フレンドシップ事業の最近のブログ記事

 

9月28日(土)に49名(1年生32名、2年生12名、3年生5名)のフレンドシップメンバーが、

三芳町主催の「第9回世界一のいも掘りまつり」に参加してきました。

フレンドシップ学生は、芋版、どんぐり工作、受付、スタンプラリー、

ゆるキャラ、演奏隊等、各担当の場所にに分かれ、いも掘りまつりを盛り上げました。

淑徳大学による「芋版コーナー」では、子どもに好きな型抜きを選んでもらい芋版を作成、

その後、白紙へ芋版を押します。最後に、好きな色の台紙を選び貼り、ペンでお絵描きをして完成です。

一つ一つの工程でフレンドシップ学生が声掛けをして子ども達をサポートしました。

 

芋版コーナー(さつまいもの型抜きは硬くて子どもたちには一苦労)

 

芋版コーナー(好きな色のインクを選び各自芋版を押します)

芋版コーナー(最後に台紙を選び、お絵描きして終了です)

 

共同のまちづくりネットワークみどり環境グループによる「どんぐり工作コーナー」にも

フレンドシップ学生がお手伝いに入りました。

まず、どんぐりへお絵描きをして、松ぼっくりとともに木の台へボンドで貼り付け置物を作ります。

フレンドシップ学生たちは、どんぐりや松ぼっくりが木の台へくっつきやすいように下準備も行いました。

どんぐり工作(お絵描きしたどんぐりをボンドでくっつけます)

 

どんぐり工作(完成作品)

 

演奏隊は、開会式といも掘りまつりの途中の計3回、大串先生を中心に歌と踊りを披露しました。

一緒に参加したゆるキャラ「みらいくん」と「のぞみちゃん」の中にもフレンドシップの学生が入っています。

大串先生と演奏隊、みらいくんとのぞみちゃんによる歌とダンス

 

演奏隊の4名(素敵な笑顔で元気に踊りました!)

 

大人気ののぞみちゃん

 

学生は、役割を前半後半に分けて芋掘りにも参加しました。

みんなたくさんの大きなさつまいもを掘り、お土産に持って帰りました。

さつまいも掘り体験(大きなさつまいもが採れました!)

 

さつまいも掘り体験(今年初参加の1年生もたくさん収穫しました!)

 

当日は、秋晴れの中での開催となり、たくさんの地域の方や子ども達が参加してくれました。

準備から当日の運営、子どもたちへの声掛け、地域の人々との関わりなど、

実際に経験して見なければ分からないことばかりで、貴重な経験をすることができました。

 

【フレンドシップ学生たちの感想】

今回、初めていも掘り祭りに参加して、いも版を担当しました。

大学の授業で一度経験していた事もあり、子ども達をスムーズに誘導し、

いも版で楽しんでもらうことができたと思います。

自分から積極的に話してくれる子も、少し内気な子も、

いも版を楽しんでくれるように工夫をしながら話しかけたりするように心がけました。

最後はみんな笑顔で帰っていってくれたので嬉しい気持ちと達成感がありました。

子どもとの接し方を自分で体験することができたので、いい経験になりました。(1年生、Yさん)

 

私は今回、芋掘り祭りで地域の方々に教えてもらいながら、子供たちとどんぐり工作をしました。

地域の方々にどんぐりについて教えてもらったり、一緒に作らせていただいたことや、

こどもたちが自分でどんぐりに絵を描き、笑顔になっていく姿がとても印象的でいい思い出になりました。

次回も機会があればぜひ参加したいです。(1年生、Mさん)

 

今回初めていも掘りまつりに参加し、演奏隊として三富サンバを踊りました。

子ども達も一緒に踊ってくれてとても楽しかったです!

