淑徳子育て支援プログラムの最近のブログ記事

11月ぴよぴよ遊びの会

少し前のブログでも予告したとおり、

11月18日(月)に開催したぴよぴよ 遊びの会では、今の季節に楽しめるどんぐり工作をしました。

今回は、1~3歳の乳幼児親9組の皆さんが参加してくださいました。

学部からは、養成センターの齋藤先生、大谷先生、前島先生と、幼児教育コース4年生の学生2名が対応しました。

 

 

最初に、ふれあい遊び、手遊び、色かたち遊び、タオル遊びを行った後、「どんぐりケーキ」を作りました。

カットした段ボールに紙粘土のクリームをしぼって、

どんぐりや松ぼっくりを飾ると美味しそうなケーキのできあがり!

かわいいケーキができてみんなにっこり嬉しそうでした。

 

パネルシアターは学生がオリジナルの作品を2作品見せてくれました。

初めの作品は「気持ちを顔に表す」をテーマにした作品で、

みんな「怒る・泣く・笑う」顔をしながら歌に合わせて遊びました。

もう1つは畑からとった野菜を手遊びしながら切っていき、

サラダを作って「いただきまーす!」。こども達も集中して見てくれました。

 

次回は、12月16日(月)にクリスマス会を行います。

11月のぴよぴよベビーマッサージの会

11月11日(月)の午前中、子育て支援ルームぴよぴよにて、ベビ―マッサージ教室を開き、

5ヶ月~1歳未満の乳幼児親子6組の方々が参加してくださいました。

対応に当たったのは、養成センターの大谷先生・斎藤先生・前島先生と幼児教育コースの4年生2名でした。

内応は、

・ふれあい遊び「大きな栗の木の下で」「きゅうりができた」

・オイルを使ったベビーマッサージ

・学生による手遊び「パンダ うさぎ コアラ」

・パネルシアター「もしもどんぐりのぼうしがね」「ひよこちゃん」

・寝ころびアート 写真撮影「落ち葉」

・手形、足形スタンプ

・自由遊び

というものでした。

 

前回に引き続き、同じメンバー6組の親子が参加してくれたこともあり、

1ヶ月ぶりに会う赤ちゃん達の成長を感じながら、足、お腹、胸、手のマッサージを中心にゆっくりと行いました。

マッサージ後はリラックスした雰囲気の中で、パネルシアターをニコニコと見入っていたり、

歌に合わせてリズムを取っていたり、赤ちゃん達は、様々な表情を見せてくれました。

 

学生ボランティアの4年生2名は、お人形でベビーマッサージに参加した他、

手遊びや、手形スタンプを取るお手伝いをしてくれました。

毎回、学生が来て遊んでくれるのを楽しみに参加してくれる方も増えています。

学生にとっても、実習とは違った体験が、今後の学びに生きてくれたらと願っています。

 

会の終了後、赤ちゃん達はスヤスヤと眠り、ママ達は学食でランチをとりながら、親睦を深めていました。

1歳を過ぎたら、遊びの会へと継続して通ってくれる親子が増えていることも嬉しく思います。

10月の「子育て支援ルームぴよぴよ あそびの会」

10月28日(月)の午前中「子育て支援ルームぴよぴよ あそびの会」を開催しました。

今回は、1~3歳の乳幼児親子11組の方々が参加してくださいました。

対応に当たったのは、養成センターの斎藤先生、大谷先生、前島先生です。

 

10月のあそびの会はハロウィンがテーマです。

皆さんおばけ、かぼちゃ、黒猫、ドナルド…様々な仮装をして遊びに来てくれました!

