の降る中、1歳~3歳の親子11組がぴよぴよに遊びに来てくれました。

今日は「ひなまつり」の工作です。簡単にできるおひなさまの折り紙を台紙に貼って、すてきな雛飾りができました。

作品が出来上がるとお子さんたちは、「できたよ!」と嬉しそうに見せにきてくれました。

今回は3年生が3名、子どもたちとふれあい遊びやタオル遊びに参加して、

手遊び「パンダうさぎコアラ」、授業で作ったパネルシアター作品の「ぞうさんの帽子」や

「にんじん大根ごぼう」「ひなまつり」も見せてくれました。

保育実習の経験のある3年生、子どもたちや保護者の方とも積極的に触れ合えていたようです。

 

 

次回のあそびの会は3/16(月)です。

動くおもちゃの制作を行います。

 

 

ベビーマッサージ教室が開かれました

2月10日(月)の午前中に、子育て支援ルームぴよぴよにおいて、ベビーマッサージ教室を開催しました。

今回の参加者は、生後4ヶ月~10ヶ月の乳幼児親子3組の皆さんです。

対応は、養成センターの大谷先生・斎藤先生・前島先生と、幼児期教育コース1年生の2名の学生です。

◎内容

・自己紹介

・着衣で行うふれあい遊び  「大きな栗の木の下で」

・オイルを使ったベビーマッサージ

・親子で手形スタンプを体験しよう

・手遊び「パンダ うさぎ コアラ」

・パネルシアター「まんまるさん」「アイアイ」「おもちゃのチャチャチャ」

・自由遊び

 

◎活動の様子

4ヶ月~満1歳の乳児親子3組が参加して下さいました。

自己紹介、「大きな栗の木の下で」の歌に合わせてふれあい遊び、

リラックスしたところで、赤ちゃんは裸になってベビーマッサージを体験しました。

また、お手伝いに来てくれた1年生は、お人形を使ってベビーマッサージに参加してくれました。

休息後は、あかちゃんと一緒にお母様にも手形スタンプを体験していただきました。

学生が行う手遊びやパネルシアターを、お母さんの膝の上で、楽しそうに見ているあかちゃんの姿が印象的でした。

自由遊びでは、お母様方から、育児中ならではのお話を聞けたり、

あかちゃんを抱っこさせてもらったりと、実習とは違った学びができたようです。

 

◎参加学生の感想

・0歳児のだっこは初めてだったが、良い経験になった。

・赤ちゃんがとっても可愛くて、笑顔で近づいてきてくれて嬉しかった。

・ベビーマッサージの時に、あかちゃんが気持ちよさそうにしている姿を見ることができて良かった。

1月の子育て支援ルームぴよぴよ あそびの会

1月27日(月)の午前中に、子育て支援ルームぴよぴよ あそびの会を開催しました。

今回参加してくださったのは、1~3歳の乳幼児親子 15組の皆さんです。

学部からは教員・保育士養成支援センターの齋藤先生と大谷先生、幼児教育コース3年生の4名の学生が参加しました。

 

曇り空の寒い日でしたが、15組の親子がぴよぴよに遊びに来てくれました。

今日の活動は「オニのおめん」作り。

子どもたちもクレヨンやのりを上手に使ってツノをつけて顔を描き、髪は毛糸をつけました。

自分で作ったお面をかぶって「まめまき」の歌も一緒に歌いました。

3年生が4名、ピアノを弾いてお名前を呼んだり、一緒にふれあい遊びやタオル遊びに参加して、

手遊び「はじまるよ」、パネルシアター「アイアイ」「そっくりさん」「カレーライス」も見せてくれました。

授業で作ったパネルシアターを実際に子どもたちに見てもらって、自分なりの反省点や気づきもあったようですが、

子どもたちがかわいかった!ふれあえることが楽しい!と感じられる時間になったと思います。

 

次回のあそびの会は2/17(月)です。

ひなまつりのイベントを行います。

12月のぴよぴよ 遊びの会

2019年12月16日「子育て支援ルームぴよぴよ あそびの会」で、クリスマス会を開きました。

今回参加してくださったのは、1~3歳の乳幼児親子 12組の皆さんです。

一緒に参加したのは、幼児教育コース4年の3名と、教員保育士養成支援センターの齋藤先生、大谷先生、前島先生です。

 