そして大串先生とゆるキャラ班と一緒に演奏することができ、私達もいい思い出になりました。

去年より演奏隊が少ないなか、一人ひとりが笑顔で楽しく踊り、

会場を盛り上げることができました。ありがとうございました!!(1年生、演奏隊4名より)

 

私は、ゆるキャラとして演奏隊と一緒にダンスを踊りました。

練習の時はモチベーションも低く、あまりやる気がありませんでした。

芋掘り当日も気温が高く、着ぐるみの中はとても暑かったので、最初は早く終わればいいなと考えていました。

しかし、子ども達はゆるキャラを見てとても喜んでくれました。

子ども達の笑顔を見ているうちに楽しくなってきました。

来年もやりたい、子ども達をまた笑顔にしてあげたいと思いました。(1年生、Tさん)

 

着ぐるみを着ることの大変さを知りました。手足が全く動かず、視界も悪く壁にぶつかったりもしました。

しかし、辛い状況下でも元気に頑張ろうと思えたのが、子ども達の存在です。

嬉しそうに近寄ってきてくれる子ども達のおかげでやりきることが出来ました。

来年も頑張りたいです。(1年生、Uさん)

教育学部フレンドシップ事業〜みずほ台祭りへの参加〜

8月31日(土)2年生8名、1年生28名の計36名のフレンドシップメンバーが、

みずほ台駅西口で行われたみずほ台祭りへ参加してきました。

 

今年は、子ども向けの遊び場を1年生中心に企画・運営しました。内容は、モグラ叩きです。

子ども達はモグラ叩きに挑戦し、その後、リボン付きのヘアピンやパッチンカエルをお土産として持ち帰ることができます。

ヘアピンは、自分の好きなリボンと好きなビーズを選び、オリジナルヘアピンを作ってもらうことができます。

パッチンカエルは、マジックで自分の好きな絵を描いてオリジナルパッチンカエルを作り、

そのカエルを飛ばすことができます。子どもの遊び場では、楽しくて何度もチャレンジする子どもたちの姿が見られました。

 

 

子どもの遊び場以外にも、みずほ台祭りの受付業務であるチラシとうちわの配布、

みずほ台商店会が行うガラポンの補助、特設ステージでの司会進行も担当しました。

それぞれの担当場所では、大きな声で挨拶し、地域の方や様々な年齢の方と関わる貴重な経験をすることができました。

 




 

今回は1年生中心に企画運営をしましたが、当日は先輩である2年生が1年生を上手にサポートする形で

より良いチームワークを発揮することができました。おかげでたくさんの子ども達に参加してもらい、

たくさんの笑顔を見ることができました。

また、地域の方々との交流もでき、学生にとって多くの学びを得た1日になったと思います。

 

 

 

【学生の感想  1年生 Mさん】

私は、みずほ台夏祭りで企画から携わっていました。

実際に企画、準備を行っているときにはこれでいいのかと不安でしたが、

予想よりたくさんの子どもたちが来てくれ、笑顔を見ることができて本当に嬉しかったです。

また、これらはフレンドシップの仲間や、先輩方、先生方、また地域の方々の協力なしでは作れなかったものだと感じ、

改めて人と人との関わりの大切さを感じました。機会があればぜひ来年もぜひ参加したいです! 


【学生の感想 1年生 Iさん】

みずほ台祭りお疲れ様でした!僕は企画担当の一人だったのですが、

他の企画の皆が考えたり進めたりしてくれて自分自身でする仕事は力仕事ぐらいで、

あまり役を務める事が出来ませんでした。そのまま当日を迎えましたが、想像以上に人が来て驚きました。

モグラ叩きやぱっちんガエルであんなにもこども達が笑顔になってくれると思っていなくて、

それ見ている自分も笑顔になりました。

祭りの準備の時、人に指示されたことだけをしている自分でいいのかと不安になっていましたが、

祭りが終わった時こんなにも沢山のこども達を笑顔にする事ができるのだと改めて感じ、

今後の大学外の活動により意欲が湧きました。ありがとうございました!

