淑徳子育て支援プログラムの最近のブログ記事

ぴよぴよあそびの会を開催しました

6月24日(火)、子育て支援ルーム、ぴよぴよにおいて、1~2歳乳児親子11組をお招きして、あそびの会を開催しました。

今回、大学からは養成センターの齋藤先生、沢田先生、大谷先生と、幼児教育コース4年の2名の学生が参加しました。

 

内容:手遊び、ふれあい遊び、ぴょんぴょん体操、色かたち遊び、七夕飾り工作

  パネルシアター「とんでったバナナ」「七夕のお話」「おもちゃのチャチャチャ」

 

雨の中、11組の親子の方々がぴよぴよあそびの会に参加してくれました。

初めて行ったぴょんぴょん体操、みんなよく見て動いていました。

今後もあそびの会では毎回行っていきます。七夕が近いので、彦星、織姫のついた飾りをみんなで作りました。

クレヨンで顔を描いたり、テープで星をつけたり。

「できたー」と嬉しそうに見せに来てくれる子もいました。パネルシアターでも七夕のお話を見てもらいました。

今回、実習を終えた4年生が2名お手伝いに来てくれました。

パネルシアター「おもちゃのチャチャチャ」をやってもらったり、おもちゃの部屋で一緒に遊びました。

 

次回のあそびの会は、7月29日(月)、スタンプ遊びを行います。ぜひご参加下さい。

申し込み・問い合わせはこちらです。 piyo-kosodate@u.shukutoku.ac.jp

 

3月の子育て支援ルームぴよぴよ

3月4日(月)の午前中、子育て支援ルームぴよぴよにて、ベビーマッサージ教室を開催しました。

今回参加してくださったのは、生後3ヶ月~1歳未満の乳幼児親子の4組の皆さんです。

学部からは3年生が2名、教員・保育士養成支援センターの沢田先生と斎藤先生が参加されました。

ベビーマッサージの指導は、同じくセンターの大谷先生が担当されています。

以下、当日の内容は、指導を担当してくださった大谷先生から紹介していただきます。

 

全体の内容と流れは以下の通りです。

 

・着衣で行うふれあい遊び 「大きな栗の木の下で」「きゅうりができた」

・オイルを使ったベビーマッサージ

・製作「いちごのにぎにぎマスコット」

・自由遊び

・育児相談

 

活動の様子

前回に引き続き参加してくださった2組の親子を含む4組の親子を迎え、和気あいあいとした雰囲気の中で行いました。

着衣のまま歌にあわせてふれあい遊び、自己紹介、オイルの効用やレクチャーを行なった後、裸になってベビーマッサージをしました。

学生は、参加親子と一緒に、お人形を使ってベビーマッサージを体験しました。

おもちゃの部屋へ移動後、お母さん方にいちごのマスコットをつくっていただきました。

製作中は、お母さんと離れて学生と楽しく遊ぶ乳児の姿も見られました。

 

◎参加者の感想

・落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりとベビーマッサージができて良かった。

・たくさん動くようになったが、楽しくベビーマッサージができました。

・心が和んだ。家では遊べないおもちゃ等もたくさんあるのでありがたい。

・また参加したい。

 

◎参加学生の感想

・親子でふれあっている様子を間近でみる貴重な体験ができて嬉しかった。

・月齢やその子一人一人の個性をみられて授業のことを思い出した。

・赤ちゃんがとっても可愛くて、触れ合うことができて楽しかった。

 

子育て支援ルームぴよぴよは、ありがたいことにリピーターの方も出てきています。

子育て支援に興味をもっている学生が、積極的にボランティアに来てくれるようになっているのも励みになっています。

そうしたこともあり、来年度からは、開催日を増やしていくことも検討しています。

 

3月のわくわく遊び隊

3月1日(金)、鶴瀬西交流センターの「ひな祭り&お楽しみ会」に、わくわく遊び隊が参加させていただきました。今回は、2年生2名、1年生5名の遊び隊です。

 

ここからは、引率してくださった、教員・保育士養成支援センターの梅原先生に、当日の様子を紹介していただきます。

 