 

◎内容

12月はあそびの会でクリスマス会を開きました。

サンタの服やトナカイの角を頭につけて子どもたちがたくさん遊びに来てくれました。

いつものふれあい遊び、手遊び、色かたち遊び、タオル遊びの後、

「クリスマスブーツ」の工作です。緑の三角画用紙と星をブーツを自由に貼って、

ツリーにしたりリボンにしたり。シールも貼ってできあがり!すてきなブーツが出来上がって見せに来てくれました。

 

今回は、来年度から幼稚園、保育園の先生になる学生4年生も参加してくれました。

子どもたちの前で、手遊び「グーチョキパーで何作ろう」クリスマスバージョン、

パネルシアター「おもちゃのチャチャチャ」ブラックパネルシアター「あわてんぼうのサンタクロース」

「赤鼻のトナカイ」、へびダンス「ジングルベル」と、盛りだくさんな内容で見せてくれました。

 

おもちゃの部屋で遊んだ後、次回のお知らせをして、お姉さんたちとバイバイのタッチをしてお別れしました。

図書館や学食も利用してくれて、かわいいサンタさんと会えた!と他の学生からも目撃情報を聞きました。

 

 

保護者の方には、ブラックパネルシアターがとてもよかった、

0歳の時には泣いて参加できなかったことが、今回は子どもがとても楽しんでいた、との感想を頂きました。

参加学生からは、子どもたちが落ち着いて見てくれて嬉しかった、

保護者のから子どもの成長についてのお話を聞くことができた。

とにかく子どもたちがかわいかったです!と喜んでいただきました。

 

次回のあそびの会は1/27(月)です。節分のおにのお面を作ります。

 

 

音楽とアートの祭典!アートフェスタふじみ野2019に参加しました

今年発足した教材研究会のメンバーが、佐野先生にご引率頂き、アートフェスタふじみに参加してきました。

参加した学生が作成した報告をご紹介します。

 

 

【音楽とアートの祭典!アートフェスタふじみ野2019 参加報告】

■日時:12月8日(日)

■場所:みどりの広場円形公園

■内容:淑徳大学バルーンアートワークショップ

■指導/引率:教員・保育士養成支援センター 佐野政基先生

■参加学生:教育学部初等教育コース2年生(教材研究会レモン倶楽部)3名

 

今年度発足した教材研究サークル・レモン倶楽部のメンバーで

「アートフェスタふじみ2019」に参加し、バルーンアートのワークショップを行いました。

当日を迎えるまでに2回、教員・保育士養成支援センターの佐野先生にバルーンアートを習い、

そこで習得したバルーンアートを子どもたちと一緒に作るワークショップを行ったのですが、

当日は3回のワークショップで300人を越す集客があり、想定外の人数にてんやわんやでした!

でも、全員のお客さまに笑顔で帰って頂くことがで、良かったです。(大庭)

 

私は今まで風船が割れそうという恐怖感が強く、バルーンアートが苦手だったのですが、

今回のためにレモン倶楽部の仲間と練習をしたことで、今ではバルーンアートを作ることが楽しくなりました。

当日は、子どもはもちろん保護者、地域の方など、多くの方と交流ができて、本当に良い経験になりました。(小泉)

 

少しシャイな子どもも、目の前で風船を膨らませたりネズミを作ったりすると

あっという間に笑顔になってとても自分も嬉しく感じました!

