資料請求

11月25日(土)に淑徳社会福祉学会・淑徳大学公開講座が開催されました

公開日:2017年11月28日

「外国人介護士の課題と可能性」をテーマにベトナムから仁愛国際株式会社 代表取締役社長 グエン・ティ・キム・タイン氏をお招きして基調講演と4人のシンポジストによるシンポジウムが行われました。
学会員だけではなく一般市民にも公開され、出席者はおよそ150人を超えました。

仁愛国際株式会社 代表取締役社長グエン・ティ・キム・タイン氏基調講演仁愛国際株式会社 代表取締役社長
グエン・ティ・キム・タイン氏基調講演

150人を超える参加者による意見交換150人を超える出席者で意見交換が行われました

わが国で新たに「技能実習制度」の枠組みで外国人介護士を受け入れることが決定し、現在各方面でその動きが活発化し、注目されています。これまでのEPA介護士(経済連携協定)の仕組みが定着し、今後、外国人介護士の受け入れが第2ステージを迎えようとしています。
(平成20年度~平成23年度まで、千葉県内では世界3カ国あわせて228人の介護士を受け入れている)

こうした事を背景に、各シンポジストは、日本で働く外国人介護士を養成する側、日本において外国人介護士を雇い入れる側、日本ですでに働く外国人介護士がそれぞれの立場から意見交換を行いました。また、フロアーの特別養護老人ホームや障害者施設の管理者からもご質問やご意見を得て議論が深まりました。

福祉施設の人材難は、益々厳しくなることが予測される中で外国人介護士の期待は高まっています。こうしたテーマにおける議論は、施設利用者へのサービス向上のために、より必要となることでしょう。

閉じる
大学案内
学部
大学院
キャンパスライフ
キャリア・就職
附属機関
入試情報
資料請求 オープン
キャンパス情報
閉じる