60組の乳幼児親子の方々が参加されたこの会で、遊び隊が披露した演目は以下の通りです。

・ペープサート「赤い風船」全員
・パネルシアター手遊び「いわしのひらき」1年生
・パネルシアターお話「おひなさまはだあれ」2年生
・パネルシアター歌「うれしいひなまつり」1年生
・パペット「へびダンス」全員

・子どもたちとの触れ合いタイム、お土産を渡す

 

今回のメンバーは、2年生がうまくリードしつつ、「子どもたち、お母さん方に喜んでもらおう」と意欲的な気持ちで練習に取り組み、形を作り上げてくれました。

演じ始めは緊張の面持ちでしたが、子どもたちの笑顔を見ることで、緊張もほぐれ、また喜んでもらえたことに達成感を味わえたようです。

参加された親子も、学生との関わり楽しむ様子がみられました。

学生それぞれが、これからの課題も見つけたようです。

以下、学生からの感想です。

・今までは、つなぎは先生にお任せして発表を行うのみだったが、今回は自分たちで間をつなぐこともでき、よい経験ができた。後輩と一緒に参加することで、責任を持ちながら、しっかりと携わることができた。


・出し物のことだけではなく、間をつなぐことを考えたり、子どもたちやお母さん方の顔を見ながらできたりと、取り 組みがひろがった。

・子どもだけではなく、保護者の方も楽しんでいる姿を見て、自分も楽しむことができた。緊張して、思うように演じることができない場面もあった。これから経験を重ねることで慣れていきたい。


・笑顔で演じるよう心がけていたら、笑顔が返ってきたので、表情は大切だと思った。これからも経験を重ね、問いかけが上手くできるようになりたい。

1月のわくわく遊び隊

今回は、1月17日(木)に富士見市立子育て支援センター「ぴっぴ」で開催された新年会に、わくわく遊び隊として本学部の教員と学生が参加させていただいた様子を紹介します。

乳幼児親子の約60組(お子さん66名)のみなさんが参加したこの会に、2年生3名が、引率教員2名と共に伺い、手遊びやパネルシアターなどを披露させてもらいました。

 

演目は、

・手遊び「アンパンマン」

・パネルシアター「アンパンマンの福笑い」「ぞうさんのぼうし」

・パペットしかけ絵本「ハーイ コロちゃん!」

・大型絵本「パパ、お月さまとって!」

です。

新年会の様子は、今回引率した前島先生と安田先生に紹介してもらいましょう。

 

前半は独楽作りの他、お正月遊びを楽しむコーナーが設けられ、かるた遊びや独楽回し、福笑いなどを親子で楽しんでいました。

今回参加の学生3人は数日前に成人式を終えたばかりで、会場の方からお祝いの拍手をいただき、前回のわくわく遊び隊でもお会いしたお客様もいて、和やかな雰囲気でした。

先方から「新年にちなんだ内容を」というリクエストがあり、アンパンマンの福笑いを行いました。

手遊びや歌パネルのほか、パペット絵本を使って一緒に身体を動かしたり、大型絵本の読み聞かせをしたり、仕掛け絵本を用いた内容にも取り組みました。

 

 学生の感想: 

「3人という少ないメンバーだったけど、それもまた楽しかった。やる度に、やって良かった!!と思います。」

「やる内容が多くて緊張した。練習を沢山し、本番が一番楽しくできたのでとても良かった」

「いつもの大人数と違って、出し物全部に関わることができ、とても良い経験になった。もっともっと色んなことに挑戦して頑張りたい」

などがありました。

 

ベビーマッサージ教室を開催しました

新しい年を迎え3週間が過ぎましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

卒業論文の提出締切が10日で、このブログでも紹介する予定の卒論発表会が28日に予定されています。

さらに、センター試験への対応や、教育実習のまとめに当たる教職実践演習という集中講義もあるため、1月のキャンパスは少々慌ただしい雰囲気になります。

そんなことで、ブログの更新も少し間が空いてしまいました。

 

今回は、昨年12月14日に、子育て支援ルームぴよぴよで開催したベビーマッサージ教室の様子を紹介します。

今回の内容は、

・着衣で行うふれあい遊び  「大きな栗の木の下で」

・オイルを使ったベビーマッサージ

・バルーン製作   「雪だるま」

・自由遊び

・育児相談

というものです。

 