これからもバルーンアートの種類や子どもたちの接し方など勉強して、

次の公演である造形ワークショップも頑張りたいと思いました。(須澤)

 

3回のワークショップ開催で300人という予想以上の集客があり、大忙しな一日となりましたが、

学生のみなさんの全力の活躍のお陰で、お客さん皆さんに笑顔で帰っていただく事が出来ました。

特に、人の流れがある中での風船配布イベントは、風船を全員に配るのが難しく、

上手く作れずに戸惑う方などへのフォローが難しいのですが、学生の皆さんが、

笑顔でやさしく話しかけながら、最後のひとりになるまで精一杯対応する姿があり、

素晴らしいイベントになったと思います。ぜひこの成功体験をもとに、

これからも自信を持って活躍してください。(佐野先生)

 

3月8日(日)には、ららぽーとふじみの「チームラボ-学ぶ未来の遊園地-」での

造形ワークショップも予定しているので、子どもに教えるという今回の経験を活かして、頑張りたいと思います。(全員)

 

ウインターセミナーを開催しました

12月11日に、入学予定者の皆さんをお招きして、恒例のウインターセミナーを開催しました。

このセミナーでは、入学前の課題の説明を行うとともに、入学へ向けての不安を解消し、

先輩や同期生となる皆さんの関係づくりを目的としています。当日の様子をご紹介します。

 

まず最初に学部長の加藤先生より、入学する皆さんへ、大学生となる上での心構え、

大学での学びのあり方などについてお話がありました。その後、簡単に当日参加していた教員の紹介を行った後、

学生リーダーが主催するメインのプログラムへと移行します。

教育学部では、入学予定者へのイベントは、すべて在学生が中心となって準備と運営を行っています。

今年は1年生と2年生、合わせて20名の在学生が、この日のために入念な準備を行い、参加した高校生に楽しんでもらえるプログラムを用意しました。

 

参加してくれた約80名の高校生は、最初こそ表情も固く、緊張していた様子でしたが、

プログラムの進行とともに笑顔が増えていき、リラックスして参加してもらえていたようです。

午前中、初対面の高校生同士、また学生リーダーとも知り合い、話せるようにしていくプログラムを体験してもらい、昼食になります。

午後からは、入学前にやっておいて欲しい課題の説明から始まります。

少し難しい話だったかもしれませんが、皆さんよく聞いてくれていて、大事なところは、

スクリーンに映されていたパワーポイントのスライドを記録するカメラのシャッター音が、あちこちから聞こえていました。

課題の説明を終えたのちは、再び、楽しいプログラム、手遊びとパネルシアターの体験です。

ただ見るだけではなく、会場全体で一緒に手や体を動かし、楽しさを共有することができました。

 

最後は全員で記念写真を撮り、セミナーを終了しました。

終了後も、会場のあちこちで新入生同士連絡先を交換したり、一緒に写真を撮るなど、

すっかり打ち解けた姿を見ることができました。

参加者アンケートにも、「課題の説明だけかと思っていたが、良い意味で裏切られた」

「パネルがパワフルだった」「入学に向けた不安が解消された」

「早く大学で学びたくなった」などの感想があり、セミナーの目標は達成できたと感じられました。

11月ぴよぴよ遊びの会

少し前のブログでも予告したとおり、

11月18日(月)に開催したぴよぴよ 遊びの会では、今の季節に楽しめるどんぐり工作をしました。

今回は、1~3歳の乳幼児親9組の皆さんが参加してくださいました。

学部からは、養成センターの齋藤先生、大谷先生、前島先生と、幼児教育コース4年生の学生2名が対応しました。

 

 

最初に、ふれあい遊び、手遊び、色かたち遊び、タオル遊びを行った後、「どんぐりケーキ」を作りました。

カットした段ボールに紙粘土のクリームをしぼって、

どんぐりや松ぼっくりを飾ると美味しそうなケーキのできあがり!

かわいいケーキができてみんなにっこり嬉しそうでした。

 

パネルシアターは学生がオリジナルの作品を2作品見せてくれました。

初めの作品は「気持ちを顔に表す」をテーマにした作品で、

みんな「怒る・泣く・笑う」顔をしながら歌に合わせて遊びました。

もう1つは畑からとった野菜を手遊びしながら切っていき、

サラダを作って「いただきまーす!」。こども達も集中して見てくれました。

 