  

【学生の感想 1年生 Eさん】

みずほ台祭りは、私たち学生も含めてみんなが楽しめたイベントだったと思う。

私は祭りで屋台を出すということも初めての経験だったので、少し不安を抱えていた。

しかし、モグラ叩きや物作りを通して子供達と共に楽しむことができた。

来年もまた、機会があればやりたいと思えたし、今よりももっと楽しいイベントにしたい。

そして、これからあるイベントもみんなで楽しみながら、成功させていきたい。

 

 

【学生の感想 1年生Uさん】

何もわからないなか、一年生だけで企画運営を出来たことは貴重な体験になりました。

初は子ども達が来てくれるか、楽しんでくれるかなど多くの不安がありましたが、

子ども達の楽しんでいる姿が見られてよかったです!

当日上手くいかなかった点もその場の人たちで臨機応変に対応出来たことは、とても良かったと思います。

 


今回はフレンドシップ事業について2つの記事をご紹介します。

 

【フレンドシップポロシャツ】

ブログをご覧の皆様、はじめまして。フレンドシップメンバー3年生の高橋あかねと申します。

ブログで度々登場するフレンドシップ事業ですが、

その企画運営を行う私たちフレンドシップメンバーは、皆で共通のポロシャツを着て活動しています。

私は2018年・2019年のフレンドシップポロシャツを作成させていただきました。

そこで今回は、両年のフレンドシップポロシャツをご紹介いたします。

 

1.2018年 デザイン (生地:黒 ロゴ:赤と青)

 

2.2019年 デザイン (生地:紺 ロゴ:ミントグリーン・ターコイズ)

 

フレンドシップポロシャツのロゴには、「FRIEND SHIP」と「シュクトク(淑徳)」という言葉が

合わさってできています。

私たちは、フレンドシップという団体でありますが、同時に淑徳大学という名をも背負っています。

シンプルなデザインながらも

「淑徳生であるという自覚と責任感を忘れず、フレンドシップ事業に挑んでいこう」という思いを込め

デザインしました。

このポロシャツを着ることで、フレンドシップメンバーの団結力が一層高まった気がします。

今後、このポロシャツが愛され、フレンドシップが広く周知されますことを願っています。

 

 

【フレンドシップ事業~富士見市ピースフェスティバル】

富士見市では、平和の尊さを未来へ語り継ぐために、毎年この時期に、ピースフェスティバルを開催しています。

7月13日(土)、14日(日)に、フレンドシップメンバーが、

ピースフェスティバルにスタッフとして参加してきました。

平和資料展示コーナー、戦時中の暮らしとあそび体験コーナー、模擬店・フリーマーケット他、

様々な催しがある中、今回は、遊びコーナーで、集まった子どもたちと一緒に楽しんできました。

 

ここでは、紙コップUFOを作っています。紙コップにはさみで切り込みを入れます。

それを一つ一つ開いて、円盤の形にします。一つ一つのあしを丸めたら、UFOの完成です。

UFOには、自分の好きな絵を描くこともできます。

このように、細かい作業の手順を子どもに教えるということは、それ自体が、貴重な学びになります。

子どもに教えることの難しさを実感するひと時です。

 

ベーゴマにも挑戦です。これは、経験がないと、なかなかできません。

子どもに教えることはできたのでしょうか。

 

自分たちで作った竹とんぼを飛ばしています。子どもと一緒にコツを確認しながら飛ばします。

うまく飛ばなかった時には改善点を確認し合い、上手にできると互いに喜び合いました。

子どもが喜ぶ表情をたくさん見ることができました。

地域の方から、折り紙づくりについても教えていただきました。

子どもだけではなく、様々な年代の方との交流が生まれました。

そして、地域の方とのかかわり方も学ぶことができました。

 

 