活動の様子

2ヶ月~満1歳の乳幼児親子8組を迎え、アットホームな雰囲気の中で、ぴよぴよを行うことができました。

はじめは、着衣のまま、歌にあわせてふれあい遊び、自己紹介、オイルの効用やベビーマッサージについてのレクチャー後、赤ちゃんは裸になってベビーマッサージをしました。

お母さん方の、やさしい語りかけもあり、どの子もとてもリラックスしていました。

バルーン製作では、学生にお手伝いに入ってもらい、お母さん方に可愛い雪だるまを作っていただきました。

おもちゃの部屋では、ボールプールで遊んだり、カタカタで歩く練習をしたり、思い思いの遊びを楽しんでいました。また、お母さん方からは、日頃の育児に関する悩みを教員が話しを聞く機会が持てました。

 

◎参加者の感想

・落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりとベビーマッサージができて良かった。

・ニコニコと気持ち良さそうにしていたのが良かった。

・学生と触れ合いができて、楽しかった。また、参加したい。

・バルーン製作もできて良かった。

 

◎参加学生の感想

・赤ちゃんを抱っこさせてもらえて、良い経験になり、癒された。

・お母さん方と、色々話ができて勉強になった。

・赤ちゃんの抱き方を教えてもらえて良かった。

 

今年もぴよぴよでは、様々な活動を実施していきたいと思いますので、皆様、よろしくお願いします。

 

藤久保児童館のクリスマス会で公演を行いました

12月13日(木)11時から、三芳町の藤久保児童館で「あそびのへやクリスマス会」と題して、2年生6名が公演を行いました。

引率と指導は、教員・保育士養成支援センターの梅原先生と安田先生のお二人です。

 

今回は、公演の様子を安田先生に紹介していただきます。

当日は、予想よりもたくさんの30組の親子、34名のお子さんが参加してくださいました。

児童館の先生方の出し物や体操で気持ちもほぐれたところで、学生たちの出番です。

クリスマス会ということで、衣装も揃えて場を盛り上げました。

手遊び、ペープサートともにチームワーク良く演じ、パネルシアターもブラックパネルに挑戦です。

アドリブを入れるなど楽しく演じているのが印象的でした。

パペットダンスはクリスマス特別バージョンを披露しました。最後の写真撮影では子どもたちを抱っこして一緒に写ったり、その中で親御さんとの関わりも見られたりと、貴重な経験をさせていただくことができました。

帰り際に、お土産の『リンリンサンタ』を子どもたち一人ひとりに手渡しました。

 

学生からの感想としては、

「練習のときは不安いっぱいだったが、子どもたちの前では楽しんで出来た」

「もっと積極的に子どもたちと関わっていけたら良かった」

「子どもとのふれあいが楽しいものだと改めて感じた」

などがあり、学ぶ意欲も刺激されたようでした。

三芳町第二保育所でのお楽しみ会を開催しました

今回は、11月14日(水)に三芳町第二保育所で開かれたお楽しみ会での講演の様子を紹介します。

全体はブログ担当の松原が編集しましたが、会の様子については、ご指導いただいている前島先生の紹介です。

対象は0~5歳児クラス在園児の90人、参加してくれた学生は4年生の5名、引率として教員・保育士養成支援センターの佐野先生、安田先生、前島先生が引率してくださいました。

 

行なった内容は、以下のとおり盛りだくさんになりました。

・バルーンアート「アンパンマン」「ミッキー」

・パネルシアター「トンネルぬけると」「はたらくくるま」「しろくまちゃんのホットケーキ」「さんぽ」「ひよこちゃん」「おべんとうばこのうた(サンドイッチver.)「3匹のこぶた」「はらぺこあおむし」

・牛乳パックシアター「たたくとぽん」

・バルーンプレゼント「とびねずみ」

 

0歳、1歳児は前半で退出、2歳児以上が最後まで参加しました。

園児たちは学生の真似をして手遊びをしたり、パネルを見たり、おみやげの風船に喜んだり、みんなとても楽しそうでした。

学生5名は全員自作のパネルシアターを行いました。

どの学生も園児の反応を見ながら落ち着いて笑顔で演じており、保育園の先生方からもお褒めの言葉をいただきました。

学生からは

「子どもたちの楽しむ雰囲気作りが大切だと感じました」

「自分が予想していた以上に子ども達が喜んでくれたり、意外なところで反応してくれたり、嬉しかった」

「自分に自信がつきました」

などの感想がありました。

 