ふれあい遊び、手遊び、色かたち遊び、タオル遊びの後は、カボチャのバッグの制作です。

三角に小さく切った黒い画用紙を組み合わせてカボチャの顔ができあがり。

「トリックオアトリート」で、折り紙で作ったキャンディをプレゼントしました。

 

 

パネルシアターは、お部屋を暗くして見るブラックの作品を2つ。

「今夜はハロウィンナイト」と「おもちゃのちゃちゃちゃ」光る絵人形はとてもきれいで、集中して見てくれました。

その後、おもちゃの部屋に移動して、自由遊び。

トンネルやボールプール、段ボールで作った消防車や救急車に乗るのが人気でした。

ハロウィンの壁面をバックに写真が撮れるコーナーも用意しました。

そちらでは、親子で、お友達と一緒に、記念写真を撮影していただきました。

次回は11/18(月)にどんぐり工作を行います。

子育て支援ルームぴよぴよ ベビーマッサージ教室を開催しました

10月7日の10時より、子育て支援ルームぴよぴよにてベビーマッサージ教室を開催しました。

今回は、生後5ヶ月~1歳未満の乳幼児親子6組の皆さんが参加してくださり、

学部からは幼児教育コースの2年生7名と、養成センターの大谷先生、齋藤先生、前島先生が対応いたしました。

 

 

◎内容

・着衣で行うふれあい遊び  「大きな栗の木の下で」「きゅうりができた」

・オイルを使ったベビーマッサージ

・パネルシアター 「まんまるさん」「おもちゃのチャチャチャ」

・絵本の読み聞かせ「だるまさんが」「きんぎょがにげた」

・寝ころびアートで写真撮影 「ハロウィン」

・自由遊び

 

◎活動の様子

今回も5ヶ月~満1歳の乳児親子6組が参加してくださいました。

キーボードの生演奏が流れる中、自己紹介、着衣のままでふれあい遊び、レクチャー後、赤ちゃんはベビーマッサージを体験しました。

はいはいやつかまり立ちが始まっている子が多かったのですが、お母さんたちの歌声や心地よい音楽を聴いて、

リラックスした様子でマッサージを受けていました。

休息後、学生によるパネルシアターの実演、図書館に新設された絵本コーナーに移動し、絵本の読み聞かせを行いました。

 

また、ハロウィンが近いので、寝ころびアート用のブースを設け、自由に写真撮影をしていただいたり、

希望者にはタロットカード占いに参加していただきました。

 

 

◎参加者の感想

・動きが活発な時期で、おとなしくベビーマッサージに参加できるか心配していましたが、

 気持ちよさそうにしていたので、良かった。

・いろいろな体験ができて楽しかった。

ぴよぴよあそびの会が開催されました

9月30日(月)午前中に、子育て支援ルームぴよぴよにて「あそびの会」が開かれました。

今回は、1~3歳の乳幼児親子7組の皆さんが参加してくださいました。

いつものようにふれあい遊び、タオル遊び、色かたち遊びを行い、

今回は秋の工作「とんぼのめがね」を作りました。

カラーセロハンでめがねを作り、色の世界を楽しみました。

毎回子どもたちが楽しみにしているパネルシアターは、「おおきな大根」「カレーライス」

「もしもどんぐりのぼうしがね」をやりました。

その後、おもちゃの部屋に移動し、自由遊びの時間になります。

段ボールで作った消防車に乗って引っ張ってもらう子、

歩くのが楽しくてずっとカタカタを押しながら歩く子、

積んだ積木を壊すのが楽しい子、思い思い好きな遊びを楽しみました。

保護者の方からは、教育学部の学生さんから学内ですれ違う時も笑顔で手を振ってもらったりして安心する、と仰っていただきました。

 

 

会の終了後、学食と図書館にご案内しました。

「絵本が公共の図書館よりもとてもきれいで見やすい」と、

早速図書館カードを作って、絵本をたくさん借りていかれました。

今後、お話会なども開催できたら、と思います。

藤久保児童館でわくわくあそび隊が公演を行いました

前期は子育て支援プログラムで、幼児教育コースの学生はお子さん達と触れ合う機会がありました。

そして後期になると、わくわくあそび隊として、様々な場所での公演活動が始まります。

今回は、9月26日(木)の午前中に、藤久保児童館で行った公演の様子をご紹介します。

 

今回、参加してくださったのは、未就園児親子12組の皆さんで、

公演に伺ったのは養成センターの沢田先生と前島先生、1年生2名でした。

児童館の先生から「後半はミニ運動会のプログラムなので、前半は座って聴くお話を中心にお願いします」とのご要望をいただき、

絵本、ペープサート「まあるいたまご」、パネルシアター「ドレミのうた」「バナナのおやこ」を行いました。

2歳児が多く、学生の問いかけに答えられる年齢の子どもがいなかったので、反応をひろうのに苦心しながらも、

参加した学生たちは落ち着いた態度でしっかりと演じていました。

後半のミニ運動会も一緒に参加し、学生はおみやげを配るときに笑顔で子どもとタッチをしたり楽しく関わっていました。

 