【学生の感想】
私は昔遊びコーナーで、ベーゴマとコマを担当しました。

特にベーゴマは私自身初めてだったので、同じコーナーのプロの方から教えていただきながら、

子どもたちと一緒に遊びました。

昔の思い出や子どもの頃遊んだお話などをお聞きし、貴重な交流をさせていただきました。

このような様々な世代の方との交流を大事にしていきたいです。(2年生)

                             
ピースフェスティバルを終えて、改めて戦争の悲惨さや再び戦争を起こしてはいけないということを

学ぶことができました。今回のピースフェスティバルでお会いした方のお話を伺い、

自分も含めて今の若者たちが政治に関心を持ち、

戦争について考えなければいけないということを実感しました。(2年生)

フレンドシップ事業 ~富士見市子ども大学・スポーツ大学入学式~

すすめ!淑徳大学調査団! 制覇せよ☆クイズラリー

6月8日(土)、淑徳大学を会場に「富士見市子ども大学・スポーツ大学」の入学式が行われました。

子ども大学へは12名の学生、スポーツ大学には8名の学生がボランティアとして参加します。

 

まず、こちらは入学式の様子です。

 

今回は、入学式後の講座として、フレンドシップメンバーがアイスブレイクを担当し、子どもたちに楽しんでもらいました。

違う小学校から集まっている小学生が友だちづくりをして仲よくなることがねらいです。

 

入学式後、体育館に移動して、グループごとの活動に入ります。

 

まずは、グループ内での自己紹介。その後、リズムゲームをして盛り上がりました。

体育館で自己紹介やゲームをした後は、大学内をグループごとに探検します。


 

【クイズ】

「知っている漢字で一番画数の多い漢字を、グループで一つ決め、黒板に書く」(決める時間は30秒)  

例)「花」だとしたら7画なので、21点(1画3点)となる。

 

【絵伝言ゲーム】

一番の人にお題を伝え、絵をかいて次の人に伝えていく。最後の人は伝わってきた絵を見て、

1番の人に伝えられたお題と同じものを答える。正解したら20点。

 

【上からボウリングー!】

配点:倒せたピンの数 (1つ5点)

傾斜や階段を使ってボールを転がし、檀上の下に置いてあるピンを倒すゲーム。

一人一回行い、倒せたピンの数をグループの得点にする。ピンを一つ倒すと5点。

 

【クイズ】 

「飲み物は全部で何種類売っているでしょうか」 配点:30点

 

【あずきちゃん救出作戦!】 

制限時間30秒の間に、あずきを別皿に何個を移せるか競うゲーム。

5人同時に行い、移せたあずきの数をグループの得点にする。あずき1つ5点。

 

これらの他にも、合計12ヵ所で工夫を凝らしたゲームやクイズが各教室に用意されていました。

子どもたちが楽しんだのはもちろんのこと、フレンドシップメンバーも、

子どもとのかかわりを楽しむことができました。

体育館に戻ったら、子どもたちは黄色い花びらを渡され、一人一人がメッセージ(今日の感想)を書き込みました。

その花びらは、模造紙に張り付けて、ヒマワリの完成です。完成後は、ヒマワリを背景に、記念撮影をしました。

クイズやゲームを楽しんだ後は、得点集計と結果発表です。手作りのメダルを渡され、子どもたちも満足な様子でした。

 

今回のイベントは、フレンドシップの2年生が中心になって企画したものです。

事前に、フレンドシップメンバーと富士見市子ども大学・スポーツ大学のボランティア学生とで

十分な打ち合わせをして当日を迎えました。これからもフレンドシップメンバーのさらなる活躍を期待します。

 

~学生の感想~

今回の子ども大学、子どもスポーツ大学は入学式ということもあり、最初は子どもたちから緊張が伝わってきたけれど、

探検を終えて、体育館に戻ってきたときには笑顔が溢れていて嬉しかったです。

企画や準備を細かく丁寧に行うことが当日の成功に繋がるということを実感しました。

子どもたちだけでなく、学生も楽しむことができたことでより充実した1日になったと思います。

今後も子どもたちに楽しんでもらえる活動ができるように努力していきたいです。(2年生)