 

ベビーマッサージの会を開催しました

9月28日10時から、2号館の子育て支援ルームぴよぴよにて、講師資格をお持ちの大谷先生に講師をお願いして、ベビーマッサージの会を開催しました。

 

参加してくれたのは、8組の0~1歳の乳幼児とお母さん方です。

前半はベビーマッサージ(着衣のまま歌にあわせてマッサージ、オイルを使って裸でマッサージ)の体験講習です。
後半は、ミニアンパンマンのバルーン製作や、パネルシアター「とんでったバナナ」「アイアイ」などを鑑賞してもらったり、おもちゃの部屋に移動して自由に遊ぶ時間も設けました。

4年生2名と1年生12名も参加して、ベビーマッサージを見学しました。
上で紹介したパネルシアターを担当してくれたのは、4年生の2人です。

 

参加してくださった方からは、次のような感想をいただきました。

・ベビーマッサージは初めての体験でした。
・家でもリラックスタイムの一環としてやってみたいです。
・親子の素敵なコミュニケーションだと思いました。
・普段行く機会のない大学の中にある支援センターが魅力的でした。
・いつもは人見知りするのですが、先生や学生さんとたくさん遊んでもらえました。
・また機会があったらぜひ参加したいです。

子育て支援ルームぴよぴよでは、ベビーマッサージの会を今後も継続していけるよう、検討中です。

 

7月のぴよぴよ

子育て支援ルーム「ぴよぴよ」を開催しました!

7月20日(金)に、今年度2回目となる「子育て支援室ルーム ぴよぴよ」を開催しました。
今回は、針ヶ谷子育て支援室から乳幼児(6ヶ月~1才半)親子8組の応募をいただき、幼児教育コースの4年生3名がスタッフとして参加しました。

 

最初の30分間は保育室のおもちゃや遊具で自由に遊んでいただき、そのあとは部屋を移動して、手遊びやタオル遊び、パネルシアター、身近な材料(トイレットペーパーの芯など)を使った制作遊びを通して、親子や学生とのふれあいを楽しんでいただきました。

ご参加くださった保護者の方々からは、
「家で二人きりで遊んでいるとネタがつきるので。たくさんの人に接してもらえてよかった。」
「おもちゃを作れて楽しかった。」
「もっと頻度を増やしてほしい。」
「もっと学生さんと遊びたかった。」などのご感想をいただきました。

また、スタッフ参加した学生からは、
「タオル遊びやパネルシアターなどで子どもたちが楽しむ姿がたくさんみられてよかった。」
「どのように近づいたら喜んでもらえるのか分からず戸惑ってしまった。」
「小さい子ほど表情や動きでのコミュニケーションが大切だと思った。」
「対象年齢が思ったより低かったので、制作遊びが不安だったが、転がしたりして楽しく遊べてよかった。」
などの感想が上がり、精一杯かかわる中で、今回も貴重な気づきや学びが得られたようです。

 

次回は9月に開催予定。まだまだ手探りではありますが、地域の乳幼児親子のみなさんに楽しでもらうとともに、学生の学びを深める場としても活用していきたいと思います。

子育て支援プログラム認定証授与式が開催されました

4月24日からスタートした2018年度の子育て支援プログラムの認定証授与式が、7月10日に開催されました。

今年度のプログラムはオリエンテーションに始まり、練習4回、出張公演4回、キャンパスへの来校2回という内容でした。

参加した学生は、ほぼ毎週火曜日の午前中、このプログラムのために集まり、練習や公演を行ってきたことになります。

 

授与式では、まず学部長の加藤先生からお話をいただき、認定証の授与が行われました。

その後、4月からの自分たちの活動をスライドショーで振り返り、最後にご指導いただいた先生方も一緒に、全体で記念撮影を行いました。

 

 

このプログラムに参加した学生は、早くも、後期からの活動への申し込みも行っていたとのこと。

ということで、夏休み以降も、様々な体験活動の様子を紹介していきたいと思います。