学生からは、「最初反応があまりなくて不安になったが、後半たくさん子どもたちと関われてよかった。

最後は子どもたちからそばに来てくれて嬉しかった。」

「親子で来ていて静かな子が多く緊張してしまった。

練習時間が少ない中で失敗なく終われたので良かった」という感想がありました。

東日本大震災いわて子ども支援センター主催 岩手公演

今回は2つの記事をご紹介します。

 

【ベビーマッサージ教室】

7月22日10時から、子育て支援ルームぴよぴよにおいて、ベビーマッサージ教室を開催しました。

今回参加してくださったのは、生後6ヶ月~1歳未満の乳幼児親子4組の皆さんです。

指導は、教員・保育士養成支援センターの大谷先生、沢田先生、齋藤先生で、

幼児教育コースの2年生も2名、参加してくれました。

まずは、着衣のまま歌に合わせてのふれあい遊び(「大きな栗の木の下で」「きゅうりができた」)から、

自己紹介、ベビーマッサージについてのレクチャー後、

赤ちゃんは裸になってオイルを使ったベビーマッサージを体験しました。

マッサージの後は、2年生2人が、「おもちゃのチャチャチャ」のパネルシアターを演じてくれました。

その後、おもちゃの部屋に移動して、足型スタンプと写真を入れたフォトフレームのデコレーションをしていただいたり、

おもちゃで遊んだりというひと時を過ごしてもらいました。

 

参加してくださった方からは、「アットホームで楽しかった。」「授乳室があって良かった。」

「ベビーマッサージを教えてもらえて良かった。」「足型がとれて記念になった。」

「また参加したい。」などの感想をいただきました。

また、学生からも「だっこができて嬉しかった。」

「赤ちゃんがとっても可愛くて、触れ合うことができて楽しかった。」という感想がありました。

 今後も、教員・保育士養成支援センターでは、こうした子育て支援と学生の教育の場を、

継続的に設けていく予定です。

 

 

【子育て支援ルームぴよぴよ あそびの会を開きました】

7月29日10時から、子育て支援ルームぴよぴよで、

1歳~3歳の乳児親子7組(保護者8名・子ども9名)をお招きして、あそびの会を開催しました。

今回担当してくださったのは、教員・保育士養成支援センターの斎藤先生、大谷先生、沢田先生です。

・ふれあい遊び「おふねをこいで」「らららぞうきん」

・手遊び「ぱんぱんパン屋さん」

・色かたち遊び

・タオル遊び「ちょろちょろざっぶーん」「ふんわりタオル」「うんとこしょどっこいしょ」「ポップコーン」

・制作遊び 「野菜スタンプでうちわ作り」

・パネルシアター「アイアイ」「カレーライス」「アイスクリームのうた」

・自由遊び

今日はきょうだい児、パパの参加もあり、にぎやかな会になりました。

遊びの会で毎回行っているふれあい遊び、タオル遊びで体を動かして活動した後、うちわの制作をしました。

今日使った野菜(れんこん、オクラ、小松菜、ピーマン)を見せて、「これなーんだ?」と聞くと

元気に「ピーマン!」「れんこん!」と答えてくれました。

その場で切って切り口を見てから、4種類の野菜の形を楽しみながらスタンプしている姿が印象的でした。

裏側に手形を押して完成!すてきなうちわができました。

パネルシアターは子供たちだけでなく、保護者の方にも好評で、今後も季節にあった作品をご紹介していきます。

 