 

最初に体育館で集合した時は、緊張もあり、BGMの音楽がとても際立って聞こえました。

しかし、キャンパス探検が始まり、グループのみんなで頑張る中で、だんだんと笑顔が見え、ほっとしました。

そして、子どもたちに負けないくらい子ども大学、スポーツ大学の学生スタッフやフレンドシップの学生も楽しんでいて、

それも子どもたちの笑顔に繋がったのだと思いました。

子どもたちとの活動は、お互いの行動や雰囲気が影響し合ってできあがっていくとのだと感じました。(2年生)

 

今回のフレンドシップは、私にとって初めての経験でした。

正直、始まる前は子どもたちが楽しんでくれるのか、自分はどう動けばいいのかなど不安な気持ちもありました。

しかし、イベントが始まると子ども達の笑顔を見ると同時に自分の緊張も解けていきました。

今回は子ども達に助けてもらったと感じていますが、これからは今回よりも一層楽しんでもらえるように試行錯誤していきたいです。

そして、みんなでまた楽しみたいと思います。(1年生)

 

今回、私はクイズを出題する側だったので、「みんなで話し合って一つの答えを決めてね」と伝えていました。

初日ということもあり、初めは話せなかった子どもたちも、その一言で積極的に話し合うことができ、話せなかった子も自然と笑顔が見られました。

私は、目の前にある問題と、見つけるためのきっかけを渡すことで、少しでも打ち解けることができることに気付きました。

これからもこの経験を活かして、実習などを行っていきたいです。(1年生)

 

フレンドシップ事業 ~第46回富士見市子どもフェスティバルへの参加~

4月21日(日)、富士見市の文化の杜公園を会場に、第46回富士見市子どもフェスティバルが開催されました。

フレンドシップメンバー16名が、運営スタッフとして参加してきました。

 

【Facebookの作成】

初の試みとして、リアルタイムで会場の様子をFacebookで情報を発信しました。

 

初めに、担当者の方との打ち合わせです。

フレンドシップメンバーが取材をして、文章を作成します。

同時に、参加者からは掲載許可を得るようにします。

写真と文章を富士見市の担当者に確認していただいた上で、富士見市のFacebookに掲載しました。

 

 

富士見市スポーツ推進委員の方への材です。

取材をすると、写真とあわせて文章を作成し、富士見市の担当者の方へ送ります。

当日作成し、リアルタイムで発信したFacebookの一部です。会場の様子がよく伝わってきています。

 

【受付業務】

受付の様子です。市民の皆様に気持ちよく参加していただく上で、受付業務は重要です。

幅広い年代の方に対して、適切な言葉を用いて、丁寧に対応する必要があります。

地域でのボランティアは、このように様々なことを学ぶ貴重な場です。

 

【遊びコーナーでの対応】

幼児が遊ぶ場所での対応です。順番を待つ子どもたちを並ばせたり、誘導したりしました。

日頃から実習やボランティアで幼児とかかわっている経験が生かされます。

 

 

富士見市のマスコットキャラクター「ふわっぴー」です。

家族連れがフワッピーと写真撮影をする際にも補助を行い、多くの方に楽しんでもらいました。

 

 

 子どもから大人まで幅広い年代の方が集まるこの行事で、

初めてのことに挑戦したり、これまでの経験を生かしたりしながら、多くのことを学べました。

 

【学生の感想】

・私は富士見市子どもフェスティバルのボランティアに参加し、

子どもフェスティバルの公式Facebookにリアルタイムでその様子をアップすることを担当しました。

今までのボランティアとは違い、様々な年代の方達とコミュニケーションをとる事ができ、

担当の方からも自分たちで作ったFacebookについてお褒めの言葉を頂きました。

とてもやりがいのあるボランティアでした。来年も是非参加させて頂きたいです。(M.Mさん)