次回は、12月16日(月)にクリスマス会を行います。

11月のぴよぴよベビーマッサージの会

11月11日(月)の午前中、子育て支援ルームぴよぴよにて、ベビ―マッサージ教室を開き、

5ヶ月~1歳未満の乳幼児親子6組の方々が参加してくださいました。

対応に当たったのは、養成センターの大谷先生・斎藤先生・前島先生と幼児教育コースの4年生2名でした。

内応は、

・ふれあい遊び「大きな栗の木の下で」「きゅうりができた」

・オイルを使ったベビーマッサージ

・学生による手遊び「パンダ うさぎ コアラ」

・パネルシアター「もしもどんぐりのぼうしがね」「ひよこちゃん」

・寝ころびアート 写真撮影「落ち葉」

・手形、足形スタンプ

・自由遊び

というものでした。

 

前回に引き続き、同じメンバー6組の親子が参加してくれたこともあり、

1ヶ月ぶりに会う赤ちゃん達の成長を感じながら、足、お腹、胸、手のマッサージを中心にゆっくりと行いました。

マッサージ後はリラックスした雰囲気の中で、パネルシアターをニコニコと見入っていたり、

歌に合わせてリズムを取っていたり、赤ちゃん達は、様々な表情を見せてくれました。

 

学生ボランティアの4年生2名は、お人形でベビーマッサージに参加した他、

手遊びや、手形スタンプを取るお手伝いをしてくれました。

毎回、学生が来て遊んでくれるのを楽しみに参加してくれる方も増えています。

学生にとっても、実習とは違った体験が、今後の学びに生きてくれたらと願っています。

 

会の終了後、赤ちゃん達はスヤスヤと眠り、ママ達は学食でランチをとりながら、親睦を深めていました。

1歳を過ぎたら、遊びの会へと継続して通ってくれる親子が増えていることも嬉しく思います。

 

9月28日(土)に49名(1年生32名、2年生12名、3年生5名)のフレンドシップメンバーが、

三芳町主催の「第9回世界一のいも掘りまつり」に参加してきました。

フレンドシップ学生は、芋版、どんぐり工作、受付、スタンプラリー、

ゆるキャラ、演奏隊等、各担当の場所にに分かれ、いも掘りまつりを盛り上げました。

淑徳大学による「芋版コーナー」では、子どもに好きな型抜きを選んでもらい芋版を作成、

その後、白紙へ芋版を押します。最後に、好きな色の台紙を選び貼り、ペンでお絵描きをして完成です。

一つ一つの工程でフレンドシップ学生が声掛けをして子ども達をサポートしました。

 

芋版コーナー(さつまいもの型抜きは硬くて子どもたちには一苦労)

 

芋版コーナー(好きな色のインクを選び各自芋版を押します)

芋版コーナー(最後に台紙を選び、お絵描きして終了です)

 

共同のまちづくりネットワークみどり環境グループによる「どんぐり工作コーナー」にも

フレンドシップ学生がお手伝いに入りました。

まず、どんぐりへお絵描きをして、松ぼっくりとともに木の台へボンドで貼り付け置物を作ります。

フレンドシップ学生たちは、どんぐりや松ぼっくりが木の台へくっつきやすいように下準備も行いました。

どんぐり工作(お絵描きしたどんぐりをボンドでくっつけます)

 

どんぐり工作(完成作品)

 

演奏隊は、開会式といも掘りまつりの途中の計3回、大串先生を中心に歌と踊りを披露しました。

一緒に参加したゆるキャラ「みらいくん」と「のぞみちゃん」の中にもフレンドシップの学生が入っています。

大串先生と演奏隊、みらいくんとのぞみちゃんによる歌とダンス

 

演奏隊の4名(素敵な笑顔で元気に踊りました!)

 

大人気ののぞみちゃん

 

学生は、役割を前半後半に分けて芋掘りにも参加しました。

みんなたくさんの大きなさつまいもを掘り、お土産に持って帰りました。

さつまいも掘り体験(大きなさつまいもが採れました!)

 

さつまいも掘り体験(今年初参加の1年生もたくさん収穫しました!)