参加してくださった方々からは、「体を動かす遊びや、パネルシアター、制作などいろんな経験ができてよかった。」

「子どもがとても楽しんでいてよかった。」「他の所では人見知りしていたが、今日はとても楽しんで参加できた。」

「また参加したい。」などの感想をいただきました。

また、今回参加した学生は1名でしたが、学生からも「タオル遊びや制作などいろいろなお手伝いができてよかった。

野菜スタンプをやるところを初めて見た。とても面白かった。」という感想があり、

現場でいろいろな活動をする際のヒントになったようです。

子育て支援プログラム認定証授与式が行われました

7月9日(火)に、子育て支援プログラム認定証授与式が行われました。

当日参加できた2年生23名と4年生2名には、学部長の加藤先生から認定証が授与されました

(この日に参加できなかった7名にも、日を改めて認定証は授与されています)。

このプログラムは、幼児教育コースの2年生を対象とした授業外ボランティアで、

その様子は毎回、このブログでも紹介してきました。

この取り組みのよいところは、子どもたちと出会えること、実習では出会えない子育て支援の現場に行って

保護者の方と出会えること、現場経験のある先生から指導してもらえることです。

座学では学べない、実践的な学びをすることで、今後の意欲、課題を各自が持ったと思います。

今回参加した学生には、授与式の際にアンケートにも回答してもらいました。

その回答者全員が、参加してよかったと言ってくれていました。

理由としては、とにかく子どもたちと関われたことが本当に楽しかった!

通常の授業では経験できないことができた!などの声が寄せられています。

保育者を目指そうとする意欲が高まったという学生も多く、今後さらにボランティアをやりたい、

新たに後期から始まる「わくわく遊び隊」の活動に参加したい、という回答も多く、

このプログラムの効果が高いことがわかりました。

今回の大きな学びを生かして、今後につなげていって欲しいと思っています。

 

後期は、大学と提携している保育園や、学生の希望する園へ10月~12月の期間の10日間、

16名の学生がボランティアに行かせて頂くことになりました。

保育の現場で、保育の仕事の楽しさ、大変さを体験してきて欲しいと思っています。

 

北永井児童館での公演 / 子育て支援センターぴっぴでの公演

今回は7月2日(火)に行われた2つの公演についてご紹介します。

 

【①北永井児童館】

7月2日(火)の午前中、北永井児童館で、子育て支援プログラムのメンバーが公演を行いました。

参加した学生は2年生9名、引率は養成センターの齋藤先生と沢田先生です。

児童館へ遊びに来た12組の親子に参加していただき、

手遊び・ペープサート・パネルシアター・へびダンス、自由遊びというプログラムを一緒に楽しみました。

普段、関われない低年齢児が殆どで、子どもの可愛さを感じながら一緒に遊ぶ貴重な経験が出来ました。

参加人数が少なかったこと、現場では余りマイクを使わないこと、

実習の時に声が小さいとよく注意されることなどを踏まえ、今回はマイクなしでやってみましたが、

学生はとても頑張って声を出せていました。

また、どの学生も2度目の公演なので、声の出し方、動きなどにも成長がみられました。

学生の感想としては、自由遊びの時間に親子とかかわるのが難しかった、

声は出せたがもっと練習すればよかった、

子供の前で発表していろいろ気付く事が多かったが次に活かしたいと思った、などの声があがっていました。

 

【②子育て支援センターぴっぴ】

7月2日(火)午前中、子育て支援プログラムの活動の一環として、

子育て支援センターぴっぴでの公演を行いました。

今回の対象は、ぴっぴに遊びに来てくれた50組の親子さんです。

公演に行った学生は6名、引率は養成センターの大谷先生と梅原先生でした。

当日、参加予定であった2名の学生が体調不良で欠席となる中、

公演に赴いた学生6名は、当初予定していた手遊び・ペープサート・パネルシアター・へびダンスのプログラムを

変えることなく、最後まで行うことができました。

欠席した学生の分担もカバーしながら、進行やプログラムの間の繋ぎなども全て学生が行なっており、

50組という多くの親子の皆様の前で公演できたことも含めて、とても良い経験になり、自信にもなったと思います。

学生からの感想としては、初めて大勢の前で手遊びやパネルシアターを行ったが間の取り方やつなぎ方が難しかった、

様々な年齢の子供達と関わり、発達や個性の違いを感じる中、授業の内容がより具体的に理解出来た、

子供達の前では緊張してしまい良く出来なかったが、自分に足りないものが分かった、

みんなが喜んでくれて嬉しかった、などの内容がありました。