 

・いくつもあるブースは、それぞれが個性溢れる楽しい企画ばかりでした。

特に目に止まったのは、イムス富士見総合病院の皆さんの出し物です。

画用紙で作ったナースキャップを子ども達にプレゼントしており

『看護師さんみたい〜』と喜ぶ子どもの姿を見ることができました。

また、実際に救急車に乗って中の見学ができたので、子どもたちにとっても、

貴重な体験ができたのではないかと感じました。(M.Hさん)

2019フレンドシップ事業スタート

2019年度の淑徳大学教育学部フレンドシップ事業がスタートしました。

第46回富士見市子どもフェスティバルに向けて、

4月13日(土)に、ボランティア隊の団結式が開催されました。

 

ボランティア隊は、フレンドシップメンバーの他、富士見市内中学生78名、高校生8名で構成されています。

フレンドシップメンバーは、高校生や中学生の取りまとめ役になります。

当日は、まず初めに、昨年度のフェスティバルの動画を視聴して、

子どもフェスティバルについての概要説明を受けました。

富士見市ボランティア担当者との打ち合わせの様子です。

 

淑徳大学の分担は、「フェイスペイント」「着ぐるみ関係」「本部案内係」「会場見回り」

「フェイスブックアシスタント」等です。

 

これは、フェイスペイントを担当する中学生との打ち合わせの様子です。

これまでも、小学生と関わる機会はありましたが、高校生、中学生を取りまとめるというのは、

大変貴重な経験になります。フレンドシップメンバーの活躍を期待したいと思います。

 

教育学部フレンドシップ事業 ~信州大学YOU遊フェスティバルへの参加~

11月11日(日)代表に選ばれた2年生5名のフレンドシップメンバーが、長野市の信州大学で行われた「第17回YOU遊フェスティバル」に視察へ行きました。

今回は、企画する側ではなく、同じ大学生が企画した催しを観察・見学しました。

内容は、学生が企画した8つのブースを、一日子ども達に楽しんでもらうというものです。

当日は236人もの児童らが参加し、自分がやりたい講座を一つ選びそれぞれ楽しんでいました。

こちらはプログラミングを体験する講座です。

マイクロビットを使って仲間と協力しながらプログラミングをし、『モンキー君』を元気にしてあげる策を考えている最中です。

操作の仕方を学生に聞きながら、頑張って取り組む姿がありました。 

 

こちらは脱出ゲームの様子です。

建物に閉じ込められてしまったという設定で、脱出のために課題を解決し謎を解き進めていくという講座です。

班ごとに課題解決の方法を練り、達成感を共有していました。

 

他にも、ソーラン節をおどる講座、段ボール迷路をする講座などどれも子どもの好奇心をつかむ工夫のされたブースばかりでした。

 

また、せっかく長野に来たということで、善光寺へ観光に行きました。

おいしい信州そばもいただき短時間でしたが満喫できました。

今回の視察を通して学んだことを、フレンドシップの仲間たちに報告・共有をして、来年を目標に私たちもこのような催しができたら良いと思います。

 【学生の感想 Tさん】

「どのような目的を持って企画し運営するのか?」今回参加した『YOU遊フェスティバル』で、これを深く感じることはとても重要なのだと気づかされました。

子ども達を楽しませるだけでなく、新たな発見を与えること。そのための準備が半年も前から始められたと聞き衝撃と学生の熱意を感じました。

 

【学生の感想 Oさん】

楽しむだけではなく、その背景に子どもの成長を育む工夫がされている内容に感動しました。

『脱出ゲーム』では子どもの思考力や表現力を高めるような内容が詰め込まれていました。

また、子どもたちの自主性に任せる学生の姿を見られました。

凄かったと感想を述べて終わらせるのではなく、仲間に情報を発信し実行していきたいです。

 