 

当日は、秋晴れの中での開催となり、たくさんの地域の方や子ども達が参加してくれました。

準備から当日の運営、子どもたちへの声掛け、地域の人々との関わりなど、

実際に経験して見なければ分からないことばかりで、貴重な経験をすることができました。

 

【フレンドシップ学生たちの感想】

今回、初めていも掘り祭りに参加して、いも版を担当しました。

大学の授業で一度経験していた事もあり、子ども達をスムーズに誘導し、

いも版で楽しんでもらうことができたと思います。

自分から積極的に話してくれる子も、少し内気な子も、

いも版を楽しんでくれるように工夫をしながら話しかけたりするように心がけました。

最後はみんな笑顔で帰っていってくれたので嬉しい気持ちと達成感がありました。

子どもとの接し方を自分で体験することができたので、いい経験になりました。(1年生、Yさん)

 

私は今回、芋掘り祭りで地域の方々に教えてもらいながら、子供たちとどんぐり工作をしました。

地域の方々にどんぐりについて教えてもらったり、一緒に作らせていただいたことや、

こどもたちが自分でどんぐりに絵を描き、笑顔になっていく姿がとても印象的でいい思い出になりました。

次回も機会があればぜひ参加したいです。(1年生、Mさん)

 

今回初めていも掘りまつりに参加し、演奏隊として三富サンバを踊りました。

子ども達も一緒に踊ってくれてとても楽しかったです!

そして大串先生とゆるキャラ班と一緒に演奏することができ、私達もいい思い出になりました。

去年より演奏隊が少ないなか、一人ひとりが笑顔で楽しく踊り、

会場を盛り上げることができました。ありがとうございました!!(1年生、演奏隊4名より)

 

私は、ゆるキャラとして演奏隊と一緒にダンスを踊りました。

練習の時はモチベーションも低く、あまりやる気がありませんでした。

芋掘り当日も気温が高く、着ぐるみの中はとても暑かったので、最初は早く終わればいいなと考えていました。

しかし、子ども達はゆるキャラを見てとても喜んでくれました。

子ども達の笑顔を見ているうちに楽しくなってきました。

来年もやりたい、子ども達をまた笑顔にしてあげたいと思いました。(1年生、Tさん)

 

着ぐるみを着ることの大変さを知りました。手足が全く動かず、視界も悪く壁にぶつかったりもしました。

しかし、辛い状況下でも元気に頑張ろうと思えたのが、子ども達の存在です。

嬉しそうに近寄ってきてくれる子ども達のおかげでやりきることが出来ました。

来年も頑張りたいです。(1年生、Uさん)

子育て支援ルームぴよぴよ ベビーマッサージ教室を開催しました

10月7日の10時より、子育て支援ルームぴよぴよにてベビーマッサージ教室を開催しました。

今回は、生後5ヶ月~1歳未満の乳幼児親子6組の皆さんが参加してくださり、

学部からは幼児教育コースの2年生7名と、養成センターの大谷先生、齋藤先生、前島先生が対応いたしました。

 

 

◎内容

・着衣で行うふれあい遊び  「大きな栗の木の下で」「きゅうりができた」

・オイルを使ったベビーマッサージ

・パネルシアター 「まんまるさん」「おもちゃのチャチャチャ」

・絵本の読み聞かせ「だるまさんが」「きんぎょがにげた」

・寝ころびアートで写真撮影 「ハロウィン」

・自由遊び

 

◎活動の様子

今回も5ヶ月~満1歳の乳児親子6組が参加してくださいました。

キーボードの生演奏が流れる中、自己紹介、着衣のままでふれあい遊び、レクチャー後、赤ちゃんはベビーマッサージを体験しました。

はいはいやつかまり立ちが始まっている子が多かったのですが、お母さんたちの歌声や心地よい音楽を聴いて、

リラックスした様子でマッサージを受けていました。

休息後、学生によるパネルシアターの実演、図書館に新設された絵本コーナーに移動し、絵本の読み聞かせを行いました。

 

また、ハロウィンが近いので、寝ころびアート用のブースを設け、自由に写真撮影をしていただいたり、

希望者にはタロットカード占いに参加していただきました。

 

 

◎参加者の感想

・動きが活発な時期で、おとなしくベビーマッサージに参加できるか心配していましたが、

 気持ちよさそうにしていたので、良かった。

・いろいろな体験ができて楽しかった。