【学生の感想 Yさん】

8つの講座はバリエーションが豊富で子どもたちが一日中集中して楽しめる内容になっており、特に学んだ成果を閉会式で発表するのは面白いと思いました。

 

【学生の感想 Hさん】

学生が考えたとは思えないすばらしい企画だったと思いました。

ただ子どもたちが楽しむだけではなく、楽しみながら発想力や協力する力を身につけることができると思いました。

学生も全力で子どもたちと参加していました。

9月29日(土)1年生8名、2年生13名のフレンドシップメンバー、1年生有志の17名(演奏隊11名、芋版係6名)が、三芳町主催の「第8回 世界一の芋ほりまつり」に参加してきました。
今回、フレンドシップでは、三芳町からの要請により、受付係、スタンプラリー係、ゆるキャラ係を担当しました。当日の様子を紹介します。

 

開会式では、毎年恒例の演奏隊が、歌や踊りを披露しました。
先頭は大串先生。踊りは1年生の有志。
ゆるキャラの中には、フレンドシップの学生が入っています。

こちらは、受付の様子です。
町役場の方から説明を受け、実際の受付業務に取りかかります。
一つ一つが貴重な経験です。

 

芋掘り祭りでは、芋ほりを楽しむとともに、スタンプラリーをして圃場を一周します。
小雨が降る中ではありましたが、フレンドシップの学生が、子どもたちが楽しめるように、運営スタッフとして活躍していました。

1年生有志による芋版スタンプ作りです。
サツマイモから型を切り抜き、鮮やかな色で模様作りをします。
スタンプを押した紙を最後に台紙に貼り付けて完成です。

当日は、悪天候の中でしたが、たくさんの子どもたちが集まり、大盛況でした。

 

 

 芋版スタッフ

 

学生も、芋ほりを楽しみました。
思ったよりも大きいサツマイモを掘ることができ、満足そうでした。

今回も、子どもと関わり、子どもが喜ぶ姿から様々なことを学んだと思います。
また、地域の方や様々な年代の方とのかかわり方、みんなで一つのものを作り上げる楽しさ等、多くのことを学ぶ貴重な機会になったことでしょう。

 

 

教育学部フレンドシップ事業②~みずほ台祭りへの参加~

8月25日(土)1年生8名、2年生10名の計18名のフレンドシップメンバーが、みずほ台駅西口前で行われたみずほ台祭りに参加してきました。
今回は、子どもゲームを企画・運営しました。内容は、スライム作りと割り箸鉄砲遊びです。

スライムは、洗濯のりと洗剤を混ぜて作ります。
そして、絵の具で色を着けます。
それをコップの中で混ぜて出来上がりです。
完成したスライムは、袋に入れて持ち帰ります。

みんな楽しそうにスライム作りに取り組みました。子どもの笑顔を見ることができるのも、フレンドシップの魅力です。 スライムの他、割り箸鉄砲でも遊びました。
割り箸鉄砲は事前に作成し、的当てをした後は、お土産として持ち帰ってもらいました。
昔も今も、割り箸鉄砲は大人気です。
身辺材を使って簡単に作れるおもちゃです。

 

子どもゲームの他にも、本部テントにおいて、受付業務の手伝いをしました。
うちわとチラシの配布です。
挨拶や受け応えなど、地域の方、様々な年代の方と関わる貴重な経験になりました。
その他、商店会のみなさんが運営しているゲーム屋さんの補助も行いました。

また、当日は、みずほ台駅前ロータリーの特設ステージで、多くの方が歌や踊りを披露しましたが、そのイベントの司会進行もフレンドシップの学生が担当しました。
堂々とした司会、よくできていました。

今回、子供を楽しませるための企画をフレンドシップのメンバーが全て考え、当日を迎えました。
自分たちで作ったもので子どもを楽しませる喜び、その中で見られる子どもの笑顔、また、地域の方々との交流など、様々なことを学んだ1日でした。

【学生の感想  1年生 Tさん】
スライムと割り箸鉄砲を作るにあたって、手がかぶれることがないか、怪我をすることがないかを第一に、どのようにしたら安全に楽しませることができるのかを考えて準備しました。
当日、遊びに来てくれた子どもたちは、初めて作ったり、自分でスライムの色を選んで作れたりすることから、とても楽しそうに遊んでくれました。
そして、帰るときには、来た時とはまた違う笑顔を見せてくれました。
また、企画・運営をするにあたって、先生や先輩方、同級生、商店街の方々にたくさんの協力をしていただきました。
多くの方と関わり一つの目標に向かって準備をする大変さと楽しさを学ぶことができ、子ども達の喜ぶ姿を共有できたのは、とてもいい経験になりました。

教育学部フレンドシップ事業~みよしまち夏休み探検隊2018~

淑徳大学教育学部では、教育に関わる様々な体験を通して、教職に対する自覚を高め実践的指導力を養うと共に、地域社会との連携強化を図ることを目的として、本年度「フレンドシップ事業」を立ち上げました。
主な活動は次のとおりです。

①緑のトラスト保全第14号地ネイチャーイベント 
  ・7月21日(土) 10:00~13:00  
  ・イベント司会進行

②みよしまち夏休み探検隊2018
  ・8月5日(日) ※オープンキャンパス当日 13:00~15:00
 ・探検コース・内容の企画・運営(6名) 

③みずほ台商店街の夏祭りへの参加(子どもの遊びコーナー担当)  
 ・8月25日(土) 

④三芳町世界一の芋ほり祭り 
 ・9月29日(土)  予備日30日(日)  8:30~13:30
  ・運営スタッフ(受付、スタンプラリー対応、着ぐるみ 他 

⑤他大学視察(12月)

この他にも、教育学部運動会の補助や、10月に予定している淑徳際のポスター作成にも取り組んでいます。

 

8月5日(日)には、みよしまち夏休み探検隊2018を受け入れ、フレンドシップメンバーが、12名の小学生に対してキャンパス内を案内したりクイズラリーをしたりして、楽しんでもらいました。
まずはじめに、第一会議室の集合。ここで対面し、探検に出発します。

暑い中でしたが、外も元気に歩きました。小学校に比べ広い校内、見慣れない建物に興味があるようでした。

もちろん暑い所ばかりではありません。校内には、所々にクイズが用意してあり、問題を解いていきます。目を輝かせながら問題を解いていました。

最後に、多目的室に集合して、みんなでゲームをして楽しみました。短い時間でしたが、大学の中を探検したりゲームをしたりして、小学生も存分に楽しむことができました。
また、フレンドシップメンバーについても、子どもたちとのかかわり方を学ぶ機会になりました。

 

【学生の感想 2年Tさん】
私は、淑徳探検ボランティアを通して、二つのことを学んだ。
一つ目は、子どもたちの欲求の強さだ。「大学とはどんな場所なのか。」「自分たちの通う小学校とは何が違うのか。」等、多くのものを見たい、知りたいという探求心や遊びたいという娯楽的欲求などが挙げられる。
それらは、探検中に質問に答えたり、自ら解決できたりしたとき、新しい問題が出てきたときにより強くなるものだと感じた。
子どもたちは大きな欲をもち行動していたが、その欲こそが子どもたちを成長させるものであると考えられる。
そして、新しい知識の習得のきっかけとなる。
子どもたちの欲求を解消させ、さらなる成長をさせるために、工夫を凝らした探検内容にしたいと改めて実感した。
二つ目は、子どもたちは遊ぶことがとても好きだということである。
空いた時間があれば走り出し、ゲームやクイズなど子どもたちの活動する時間は特に盛り上がっていた。
子どもたちが楽しめて、退屈しないツアーにするために、多くの遊びを考えて取り入れることが必要である。